NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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8月6日(土) プリンス・エドワード島旅行記②

朝起きた時からワクワク!
何てたって今日は「Green Gables」のあるキャベンディッシュ村に行く日なのだ!!

当初はレンタカーで独自でまわる予定にしていたのですが、やはり素人が1日で効率良く見所をおさえるのは難しい、という結論に達し「Anne Tour」を利用することに。

私たち意外はみな日本から来ている人達でした。参加者は親子、家族、お友達グループなどなど、1人を除き全員女性!1人参加の男性は女性ばかりのファミリーのお父さん。ひたすらカメラマンに徹していました。

ガイドさんは20代後半くらいのとても親切な女性。今日一日で赤毛のアンの作者、L.M.Montgomeryさんについてかなり詳しくなりましたわ。

まず訪れたのは「グリーン・ゲイブルス郵便局」。
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モンゴメリが暮らした祖父母の家の郵便局を再現した建物です。
19世紀後半はまだ配達のサービスはなく、書留の郵便物は各人が取りに来ていたそうです。
村人の社交の場でもあったのでしょうね、きっと。
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夏季は実際の郵便局の業務も行っており、ここから出した郵便物にはグリーン・ゲイブルスの消印が押されるということで、夫と両親に手紙を出してみました。超自己満足!

そしてツアーのメインである「グリーン・ゲイブルス」!!
ついに来ちゃいましたー。
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アンが孤児院から引き取られ、少女時代を過ごした家のモデル。
もともとはモンゴメリの親戚の家で、しばした訪れていたそうです。
ここでは、物語の中にあるマリラの手作り「いちご水」を飲むことができます。
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アンがダイアナに「いちご水」と間違えてアルコールを飲ませてしまい、大変な事件に繋がってしまうのですが、本を読んだことある方、覚えていますか!?

中は精巧に物語上の部屋が再現されてます。
アンの部屋は2階にあります。
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かかっている服はマシューが舞踏会に行くアンのためにプレゼントした「パフ・スリーブ」のドレス。かわいい!

グリーン・ゲイブルスの周辺には、アンが良く散歩していた(って物語上でだけど)「恋人達の小道」や「お化けの森」があり、素敵なハイキングコースになっています。
ゑっちゃんと「恋人達の小道」を歩いてみました。
マイナスイオンをたくさん浴びれて気持ち良かった。
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男同士で歩いている人達を見て「ゲイかなー?」なんて話してたけど、私達も人のこと言えないよね、、、。

この他にもモンゴメリの生家やお墓、モンゴメリの叔母が住み、今も親族が住んでいる「グリーン・ゲイブルス博物館」などなど色々な所を訪れました。
本当にどこも美しく、ずっと夢を見ているようでした。
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マシューとアンもこんな馬車に乗って駅からグルーン・ゲイブルスに行ったのかしら?
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素晴らしい天候に恵まれた8月のとある土曜日、想像以上に素敵なキャベンディッシュ村を訪れることができて幸せ!!
アンが「世界で一番美しいところ」と言っていた訳が分かりました。

文章読み返してみたら何だか私、オタクっぽい!?オタクじゃないよ。何でも一度好きになったものは長続きするだけなのです。(=オタク??)
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by hinaokunio | 2005-08-11 14:04 | SIGHT SEEING