NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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カテゴリ:SIGHT SEEING( 39 )

サンクスギビングと言えば家族で食べるターキー、そしてニューヨークで行われる全米最大のパレード「Thanksgiving Parade」

在米延べ7年(だっけ?)となるゑっちゃんはよくテレビ中継でこのパレードを観ていたらしく、相当楽しみにしていたようです。

結局昨日バーに飲みに行っちゃったりして遅かったのだけど、何とか起きて7時頃に家を出発。
パレードのコースは77th St.のCentral Park Westから始まり、Broadwayを通って、34th St.で西に曲がり、7th Ave.で終了。

一番盛り上がる34thのMacy's前に陣取ろうと思ったんだけど、とんでもない、7時過ぎではもう遅かったようです。。もうバリケードでその周辺には入れないようになっておりました。がっくし。
でもあれ以上早くは起きれません!

結局38thあたりの列の2番目あたりにスペース確保。
パレードが来るまで2時間ほど立ちんぼ。結構、寒かったです。
道沿いのオフィスビルには社員と思われる方とそのご家族が
悠々自適な時を過ごしておりました。
この時ばかりは、うちのオフィスがここにあればなーと
寒さに震えながら無いものねだり。

後ろにいた背の高いおとうさんが
「あ、見える見える!」と叫んでから約5分後(どんだけ見れるんだ?)にやってきました。
バルーンが!!
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これはピエロかと思いますが、その後も次々来るバルーンを後ろのお父さんんがいち早く見つけて「○○が来るよ!イエーイ」(←子どもより興奮。子ども寒さで震えてそれどころじゃない)と叫んでくれるので、こちらのキャラクターの名前を随分勉強することができました。

スクービードゥー(でいいのか?)
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真下から。ちょっと怖い。。
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懐かしい!セサミストリート。
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こちらで人気のアニメ「Hi! Hi! PUFFY AMI YUMI SHOW」のAmiちゃんYumiちゃん。
疲れてたせいか38th周辺では笑顔をあまり見せてくれなかったけど、かわいかったっす。
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スポンジボーイ。個人的感想、かわいくない。
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チキンリトル。個人的感想、頭悪そう。
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これ、誰だっけ?スヌーピーの仲間だったような。。
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とにかく延々とバルーンが飛んでくるのです。時々、鼓笛隊も来るんだけど、私達のいた38th周辺は、フィナーレを迎える34th前の小休憩場所、みたいな所らしく、一切の演奏が聞けなかった。。しーんとした中、バルーンだけが黙々と過ぎ去っていく、みたいな。
最初はおもしろかったけど、1時間くらいで飽きて脱出。すっごい人だった。

多分、もう二度とわざわざ生で見に行かないと思うけど、貴重な経験が出来ました。
友達との感想、アメリカのキャラクターより日本のキャラクターの方がかわいい!
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by hinaokunio | 2005-12-02 12:04 | SIGHT SEEING

11月5日(土) Princetonの紅葉

本当は今日延期になっていたりんご狩りに行く予定
だったのですが、色々あって結局大学街として有名な
Princetonに遊びに行ってきました。

今日はニューヨークの11月とは思えないほど
(といっても私は初めて迎えるニューヨークの11月なんだけど)
温かい日で、本当に気持ちよくお散歩ができました。

Princetonはマンハッタンから南に下ること約1時間ほどの
所にある、かわいい街です。
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私は大学街が好きで、というのも若い人がたくさん住む街なので
活気に溢れているし、素敵なお店が多くて楽しいのです。
ブラウン、ハーバード、マサチューセッツ工科大学、コロンビア。。
結構行ったなぁ。

Princetonではまず常に行列が出来るという有名な
パンケーキ屋「PJ'S PANCAKE HOUSE」へ。
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古き良きアメリカの料理が食べれます。
パンケーキとか、ハンバーガーとか。(今でも普通に食べれるって!)
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歴史のあるお店らしく、テーブルの上には多くの古い
落書きが。お店の雰囲気と合って良い味を出してます。
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名門大学の中も勝手に散策させて頂きました。
アインシュタインにゆかりのある大学なのですね。知らなかった。
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素晴らしかったのは、とにかく、紅葉です。
自然が織り成す美しさに心いっぱい、胸いっぱい。
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日本の紅葉も今が盛りなのでしょうか??

