NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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2005年 10月 10日 ( 3 )

10月9日(日) だらだら

朝8時に両親はタクシーに乗り帰っていってしまいました。
私は早速二度寝。考えてみたら8月の1回の週末を抜かして、8月第1週から今まで、土日とも一人だった週末ってなかったなぁ。日本から、またはアメリカからいつも誰かがうちに滞在していました。
みなさん「夏休み」と称した長期の休みが取れるのももう終わりなようなので、来客ラッシュもとりあえず終了。もうNY滞在期間も短くなってきたので、来ようと企画している方はお早めに連絡下さーい!

今日もNYはしとしと雨の天候だったので遊びには行かず、寝不足を解消すべくひたすら寝ちゃいました。「あー自分って寝不足だったんだな」と実感。こんなに寝たのは本当に久しぶりです。
その他、夫とゆっくり電話で話したり、本を読んだり。こんな日もたまには必要、ですね。(いつも遊びすぎ!?)

洗濯、掃除等のたまっている家事をやらなくてはいけない!と思いつつ気力がなかなか湧かず、結局始動したのは夜になっちゃいました。
うちには洗濯&乾燥機がないので、地下2階にあるランドリーまで行かなくてはなりません。
日曜日の夜は混むのです。土・日めいっぱい遊んで、現実の世界に戻りつつある住人が憂鬱な顔をした住民でランドリールームは混雑。こんな日はちょっと気を抜いて、終了時間が過ぎた後すぐに取りに行かずだらだらしていると、自分の洗濯物が外に出されてたりします。今日は5分遅れていっただけなのに出されてました、、、。やられたーー。

特筆すべきことのない、本当にただの日記になってしまいました。(いつもただの日記だけど)
そういえば、Yankees勝ちましたね!プレーオフになると試合開始時間が20時からになるのはなぜ?テレビ中継のためかしら??にしても遅くまで見る観客も大変ですね。
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by hinaokunio | 2005-10-10 14:42 | DAILY LIFE

今日は日帰りで同じNY州の、といっても飛行機で1時間強かかるBuffaloまで足をのばしてきました。
もちろん目的はNiagara Falls。
私は2回目の訪問。(以前の記事はこちら
ガイドをゑっちゃんにお願いしました。Buffalo在住の彼女は人が来る旅にナイアガラをご案内しています。面倒なお願いをしてすまんのう、、、。

朝5時に家を出発。バッファロー着は8時半。昨日ゑっちゃんから「寒いと思うからあったかい格好をしてきてね」と言われていたので、セーターを着てパーカーを持参していったのですが、空港に着いた瞬間「さ、寒い!!」。
旭川と緯度が一緒というバッファロー。青森と一緒なニューヨークとは体感温度が5度以上違います。コートを持ってくるべきだった、と思うも時既に遅し、、、。
一日寒かったのですが、大雨のニューヨークと違って曇空ながらも雨の被害にはあいませんでした。(天気予報ではバッファローも終日雨だったのです)究極の晴れ男と自他共に認めるチチは「自分のお陰」とえばっていました。

今回は以前私も体験しなかった、アメリカ滝の「Cave of the Winds Tour」に参加。
これ、すごいです。滝の真下を歩いていくのですが、日本だったら絶対に歩かせないだろう危険な場所歩きます。風と水しぶきがすごすぎて滝を見上げる余裕なし。スリル満点でおもしろいのですが、もらったカッパがほとんど役にたたないくらい濡れてしまうので、寒さに震えること間違いなし。実際、4人ともしばらく震えていました。

