NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
カレンダー

2005年 06月 06日 ( 3 )

6/5(日) BBQ2回目

昨日に引き続き今日も良いお天気!
街は半袖&短パン&サングラスの人々で溢れています。

本格的な夏は暑すぎるので、このくらいの季節が
一番良いのかも。
日本と違って梅雨もないし!じめじめしないのが嬉しい(笑)

日本ではもうすぐ梅雨入りとのこと、頑張って耐えて下さい
(特に梅雨の時期に日本帰国の雨男Sさん、グッドラック!)

こんな素敵な週末はB.B.Q.ですよね。
そう、典型的なアメリカンライフとして欠かせない
バーベキューです。
先月に引き続き、2回目。

NJ州のコーチのお宅に30人くらいの人が
集まりました。

コップ&お皿に自分の名前を書きます。
人数が多くて、マイコップを探すのも一苦労。
c0055212_1335855.jpg


鍋奉行ならぬBBQ奉行がいて、取り仕切って頂き、
継続的に食べ物が運ばれてきます。
感謝!!

この写真はちょっと分かりにくいのですが、
アルミの中にはサーモンが。
ちゃんと味もついていて、おいしいのです。
c0055212_13372680.jpg


お肉も本格的にワインで調理したものを作って
頂いて、早い者勝ち!で2切れゲットしましたが、
自然と頬も緩んじゃいます。

17時から始まり、お開きは21時頃。
まだほのかに明るい夏日。
明日が仕事でなけでば、なーー。

月1回開催されるBBQ。
ちなみに焼肉のタレは「牛角のタレ」が最高においしいです。
[PR]
by hinaokunio | 2005-06-06 13:43 | DAILY LIFE

6/4(土) LARRY CLARK

久々に週末の天気予報があたって、今日はいーお天気。
25度くらいはあったと思う。うーん、気持ちい!!

こんな日はテニスをしたり、昼間から飲んだり、と
色々遊びまくりたいのに、、、
本社からいらっしゃった取締役との面談が入ってしまった!

しかも中途半端に2時から(泣)
ドキドキの面談でしたが、思いの他話が弾んで(仕事以外の話で)
楽しかった!

でも6時半から再びお食事会の予定が入っていたので、
家に帰るには中途半端なこの時間をどーしよーかなーっと
思い悩み、結局International Center of Photography
に行くことにしました。
c0055212_12573116.jpg

この国際写真センターは報道写真家として有名な
ロバート・キャパの弟であるコーネル・キャパが報道写真家の
栄誉を称えるために1974年に創立したそうです。

お目当てはロバート・キャパの写真。

昔教科書で見た「スペイン内戦」の写真の印象が強烈に
残っていて、生で見られるチャンスを逃すわけには!と
意気込んで入場。

チケットは10ドルです。

ところが!!ここは常設展はないらしく、1階と地下の
展示展は全て随時入れ替えの特別展なんですねーー。
昨日に引き続きリサーチ不足・・・。

今回行っていたのは、写真家・映画監督として活躍する
巨匠「Larry Clark」の展覧会。
c0055212_13133593.jpg

1995年の映画「Kids」の映画監督と言えば
馴染みのある人もいるかもしれません。

入り口には「セックスとドラッグの描写があるので、子どもには
相応しい展覧会ではありません」という断り書きがあります。

内部での写真はタブーなので実際にお見せできず残念!
Larry Clarkはドラッグやセックスなど若者の生態を
ストレートに表現した独自のスタイルで多くのアーチストに
影響を与えた写真家だそうです。
(私も今回初めて知りました)

じっくり時間をかけて200点ほどの写真を全て見ましたが、
感想は、、、真実をあるがままに切り取って伝える写真の
力って凄い、なと。
月並みな表現しかできないのが悔しいのですが、
絵画とはまた違う表現に圧倒されちゃいました。

性的表現が多いので正直「きっついなー」と
思う写真もありましたが、全然嫌らしくはないのです。
タイトルは「堕落した若者」。
1980年代の若者の実態がただ、目の前にあるだけ。