話は変わりますが、明日はニューヨークシティマラソンです。
現在、多くのマラソンランナーがマンハッタンに集結している
ようですが、今朝は前日祭?なのか、42Streetをランナー達が
楽しそうに走っておりました。
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明日の本番には友人達が参加するので、応援に行く予定です!
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by hinaokunio | 2005-11-06 16:31 | SIGHT SEEING
マンハッタンには「Oyster Bar」がたくさんあります。
うちの近くにも「docks」というオイスター専門レストランがあり、いつも多くの人で賑わっています。
年中食べれるイメージのあるオイスターですが、やはり旬があり今ぐらいのオイスターが一番おいしいとのことです。

食いしん坊の私と仲間達で、年に2日だけ開かれるという「Oyster Festival」に行ってきました。何と22回目となるこのフェスティバル。歴史があるようです。

場所はその名も「Oyster Bay」。ロングアイランド、のどこか、、、車で連れていってもらったので広いロングアイランドのどこに位置しているのか分からず。Kさん、いつもありがとうございます。(いつも一緒に遊んでいるのになぜか初登場のお名前、、、Kさん、これでOK??)

10時頃マンハッタンを出発して、到着したのは10時45分頃。11時から開始と聞いていたので、まだやっていないかなーと思っていたけど、やってましたよ!
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紅白のテントがたくさん出ていました。もちろん、オイスターをはじめとする新鮮な魚介類を味わうことができます。

手始めにやはり生オイスターを。今日のメンバーは5人だったので、丁度良かった。1人1個づつ仲良く分け合いました。
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オイスタースープもおいしかった!特に風が強くてちょっと寒かったので、スープであったまりました。
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とにかく食べまくりました。ロブスター、シェリンプカクテル、とうもろこし、ホームメイドケーキ、、、こうゆう屋台系ってついちょこちょこ、結局いっぱい食べちゃうんだよね。お金もついつい使っちゃう。でもボランティアグループが集まって運営されているだろうアットホームなイベントの雰囲気にほのぼの癒されながら、青空の下で新鮮&美味な料理を食べるのって最高に幸せ。マンハッタンで刺激的だけどせわしない生活を送っているので、一同「いいねー」の連発。

秋の味覚を楽しんだ土曜日のランチでした。来週はりんご狩りだ!

おまけ。

ハローウィンが近いため、最近さまざまな場所で「Haunted~」というイベントが行われています。Oyster Bayにも「Haunted Ship」なるものがあり、行ってみました。
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どうですか?雰囲気出ているでしょ。
チケットは5ドル。アメリカのお化け屋敷は「コニーアイランド」で体験しているので、全く期待してなかったけど、、、だって最初からこんなんだし。
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余裕かましてたら、いきなり地下(船体)への誘導口があって入っていくと、、、。

これ、結構こわかったっす。
本物の人間が驚かすパターン。「来そう、来そう、、、」と分かってはいるんだけど、やつらの手にはまっちゃうんだよね。
アメリカのお化け屋敷、ちゃっちいけど侮れず。

ちなみにマンハッタンでハローウィンの10月31日までやっているという「Haunted House」
絶対行く!これは逃せないでしょ。
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by hinaokunio | 2005-10-18 12:20 | SIGHT SEEING

今日は日帰りで同じNY州の、といっても飛行機で1時間強かかるBuffaloまで足をのばしてきました。
もちろん目的はNiagara Falls。
私は2回目の訪問。(以前の記事はこちら
ガイドをゑっちゃんにお願いしました。Buffalo在住の彼女は人が来る旅にナイアガラをご案内しています。面倒なお願いをしてすまんのう、、、。

朝5時に家を出発。バッファロー着は8時半。昨日ゑっちゃんから「寒いと思うからあったかい格好をしてきてね」と言われていたので、セーターを着てパーカーを持参していったのですが、空港に着いた瞬間「さ、寒い!!」。
旭川と緯度が一緒というバッファロー。青森と一緒なニューヨークとは体感温度が5度以上違います。コートを持ってくるべきだった、と思うも時既に遅し、、、。
一日寒かったのですが、大雨のニューヨークと違って曇空ながらも雨の被害にはあいませんでした。(天気予報ではバッファローも終日雨だったのです)究極の晴れ男と自他共に認めるチチは「自分のお陰」とえばっていました。

今回は以前私も体験しなかった、アメリカ滝の「Cave of the Winds Tour」に参加。
これ、すごいです。滝の真下を歩いていくのですが、日本だったら絶対に歩かせないだろう危険な場所歩きます。風と水しぶきがすごすぎて滝を見上げる余裕なし。スリル満点でおもしろいのですが、もらったカッパがほとんど役にたたないくらい濡れてしまうので、寒さに震えること間違いなし。実際、4人ともしばらく震えていました。

