NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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2005年 08月 11日 ( 3 )

8月9日(火) ミニ同窓会

今日は今来ているICUの同級生と、こっちで知り合ったICUの卒業生2人とミニ同窓会を行いました。といっても、彼らはICU高校出身で、大学は違うところへ。だからICU同窓会、といってもそんなに接点はなし。ただの飲む口実、ね。

2人ともばりばりの帰国子女。女性の方は、国連で働いているのですが、ベトナム→スリランカでの駐在を経て、昨年ニューヨーク本部に転勤になったそうです。
国連で働く女性を何人か知っているのですが、みなパワフル。そして揺ぎ無い信念を持っていて、働く場所を厭わない。9月にルワンダに転勤してしまうテニス仲間の女性がいるのですが、本当にすごい、と思います。ルワンダって最近まで氏族同士の激しい内戦があった国ですよね。日本人が13人しかいないのですって。世界を良くするために、主導的に動いている彼女達。心の底から尊敬しています。

さて、今日のディナーは「Blue Water Grill」にて。
名前から察することができるように、シーフードレストランです。
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中は図書館のような雰囲気で天井がとても高く開放的な空間が広がっています。
テラス席もありますが、私達は1階の室内席でした。
地下もあり、ここではジャズを聴くことができるようです。

料理は「生春巻き」と「オーガニックサーモン」を注文。
何がオーガニックなのかイマイチ分からなかったのですが、とても柔らかく、味付けも濃くも薄くもないほどよく出来ていておいしかったです。

プリンス・エドワード島でもシーフード料理がメインだったし、最近シーフードづいているなぁ。
シーフードが続くと、肉料理が食べたくなってくる、、、。バランス取れって体が言っているのかな!?

「Blue Water Grill」
31 Union Sq W New York, NY(16th Street)
Phone: (212) 675-9500
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by hinaokunio | 2005-08-11 14:55 | RESTRAUNT
プリンス・エドワード島を巡る旅も最終日。
2泊3日ってやっぱり短いなぁ。
「え、2泊しただけで帰るの?」と何度かびっくりされたけど、ここは夏のリゾート地なので、みなさん1週間くらいステイするようです。
しょうがない、会社があるんだもの。

今日はレンタサイクルをして、島の風景を楽しむことに。
背の低い私は、ちょうど良い高さの自転車があるかどうか不安だったけど、見つけることができました。
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本当に絵になる風景がありすぎて、写真をとりまくっちゃいました、と言いたいところなのですが、バッテリー切れ(デジカメ歴3年のわりに頻繁にやってしまう超初歩的ミス、、、)のため1枚しか写真取れず。
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この写真、まさに「輝く湖水」でしょ!?

ところで島内の信号、色だけでなく形も違う。ひし形、まる、三角。色盲の人のため、らしい。なるほど、形で区別できますものね。NY、東京でも導入すべきなのでは。
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by hinaokunio | 2005-08-11 14:27 | SIGHT SEEING
朝起きた時からワクワク!
何てたって今日は「Green Gables」のあるキャベンディッシュ村に行く日なのだ!!

当初はレンタカーで独自でまわる予定にしていたのですが、やはり素人が1日で効率良く見所をおさえるのは難しい、という結論に達し「Anne Tour」を利用することに。

私たち意外はみな日本から来ている人達でした。参加者は親子、家族、お友達グループなどなど、1人を除き全員女性!1人参加の男性は女性ばかりのファミリーのお父さん。ひたすらカメラマンに徹していました。

ガイドさんは20代後半くらいのとても親切な女性。今日一日で赤毛のアンの作者、L.M.Montgomeryさんについてかなり詳しくなりましたわ。

まず訪れたのは「グリーン・ゲイブルス郵便局」。
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モンゴメリが暮らした祖父母の家の郵便局を再現した建物です。
19世紀後半はまだ配達のサービスはなく、書留の郵便物は各人が取りに来ていたそうです。
村人の社交の場でもあったのでしょうね、きっと。
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夏季は実際の郵便局の業務も行っており、ここから出した郵便物にはグリーン・ゲイブルスの消印が押されるということで、夫と両親に手紙を出してみました。超自己満足!

そしてツアーのメインである「グリーン・ゲイブルス」!!
ついに来ちゃいましたー。
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アンが孤児院から引き取られ、少女時代を過ごした家のモデル。
もともとはモンゴメリの親戚の家で、しばした訪れていたそうです。
ここでは、物語の中にあるマリラの手作り「いちご水」を飲むことができます。
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アンがダイアナに「いちご水」と間違えてアルコールを飲ませてしまい、大変な事件に繋がってしまうのですが、本を読んだことある方、覚えていますか!?

中は精巧に物語上の部屋が再現されてます。
アンの部屋は2階にあります。
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かかっている服はマシューが舞踏会に行くアンのためにプレゼントした「パフ・スリーブ」のドレス。かわいい!

グリーン・ゲイブルスの周辺には、アンが良く散歩していた(って物語上でだけど)「恋人達の小道」や「お化けの森」があり、素敵なハイキングコースになっています。
ゑっちゃんと「恋人達の小道」を歩いてみました。
マイナスイオンをたくさん浴びれて気持ち良かった。
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男同士で歩いている人達を見て「ゲイかなー?」なんて話してたけど、私達も人のこと言えないよね、、、。

この他にもモンゴメリの生家やお墓、モンゴメリの叔母が住み、今も親族が住んでいる「グリーン・ゲイブルス博物館」などなど色々な所を訪れました。
本当にどこも美しく、ずっと夢を見ているようでした。
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マシューとアンもこんな馬車に乗って駅からグルーン・ゲイブルスに行ったのかしら?
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素晴らしい天候に恵まれた8月のとある土曜日、想像以上に素敵なキャベンディッシュ村を訪れることができて幸せ!!
アンが「世界で一番美しいところ」と言っていた訳が分かりました。

文章読み返してみたら何だか私、オタクっぽい!?オタクじゃないよ。何でも一度好きになったものは長続きするだけなのです。(=オタク??)
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by hinaokunio | 2005-08-11 14:04 | SIGHT SEEING