NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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2005年 09月 09日 ( 2 )

3日目のUS OPENで初めてのDay Sessionから入場しました。
今日は祝日の少ないアメリカの貴重はお休みなのです。Labor Dayだそうな。

今日は早く起きて、プラクティスコートを観に行こうなんて話していたのですが、私が起きれず試合開始直前に会場に到着。
杉山のダブルスの試合を観に11番コートへ。早速多くの知り合いの顔を見つけました。
前日までで日本人プレイヤーはシングルス全員負け。残りはダブルスのみです。頑張って欲しい!

杉山はハンチェコバと組んで、中国ペアと対決。
ウォームアップを脱ぐと、、、あれれ全員同じテニスウェア!
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ナイキも種類少ないのねー。ダベンポートもこのウェア着ているし。それにしてもややこしい!!
ハンチェコバ以外は全員アジアンなので、背の高い金髪お姉さんがいるかいないかで、どっちのチームかを確認してました。
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杉山は頑張っていましたが、ハンチェコバは不調だったのか動きが悪くコンビとしてイマイチ。息のあった中国ペアに負けてしまいました。
終了後の杉山の記者会見では、ペアを解消すると言っていたとのこと。見納めだったのね。

杉山はその後もミックスの試合に出ていました。なんてタフ!今回は見事勝利をおさめてました。

その後はプラクティスコートを見たり、試合を見たり、珍しくテンションの高い夫と動き回ってくたくた。
詳しくは夫の日記をご参照下さい。

今日は入場者記録を更新したとかでとにかくすごい人でしたが、お祭り騒ぎで楽しかった!
ふと空を見上げると、空にも広告が。うーん、商魂たくましい!
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by hinaokunio | 2005-09-09 14:46 | TENNIS
念願のThe Barnse Foundationに行ってきました。

私は印象派の絵が好きなのですが、アメリカに来てすぐくらいに美術に詳しい友人が「印象派の絵が好きなら絶対に行くべき」と強く勧めてくれたのがずっと心に残っていました。
何度か行こうと試みたのですが、厳しい入場制限があり、行きたい日の予約がとらなかったり(直前すぎて)、美術館とのコミュニケーションが上手くいかなかったり、、、となかなか実現せずにいました。なので訪問できてとーっても嬉しい!

The Barnse Foundationは、フランスの近代美術、後期印象派の重要な作品を網羅するコレクション。ニューヨーク, ワシントンD.C.の中間地点フィラデルフィアの郊外、メリオンにあります。
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この美術館は医薬品の開発で財を成した、医学博士, アルバート・バーンズ氏により、1922年に創立されました。作品展示形体は、バーンズ氏自身によるもので、彼の美術への知識、こだわりを全て反映したものだそうです。バーンズ氏の突然の事故死(1951)の後は、彼の遺言状により、コレクションの公開に関して厳しい規制があったそうですが、1993年以降、世界へ作品の貸し出しが行われ(日本では上野で1994年に展覧会が開催された。)、近年ではより公開された鑑賞教育を目指しているとのこと。

私達は10時のグループで入場してたっぷり3時間ほどコレクションを堪能しました。
写真撮影が禁止だったので、ブログ上でお見せできないのが残念なのですが、とにかくルノアール、モネ、マネ、マチス等巨匠の絵が壁中に展示されてます。
入場制限を行っているため、周りに人があまりいないので、時にはベンチに座ってボーっとしたりしながらゆっくりと鑑賞できました。
何年に、どこで描かれた、などの説明書きが絵の周りになかったのですが、逆に先入観を持たずに絵画を感じることができたような気がします。

観終わって外に出たとき、素晴らしい秋晴れに感動。
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いつも見ている空のはずなのに、見ているようでみていないのかな。素晴らしい芸術を鑑賞した後で、心がちょっと豊かになったのかも。

ランチにフィラデルフィア名物のPhilly Cheese Dogを食べお腹を満腹にして帰途につきました。
マンハッタンに着き、家には荷物を置いただけで夫は初、私は二回目となるUS OPENへ。
詳しくはこちらで。

US OPENの会場で人ごみをかきわけながら歩いていると、夫が「あれ、パエスじゃない?パエスだよ!」だって。インドのダブルスの名手です。私も名前くらいは知っているけど、即見で分かるなんて、、、。彼はかなりの「通」(おたく)です。
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by hinaokunio | 2005-09-09 14:16 | SIGHT SEEING