前回はカナダまで橋を徒歩で渡ったのですが、今回は車で。
5分ほどでアメリカ側からカナダ側に到着。
「Skylon Tower」に登り上から滝を眺めた後、ナイアガラに来たら外せない「Maid of the Mist」に乗船。
1846年から続くこの遊覧船。乗船するのは2度目だけれど自然の圧倒的な存在感に魅了されっぱなしの30分間でした。
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その後はカリスマガイドのゑっちゃんにWineryに連れて行ってもらったり、カナダ一かわいいと言われる街のNiagara On the Lakeのホテルで食事をしたり、と盛りだくさんな内容。
Naiagara on the Lakeの「The Prince of Wales」は1864年創業でイギリスのヨーク公夫妻が滞在したこともあるという由緒正しい重厚なホテルです。
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そこで楽しめるのがアフタヌーンティー。イギリスっていったらやっぱりこれでしょ。
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チチは「アフタヌーンティーって何??」状態でしたが、、、。優雅な午後のヒトトキを楽しみました。ゑっちゃん色々とありがとうございました!

帰りの飛行機は19時10分出発、のはずがNY悪天候につき前の飛行機がやってこず。
天候だったら仕方がない、と乗客みな諦めモード。jetBlueはさすがサービスで人気を博しているだけあって、待っている乗客にお菓子やジュースを配布してくれました。
結局飛行機が飛んだのは20時半。上空待機の時間も長く、結局JFK到着は22時半。
遅れたものの、とにかく帰ってこれて良かった!飛行機そのものがキャンセルになってたら、明日昼の便に乗る両親が帰れなくなるところでした。ホッ。
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by hinaokunio | 2005-10-10 14:17 | SIGHT SEEING
今日のメインイベントは前からゑっちゃんと行こうと約束していた「American Museum of Natural History」(アメリカ自然史博物館)

その前に、ブランチをしたり、セフォラで買い物をしたり、博物館前で行われていたフリマに心奪われたり、、、となかなか目的地に辿りつかない!
博物館前で行われているフリマ、かなり充実しています。毛皮のコートとかも売ってました。
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そしてやっと博物館に到着。セントラルパークの西、77丁目から81丁目にかけての広い敷地に立つ「American Museum of Natural History」の最大の呼び物は恐竜の化石。建物内に入ると早速出迎えてくれます。
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入場料金は基本料金はあるものの、Donationなので二人で10ドル払って早速4階の化石コーナーへ。いたる所に恐竜が!
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系統樹ごとのまとまりとなっており、脊椎動物の進化の過程が分かるように展示されています。だんだんと高等化していく過程が分かっておもしろい。でも250万年前⇒150万年前といわれても前過ぎて感覚が掴めない、、、。人間の歴史ってまだまだ地球レベルからいうと豆つぶほどの長さなんだろね。きっと後世には「恐竜期」と同じような扱いで「人間期」とカテゴライズされるのかもしれなぁなどととりとめのない事を思いながら恐竜と対話。(してない)

恐竜見るのに疲れたら、セントラルパークを一望できる休憩スポットや、
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カフェ「Diner Saurus」(思わす笑っちゃったよ)で一息つけます。
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博物館内、あまりに広くて全部まわりきれませんでした。隣接する「ローズ宇宙センター」も合わせて次回また行ってみたいと思います。かなりおもしろいです、ここ。
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by hinaokunio | 2005-09-12 13:28 | SIGHT SEEING
念願のThe Barnse Foundationに行ってきました。

私は印象派の絵が好きなのですが、アメリカに来てすぐくらいに美術に詳しい友人が「印象派の絵が好きなら絶対に行くべき」と強く勧めてくれたのがずっと心に残っていました。
何度か行こうと試みたのですが、厳しい入場制限があり、行きたい日の予約がとらなかったり(直前すぎて)、美術館とのコミュニケーションが上手くいかなかったり、、、となかなか実現せずにいました。なので訪問できてとーっても嬉しい!

The Barnse Foundationは、フランスの近代美術、後期印象派の重要な作品を網羅するコレクション。ニューヨーク, ワシントンD.C.の中間地点フィラデルフィアの郊外、メリオンにあります。
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この美術館は医薬品の開発で財を成した、医学博士, アルバート・バーンズ氏により、1922年に創立されました。作品展示形体は、バーンズ氏自身によるもので、彼の美術への知識、こだわりを全て反映したものだそうです。バーンズ氏の突然の事故死(1951)の後は、彼の遺言状により、コレクションの公開に関して厳しい規制があったそうですが、1993年以降、世界へ作品の貸し出しが行われ(日本では上野で1994年に展覧会が開催された。)、近年ではより公開された鑑賞教育を目指しているとのこと。