この展覧会ですが、今週末で終了しちゃいます。

6月17日から「Forget Me not」という
展覧会が始まるのですが、これがおもしろそー。

カメラが発明されてからのプロの写真家ではなく
一般の人々が撮影した写真が展示されるそうです。

ICPは家から近いところにあるので(43rd St. 6Ave)
行ってみたいと思います。
[PR]
by hinaokunio | 2005-06-06 13:23 | SIGHT SEEING

6/3(金) ゴスペルナイト

●McDonald's Gospelfest 2005
以前、ハーレムの教会にゴスペルを聞きに行く予定を
たてながら、結局ソウルフードを食べただけ・・・という日が
ありました。(くわしくはこちら

そのリベンジ!という訳ではないのですが、中・高・大学、
とずっとキリスト教系の学校に通っていたこともあり、
一度はゴスペルを聞いてみたいと思っていたので、
6月3日から3日間に渡って開催されるゴスペルの祭典、
「McDonald's Gospelfest 2005」の初日公演に
行って来ました。

これは22年前から行われているマクドナルド主催の
ゴスペル音楽の祭典だそうで、3000人あまりの応募者から
選ばれたゴスペル・シンガーやコーラス隊が集まり、
その腕前を披露します。

開催場所は、Madison Square Garden。
ニックスの本拠地として有名ですよね。
c0055212_345068.jpg

今回は私の「行ってみたいっーー」という声に賛同して
くれた、というか、無理矢理賛同してもらった友人4人と
一緒にゴスペルナイト。チケットは一番安いので56ドル。
結構なお値段です・・・。

会場に入ると、開演前だというのに異常な熱気。
黒人の人がほとんど。多分、アジア系人種は私達だけだったかも。
後から分かった事だけど、出演者の応援団的な人達が
各ブロック毎に席を陣取っていて、お目当ての人が出たときの
盛り上がり方はすごかった・・・。
c0055212_3453435.jpg

オープニングは、一緒にいった人の話によると、
ホイットニーヒューストンのお母さんらしいのですが
なんとかヒューストンという人のゴスペルで幕があがりました。

魂をゆさぶる歌声ってこうゆう事ね、、、と感動!
よし、この後も期待できるぞ!と思っていたら、、、

あれ?これって学芸会!?みたいなノリになっちゃった
どうやらゴスペルって歌だけでなく、ダンスや弁論大会のような
部類もあるらしく、とにかく神への賞賛を表現すればいいらしい。

子どもも多く出てきて、確かにかわいいけど、
ゴスペルに多大な期待をしていた私としてはちょっとがっかり。

隣を見ると、友達寝てるし(泣)。
56ドルも払わせておいて、ごめんーーって申し訳なくなっちゃった。

それでも、中にはさすが!と思わせるグループもあったので
総合的に私は楽しめましたが、いつまでたっても終わらなさそうなので
22時頃途中退席しちゃいました。

一体何時までやっていたんだろ・・・。

●The Park
ほとんど何も食べずにずっとゴスペルを聞いていたので
お腹ぺこぺこ・・・。
金曜の夜だし、気合を入れて(入れる必要ない??)
飲んで食べるぞ!!とチェルシーにあるガーデンレストラン
「The Park」
に行きました。

ここはもとはタクシーの車庫だったそうですが、4年前に
レストランに変身。その名の通り、公園のようなガーデンスペース
があります。

が、雨だったため、室内でのお食事。
写真は取れなかったのですが、ホームページからの引用。
c0055212_3542844.jpg

高い天井には巨大なちょうちんや竹林が飾ってあるなど
和のイメージで落ち着きます。やっぱ日本人だなーー。

食事もイタリアン&カリビアンをミックスさせたアメリカン料理
だそうで、とっても美味!リゾット&ムール貝が最高においしかった。

今度はガーデンで夜空の下、Love Beerをしたいな。

「The Park」
118 10th Ave.(bet. 17th & 18th Sts.)
Tel 212-352-3313
[PR]
by hinaokunio | 2005-06-06 03:58 | RESTRAUNT