前回はカナダまで橋を徒歩で渡ったのですが、今回は車で。
5分ほどでアメリカ側からカナダ側に到着。
「Skylon Tower」に登り上から滝を眺めた後、ナイアガラに来たら外せない「Maid of the Mist」に乗船。
1846年から続くこの遊覧船。乗船するのは2度目だけれど自然の圧倒的な存在感に魅了されっぱなしの30分間でした。
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その後はカリスマガイドのゑっちゃんにWineryに連れて行ってもらったり、カナダ一かわいいと言われる街のNiagara On the Lakeのホテルで食事をしたり、と盛りだくさんな内容。
Naiagara on the Lakeの「The Prince of Wales」は1864年創業でイギリスのヨーク公夫妻が滞在したこともあるという由緒正しい重厚なホテルです。
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そこで楽しめるのがアフタヌーンティー。イギリスっていったらやっぱりこれでしょ。
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チチは「アフタヌーンティーって何??」状態でしたが、、、。優雅な午後のヒトトキを楽しみました。ゑっちゃん色々とありがとうございました!

帰りの飛行機は19時10分出発、のはずがNY悪天候につき前の飛行機がやってこず。
天候だったら仕方がない、と乗客みな諦めモード。jetBlueはさすがサービスで人気を博しているだけあって、待っている乗客にお菓子やジュースを配布してくれました。
結局飛行機が飛んだのは20時半。上空待機の時間も長く、結局JFK到着は22時半。
遅れたものの、とにかく帰ってこれて良かった!飛行機そのものがキャンセルになってたら、明日昼の便に乗る両親が帰れなくなるところでした。ホッ。
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by hinaokunio | 2005-10-10 14:17 | SIGHT SEEING
今回のチチハハ渡米は水曜日の夕方に来て日曜日の昼に帰るという強行日程。
平日は夜しかお構いできないので、夜、十分に楽しんでもらえるプランを色々と考えたのですが、
○プレーオフ中のYankeesのチケット×(こんな急に取れるわけない!)
○NYのお肉といったらこれ!肉好きチチのためにPeter Lugarのレストラン×(2週間前に電話したのに予約取れず)
といった具合。

うーんどうしようかなぁと悩んでいたのですが、思いついたのが
「マンハッタンクルーズディナー」。
これだっからマンハッタンの夜景を堪能できる上に、ジャズも楽しめる(はず)。

探してみるとクルーズの種類がたくさんあってこれまた悩む。
結局「Bateaux New York」を選びました。
決め手は「船の窓一面がガラス張り」ということと「グループ毎にテーブルが用意される」ということ。
他のところはブッフェ形式だったり、合い席だったりで落ち着いて食事を楽しめなさそうだったので。
値段は一人110ドルくらい。ドリンクは別です。

天気は生憎しとしと小雨。19時半にChelsea Pierから出航予定だったので19時すぎに到着。既に7割くらいのテーブルは埋まっており、さすが男性はタイの着用が求められるだけあって、セレブな世界が広がっていました。
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もちろんジャズバンドの生演奏付き。雰囲気を盛り上げてくれました。
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出航しても小雨は降り続けていましたが、夜景を見るのに全く問題はなし。
Chelsea Piarからイーストサイドを40丁目くらいまで、折り返して自由の女神を間近で見て今度はウェストサイドに。
やはりすごいのはLower Manhattanのビル群と、自由の女神。

自由の女神に接近した時には「God Bless America」の生演奏がかかり、ライトアップした自由の女神が神々しく輝いていて感動的な場面となりました。ハハは「アメリカってやっぱりすごいねー」とちょっと感涙。暗くて写真が上手くとれなかったのが残念!
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食事ですが、私は前菜に生ハム、メインにチキン(チキン好きなのでついついチキンを選んでしまいます)デザートにはクリーム・ビュフレ。
写真はチチがメインに選んだポーク・チョップ。「肉が厚すぎる!」と驚いてました。
私はすっかり慣れちゃったけど。もちろん半分食べたところでギブアップ。
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帰着は10時半。3時間のクルーズとディナーに両親も喜んでおり、初体験の私も大満足。
夜景&ジャズ&ディナーを一気に体験できるクルーズ、時間のない旅行者にいいかも。
時間のある在住者にとってもマンハッタンの夜景をじっくり&ゆっくり見れて、楽しめること間違いなし!です。
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by hinaokunio | 2005-10-10 13:34 | RESTRAUNT