NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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カテゴリ:ENTERTAINMENT( 5 )

12月18日(日) Holiday Bach

今日は大好きなBachの、しかも「Brandenburg Concert」が「Lincoln Center」で行われるということで、クラシック好きなYさんをお誘いして聴いてきました。

「Brandenburg Concert」は学生の頃、音楽の時間に初めて聴いた時から、その美く重厚な調べにすっかりとりこになってしまい、CDを即買いしたほど。
有名なのは5番ですが、私は2番も好き。でも、今日聞いて6番が大好きになりました。

今回演奏したのは「The Chamber Music Society of Lincoln Center」。曲によって、演奏する人も変わります。もちろん楽器も変わります。4番から6番にかけてどんどん演奏人数が少なくなっていくのですが、6番のリードバイオリン2人の演奏は圧巻でした。共鳴し合うように、でも対立するようにも聞こえる二人のハーモニーと、それを調和するようなチェロとチェンバロの調べ。
このまま演奏が終わって欲しくない!と切に願ったほど。
リードバイオリンの1人が格好良かったというのもあるのだけど。

CD買っちゃいました。これからしばらく家ではBrandenburg の曲ばかりがかかりそうです。

夜はBirthday BoyのSさん邸で手巻き寿司バーティー。
いやー手巻きっていいね。久しぶりに食べたけど最高においしかった!
何にもお手伝いをせずに食べて&飲んでばかりで(いつも?)すみませんでしたー。
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by hinaokunio | 2005-12-20 06:12 | ENTERTAINMENT
毎日クリスマスネタが続きますが、今日は会社の「Holiday Party」がありました。
PR部門が企画をしていて、こった招待状を配布するなど、気合の入った1年に1回のイベントなのです。

5時半から会社近くにあるDylan's Candy Barにてパーティー開始。
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このお店、何度も前は通ったとこあるけど、まさか中にパーティー会場もあるなんて思いもしませんでした。
だって、Candy Barですよ。お客さんは子供中心。カラフルでとってもかわいいーー。
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でも地下にあるパーティー会場はちゃんとアルコールバーもあるのです。
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ケータリングの料理とワインを飲みながら普段はゆっくり話す機会のない、違う部署の同僚とわいわい盛り上がりました。
内容は、もちろん「恋バナ」。女性が盛り上がるネタって万国共通ですね。
来年の9月に結婚するという同僚(女性)は、結婚パーティーに色々な趣向をこらしたい、とパーティー中も興味深々。
そんな彼女が絶対に「これ、やる!」と言っていたのが、「チョコレートの噴水!」。
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マシュマロやイチゴを串にさし、チョコレートでコーティングします。
おもしろい上においしい!あー、私も結婚式でやれば良かった。といっても日本にあるのかどうか分からないけど。。

おみやげとして「箱にキャンディーを詰めたい放題」という権利をもらい、みんなで箱いっぱいのキャンディーを持ち帰りました。
色的にはきれいだけど、体には滅茶苦茶悪そう。。
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カラフルて明るく楽しいパーティーでした。ザ・アメリカ、って感じね。
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by hinaokunio | 2005-12-20 05:16 | ENTERTAINMENT
何と何と、、、お友達が誘ってくれて、12月10日に日米同時公開となる「Memoirs of GEISHA」(日本タイトル「SAYURI」のプレミア試写会とパーティに参加してきましたー!

お友達のお友達がSony Picturesに勤めている関係で、私もジョインすることができたのです。
ラッキー!!

もう朝から会社で自慢しまくり。同僚にも「もしかしたらすっかり映画業界にはまってしまって明日から会社に来ないかも」と飛躍しすぎなコメントを残して退社。試写会会場となる「Ziegleld Theatre」(141 West. 54th St.)にうきうきで向かいました。
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ロサンゼルスでのプレミア試写会を経て、ニューヨークでも大々的に開催されるこのイベント、今日の招待客はプレス関係者も含めて1000人とのこと。
会場は人でごったがえしてました。

劇場に入ってあまりの華やかさにぼーっとしていると、友達が「あ、工藤夕貴じゃない?」と教えてくれました。(この後も近くにいながら口ほどにもなく全然セレブに気付かない私に逐一教えてくれた友人に感謝です)
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噂通りに英語はもうぺらぺらのようでプレスの質問ににこやかに答えていました。
で、ふと横をみると、桃井かおりが!ピンボケ写真になっちゃったんだけど、着物を着ていてとてもきれいだった。外人2人と行動を共にしていて、彼女も英語には不自由していない模様。
かっこいーー。
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キョロキョロしながらも席に付き7時からの開幕を待ちました、、、がいつまで経ってもはじまらない。結局遅れること30分ほど、まずSony CEOのHoward Stringerの挨拶に始まり、続いて監督であるRob Marshallの挨拶と出演者紹介があり、映画開幕。

