NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
カレンダー

2005年 09月 02日 ( 2 )

突然ですが、中学、高校時代、英語は大好きな科目でした。

高校2年時には8ヶ月間姉妹校であるロードアイランド州の高校に1年通い日常会話はマスター、したつもりになっていましたが、その後は英語をほとんど使わなくなってしまいました。今考えてももったいなかったなぁ。

英語で有名な大学に通っていたのに、あまりにも周りに帰国子女が多く、自由自在に英語と日本語を使いこなす彼らを見て、ちょっとだけ英語が得意といい気になっていた自分が恥ずかしくなってしまい、、、むしろ大学時代に英語に対しての苦手意識を植え付けられてしまったような気がします。

今の会社に入社後は、国内営業部門に配属されたので英語を使うのは海外に旅に出たときのみ。
海外研修生の試験を受けたのは、その文化に興味があり、更に勢いのある「中国」で働いてみたい!と思ったからなのですが、何と配属が決まったのは「ニューヨーク」。
英語圏以外は語学研修付なのですが、英語圏は「英語は出来て当たり前」と語学研修なしなのです。えーー、どうしよう、と不安でいっぱいでしたが、昔取った杵柄(なのか?)で、「日常会話程度」の会話はすぐにほぼ問題なくできるようになりました。

しかーし、やはり難しいのは「仕事の会話」。
例えば今日、ボスに「今起こっている問題(色々あるのです)の一つを解決するためにどうすれば良いのか、ヒヤリングして報告して」と言われたので、早速同僚にミーティングのアポをとって話しを聞くことに。
内容が結構センシティブなものだったので気をつけて聞いたつもり、だったのですが、彼は「責められている」と感じてしてしまったみたい。私は問題の責任者は誰か、ということをクリアにしたかったのではなく、中立の立場で意見を聞きたかったのですが、、、。「くだけた会話」ばかりしていると、いざオフィシャルな場での英語が「きつい感じ」になっちゃうんだよなー。(両極端)
誤解は解けましたが、彼がかなり年上ということもあり、こういう場では気をつけて言葉を発しなければ、と思った次第です。

英語には「敬語」がないけど、ないからこそ、仕事の場で、シリアスなトピックを年上の同僚と話すのって難しい。日々修行ですわ。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-02 13:54 | JOB
テニスを愛する人たちにとって、メルボルン、ローランギャロス、ウィンブルドン、そしてニューヨークには特別な思い入れがあるものです。
なんてたってグランドスラムの開催場所ですから!そう、8月29日から「US OPEN」の本戦が始まりました。

大学時代、US OPENの決勝の日は年2回行われる「キダー杯」(OB/OG対現役の対抗戦)の日で、試合後の飲み会の後、うちに集まって試合をみたものです。懐かしいなぁ。

研修の赴任地が思いもかけず「ニューヨーク」と知らされたとき、
まず思ったのが「ブロードウェイ」そして「US OPEN」でした。(仕事のことは何も思い浮かばず、、、)

テニス仲間の面々は、「本戦よりも予選の方がエキサイティング!タダだし、絶対観に行った方がいいよ!!」、とお薦めしてくれたのですが結局機会を逃し、今夜ナイトセッションに行われる試合を見てきました。

試合会場のあるFlushing MedowsはGrand Central Stationから7番のメトロに乗って20分ほどのところにあります。同じ場所にはメッツの本拠地、Shea Stadiumもあります。

駅からコンコースを歩き会場へ。
コンコース周辺にはアメリカの期待の星、だったのにも関わらず昨日負けてしまったロディックの写真がたくさん、、、。
c0055212_12414771.jpg

一番がっがりしたのはスポンサーだろうな。特に、今回からウェアのスポンサーとなったラコステ。お気の毒、、、。

見えてきました。Arthur Ashe Stadiumが。
思っていたよりも大きい!
c0055212_13183687.jpg

入り口で記念撮影。テニス仲間のMさんと。(勝手に載せちゃってごめんなさいっ)
c0055212_12455071.jpg

今回のチケットはセンターコートに入れるナイトセッションチケット。19時からしか入れないので、周辺で買い物をしたり、ビールを飲んだりのんびーり。大画面で試合の様子も見れるので焦る必要もなし。
センターコートからとった全体の写真です。↓
c0055212_1250108.jpg


そしてついにセンターコートへ。
私達は27ドルで購入した席。エレベーターを「これでもか!」というくらい上らされました。
後ろから3番目の席だったけど、階段が急なのでコートがとても近く感じます。
c0055212_12531931.jpg

ナイトセッション第一試合は、
8シードのSerena WilliamsとコロンビアのCatalina Castanoの試合。
6-2,6-2であっさり終了。
Serenaやっぱすごいわ、というかもう途中からチータとかライオンとか、弱い動物の息の根を止めるために追い回す野生の動物に見えてきて、相手に同情、、、。
Serena父を探したけど見つからず。まだ2回戦だからね。

第一試合終了後、待っていたかのように雨が降り出してきた!
ハリケーンの影響らしく、雨だけでなくすごい風。
後ろの席に座っていた私達はラッキーなことに、屋根のある席に移動できました。27ドル席万歳!
どうなるのかな、と思っていたら電光掲示板に「45分後には止みます」との表示が。
アメリカの天気予報は最近外れまくりなので「ホントか?」と二信八疑くらいだったけど、45分後には見事に止みました。

コート乾かし部隊登場。ドライヤーのついた機械で乾かします。
c0055212_13111100.jpg

約15分後には完全に乾いて選手登場。すごい、、、。

第二試合は第二シードのRafael Nadal vs アメリカ選手の予選上がりの選手、Scoville Jenkins。
c0055212_1334834.jpg

Nadalはやっぱりノースリーブ&7分パンツでしたわ。

Jenkinsは思い切りが良くて見ていて気持ちいいんだけど、大事なところでミス多し。
ゲームを組み立ててチャンスボールを作っても、ネット、、、みたいな。
テニス仲間と「うんうん、気持ち分かるよ」と言い合ってました。
絶対に落としちゃいけない場面でちゃんとポイントを取るのがトッププレイヤーなんだよね。
Nadalは強烈なエースとかはなかったけど、大事な場面でのミスがなかった。さすが、と思わされました。

Nadalが6-4,7-5で二セットとったところで既に12時近く。寒かったし、もう試合は決まっただろう、とコートを後にしました。
最終セットもNadalの6-4でストレート勝ちだったようです。

写真のサイズが変だなー。何でだろ??
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-02 13:10 | TENNIS