NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

9月1日(木) 英語って難しい、、、

突然ですが、中学、高校時代、英語は大好きな科目でした。

高校2年時には8ヶ月間姉妹校であるロードアイランド州の高校に1年通い日常会話はマスター、したつもりになっていましたが、その後は英語をほとんど使わなくなってしまいました。今考えてももったいなかったなぁ。

英語で有名な大学に通っていたのに、あまりにも周りに帰国子女が多く、自由自在に英語と日本語を使いこなす彼らを見て、ちょっとだけ英語が得意といい気になっていた自分が恥ずかしくなってしまい、、、むしろ大学時代に英語に対しての苦手意識を植え付けられてしまったような気がします。

今の会社に入社後は、国内営業部門に配属されたので英語を使うのは海外に旅に出たときのみ。
海外研修生の試験を受けたのは、その文化に興味があり、更に勢いのある「中国」で働いてみたい!と思ったからなのですが、何と配属が決まったのは「ニューヨーク」。
英語圏以外は語学研修付なのですが、英語圏は「英語は出来て当たり前」と語学研修なしなのです。えーー、どうしよう、と不安でいっぱいでしたが、昔取った杵柄(なのか?)で、「日常会話程度」の会話はすぐにほぼ問題なくできるようになりました。

しかーし、やはり難しいのは「仕事の会話」。
例えば今日、ボスに「今起こっている問題(色々あるのです)の一つを解決するためにどうすれば良いのか、ヒヤリングして報告して」と言われたので、早速同僚にミーティングのアポをとって話しを聞くことに。
内容が結構センシティブなものだったので気をつけて聞いたつもり、だったのですが、彼は「責められている」と感じてしてしまったみたい。私は問題の責任者は誰か、ということをクリアにしたかったのではなく、中立の立場で意見を聞きたかったのですが、、、。「くだけた会話」ばかりしていると、いざオフィシャルな場での英語が「きつい感じ」になっちゃうんだよなー。(両極端)
誤解は解けましたが、彼がかなり年上ということもあり、こういう場では気をつけて言葉を発しなければ、と思った次第です。

英語には「敬語」がないけど、ないからこそ、仕事の場で、シリアスなトピックを年上の同僚と話すのって難しい。日々修行ですわ。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-02 13:54 | JOB