映画自体のコメントはまた今度ゆっくり書こうかと思いますが、やはりハリウッドが作った日本の映画、ですね。とても華やか。明らかに実態以上の華やかさ。特に踊るシーンとか。
あと、言葉が英語なのはハリウッド映画なので仕方がないとしても、途中アメリカ人が出てくるシーンがあり、そこでも英語なのに混乱をきたします。英語=日本語、として見ていたので、アメリカ人と英語を話すとそれは一体何語なんだろ?ってね。
でもチャン・ツィイーはきれいだったし、何より嬉しかったのは大好きな女優であるコン・リーの迫真の演技。「さらば我が愛 覇王別姫」の役を彷彿とさせる素晴らしい演技でした。
日本人役者も素晴らしかったです。桃井かおりの置屋のおかあさんははまり役ですね。

映画終了後は用意されたバスに乗ってCentral park「Boad House」でのパーティへ。
ここには以前来たことがあるのですが、映画仕様になっていてびっくり。
まさにGeishaの世界に様変わり。お金かかっています。
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桜は葉を一枚一枚貼り付け作ったのだとか。夜の湖の横に佇みとても幻想的。
真冬の桜。
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もちろん食事、飲み物食べ放題。それも日本風。徹底しています。
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まずは腹ごしらいをして、パーティの中心地に潜入。
いるわ、いるわ映画の出演者。びっくりするくらい普通に談笑しています。
まずは役所広司。Sony Picturesに勤めている友達の友達の話によると、前日ロスからの飛行機に荷物が載ってなくって大騒ぎだったとか。結局届かなくって、スーツは現地調達だそうです。
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ヒロイン、チャン・ツィイー。近くで見てもきれい。見とれちゃいました。写真を撮った後すぐにマネージャーさんらしき人に手を引かれて出て行ってしまいました。
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日本が誇るハリウッド俳優、そして結婚相手である南果歩を連れてきていた渡辺謙さんはすぐに帰ってしまったそうです。くぅ、、、会いたかったのになぁ。とりあえず彼が座っていたテーブルを撮ってみました。
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パーティーは夜更けまで続いたようですが、私達は1時頃撤収。
いやー、セレブの世界をちょっとだけかいまみちゃいましたよ。パーティに来ている方達も「この人、モデル?」という人ばっかりだったし。
有名人をこんなに間近で、しかも普通の姿を見れるなんてもうないでしょうね。
一夜の夢、、、ですが、本当に楽しかった!興奮しすぎて文章も写真も多すぎになってしまいましたがお許しを。最後まで読んでくれた方、有難うございます!!
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by hinaokunio | 2005-12-09 17:02 | ENTERTAINMENT
ニューヨークの冬の風物詩と言えば、、、、人によって色々な答えがあると思いますが、ニューヨーカーに強く薦められるのがNew York City Balletの「Nutcracker」、「くるみ割人形」です。
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American Ballet Theaterの「白鳥の湖」を観てにわかバレエファンになったわたくし、同僚からのお誘いには二つ返事でOKを出し、同僚と同僚のダンナさんと、先輩と私の4人で行くこととなり、かなーり楽しみに当日を迎えました。

が、、、当日同僚が会社に来ていない、、、あれれ?と思っていたら電話が。
何でもお腹を壊してしまい、とても今夜は外に出れる状況ではないんだとか。
彼女のダンナさんも同じ症状で倒れて二人キャンセルしたいのだけど、誰か代わりに行ける人を探して欲しい!と悲痛な依頼が。ちなみに彼女は前にも同じような理由でイベントをキャンセルした経験あり。今年は相当運悪いらしく、早く来年になって欲しいとこぼしていました。

当日の朝、しかも金曜日の夜なんてほとんどの人が予定入っているよーー、困ったなぁ、でも1枚100ドルのチケットなので無駄にするわけには行かない、、、とかなり頑張りなんとか2人を勧誘するのに成功。良かった!!SさんとAnnaに感謝です。

会場となるLincoln Centerは今週2回目。オペラにバレエに、日本では考えられない芸術三昧の環境です。なんていってもチケット代が安いのがいいのですよ。

「Nutcracker」の曲は今まで何度も聞いたことはあったので、馴染みのある曲に合わせて、子どもと大人が入り混じって踊る様が何ともかわいらしい。クリスマスツリーがどんどん大きくなる仕掛けもすごかったし、1幕の最後、雪の中をくるみ割人形(王子に変身)と女の子が手を繋いで歩いていくシーンにはあまりに綺麗でロマンチックで涙が出そうになったくらい。(出なかったけど)

観客も当然家族連れが多かったのだけれど、小さな子どもがドレスアップしていてめちゃくちゃキュート。踊りの場面では眠そうにしていましたが、クリスマスツリーのシーンには目を輝かせて食い入るように観ていました。きっと一生忘れない光景になるのでしょうね。

終了後、外に出ると北風が吹いていてとっても寒かった。そうなの。クリスマスって楽しいイベントなんだけど、寒いのよね。。でも心はぽかぽか。このままじゃ夜は終われないような気がして、カラオケに合流(←台無し、、、)。そこからが長かった。。。
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by hinaokunio | 2005-12-06 03:21 | ENTERTAINMENT
テニス仲間の友人が、自分のお誕生日に奥様に「マジックショー」のチケットをプレゼントされ、行ってみたところ「本当に驚きの体験をした」らしく、その事を興奮気味に語っているのを聞いたわたくし。その驚きの体験とやらをしてみようじゃないの!と(なぜか挑戦的)、行ってきました。「Chamber Magic」に。
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会場は各国政財界の要人が宿泊することで有名な「The Waldorf Hotel」内の一室。スィートルーム(多分)の豪華なお部屋に椅子が並べられてあって、席は自由に選べました。
早めに着いた私達は一番前の特等席をゲット。
席に座って改めて周りを見渡してみると、まるで17世紀のサロンのような雰囲気。
高価そうな調度品が置かれてました。
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観客も綺麗に着飾ったお金持ちっぽい紳士&淑女ばかりで、マジックショーって「上流階級の娯楽」なの!?と思ってしまうほど。
友人から「ちゃんとした格好をしていった方が良いよ」とのアドバイスを受けていなかったら、カジュアルな服を着て浮いていたこと確実。友人に感謝!!

さて、肝心のマジックショーですが、これ本当に驚きましたわ。
Millionaires' MagicianであるSteve Cohenが行うマジックには、「なんでー!?」の連発。アメリカ人は「Oh, my God」と「Unblievable」の連発。
今冷静に考えても、理解できません。
彼曰く「これは超能力ではなく、トリックです」と前置きをしていたのですが、内容はどう考えても超能力を使わないと有り得ないものばかり。

例えば、、、
①「THINK-A-DRINK」
ショーが始まる前席に置いてあった白紙の紙に、自分が飲みたいドリンクを書いておいたのですが、ショーの途中にそれを近くの人と交換して、見せ合います。その後、一箇所に収集されるのですが、観客の中から選ばれた一人が収集されたそれらの紙をランダムに4枚選び、他の4人の観客に一枚つづ渡します。
4人の観客のうちの一人が一緒に行った会社の後輩だったのですが、一人づつ渡された紙を読み上げます。
すると、Cohenが最初から用意されていたヤカン(確かにずっとありました。ショーの途中に誰も触ってないのに!)から注ぐ飲み物が読み上げられた飲み物と合致しているのです。
「ミントアイスティー」とか「カルヴィネ」とかがちゃんと。
なんでー!?
②「THE BOOK TEST」
観客の一人が渡された本をパッと開けて、そのページ番号を読み上げます。その後、もう一人他の本(分厚い小説)を渡された観客が読み上げられたページ番号と同じページを開き、そのページの中で印象に残る単語を自分だけが見えるように指差します。Cohenはその人の目をじーっっと見てその単語を言い当てるのです。
なんでー!?
③「MARCO POLO'S DISCOVERY」
観客の中から指輪を三つ借りたCohen。それらの指輪をコップの中に入れて回すと、なんと三連リングになっちゃいました。指輪ですよ。金属の硬い指輪が繋がっちゃうの。
なんでーー!?

他にも不可解なマジックの連続、、、。
最初は観客の中にまわし者がいるのかと疑ったけど、どうやらそれはないみたい。
うーん、不思議だ!!タネを知りたいけど、タネはマジシャンの命だもんねぇ。
きっと永遠に謎は解けないんだろうな。
あっという間の1時間半のマジックショーでした。想像以上におもしろかった!!

余談ですが、マジックショーの後行ったバーで、一緒に行った後輩が偶然にも日本でお世話になっているという美容師さんと遭遇したのですが、その彼と一緒にいた女性、なんと私のブログを読んでいるらしい。「もしかしてハッピーニューヨークの人ですか?」と聞かれた時にはびっくり!!
私は親しい友人に「元気にやっていますよー」と伝えるために、また自分の備忘録日記としてこのブログをやっているので、積極的に告知をしていないのですが、全然知らない人が私のブログを見ていてくれて、更にその方と偶然お会いできるなんて、インターネットブログの世界ってすごいっっと感動してしまいました。

驚きの8月最終金曜日でした。
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by hinaokunio | 2005-08-29 14:20 | ENTERTAINMENT