私達は10時のグループで入場してたっぷり3時間ほどコレクションを堪能しました。
写真撮影が禁止だったので、ブログ上でお見せできないのが残念なのですが、とにかくルノアール、モネ、マネ、マチス等巨匠の絵が壁中に展示されてます。
入場制限を行っているため、周りに人があまりいないので、時にはベンチに座ってボーっとしたりしながらゆっくりと鑑賞できました。
何年に、どこで描かれた、などの説明書きが絵の周りになかったのですが、逆に先入観を持たずに絵画を感じることができたような気がします。

観終わって外に出たとき、素晴らしい秋晴れに感動。
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いつも見ている空のはずなのに、見ているようでみていないのかな。素晴らしい芸術を鑑賞した後で、心がちょっと豊かになったのかも。

ランチにフィラデルフィア名物のPhilly Cheese Dogを食べお腹を満腹にして帰途につきました。
マンハッタンに着き、家には荷物を置いただけで夫は初、私は二回目となるUS OPENへ。
詳しくはこちらで。

US OPENの会場で人ごみをかきわけながら歩いていると、夫が「あれ、パエスじゃない?パエスだよ!」だって。インドのダブルスの名手です。私も名前くらいは知っているけど、即見で分かるなんて、、、。彼はかなりの「通」(おたく)です。
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by hinaokunio | 2005-09-09 14:16 | SIGHT SEEING
プリンス・エドワード島を巡る旅も最終日。
2泊3日ってやっぱり短いなぁ。
「え、2泊しただけで帰るの?」と何度かびっくりされたけど、ここは夏のリゾート地なので、みなさん1週間くらいステイするようです。
しょうがない、会社があるんだもの。

今日はレンタサイクルをして、島の風景を楽しむことに。
背の低い私は、ちょうど良い高さの自転車があるかどうか不安だったけど、見つけることができました。
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本当に絵になる風景がありすぎて、写真をとりまくっちゃいました、と言いたいところなのですが、バッテリー切れ(デジカメ歴3年のわりに頻繁にやってしまう超初歩的ミス、、、)のため1枚しか写真取れず。
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この写真、まさに「輝く湖水」でしょ!?

ところで島内の信号、色だけでなく形も違う。ひし形、まる、三角。色盲の人のため、らしい。なるほど、形で区別できますものね。NY、東京でも導入すべきなのでは。
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by hinaokunio | 2005-08-11 14:27 | SIGHT SEEING
朝起きた時からワクワク!
何てたって今日は「Green Gables」のあるキャベンディッシュ村に行く日なのだ!!

当初はレンタカーで独自でまわる予定にしていたのですが、やはり素人が1日で効率良く見所をおさえるのは難しい、という結論に達し「Anne Tour」を利用することに。

私たち意外はみな日本から来ている人達でした。参加者は親子、家族、お友達グループなどなど、1人を除き全員女性!1人参加の男性は女性ばかりのファミリーのお父さん。ひたすらカメラマンに徹していました。

ガイドさんは20代後半くらいのとても親切な女性。今日一日で赤毛のアンの作者、L.M.Montgomeryさんについてかなり詳しくなりましたわ。

まず訪れたのは「グリーン・ゲイブルス郵便局」。
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モンゴメリが暮らした祖父母の家の郵便局を再現した建物です。
19世紀後半はまだ配達のサービスはなく、書留の郵便物は各人が取りに来ていたそうです。
村人の社交の場でもあったのでしょうね、きっと。
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夏季は実際の郵便局の業務も行っており、ここから出した郵便物にはグリーン・ゲイブルスの消印が押されるということで、夫と両親に手紙を出してみました。超自己満足!

そしてツアーのメインである「グリーン・ゲイブルス」!!
ついに来ちゃいましたー。
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アンが孤児院から引き取られ、少女時代を過ごした家のモデル。
もともとはモンゴメリの親戚の家で、しばした訪れていたそうです。
ここでは、物語の中にあるマリラの手作り「いちご水」を飲むことができます。
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アンがダイアナに「いちご水」と間違えてアルコールを飲ませてしまい、大変な事件に繋がってしまうのですが、本を読んだことある方、覚えていますか!?

中は精巧に物語上の部屋が再現されてます。
アンの部屋は2階にあります。
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かかっている服はマシューが舞踏会に行くアンのためにプレゼントした「パフ・スリーブ」のドレス。かわいい!

グリーン・ゲイブルスの周辺には、アンが良く散歩していた(って物語上でだけど)「恋人達の小道」や「お化けの森」があり、素敵なハイキングコースになっています。
ゑっちゃんと「恋人達の小道」を歩いてみました。
マイナスイオンをたくさん浴びれて気持ち良かった。
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男同士で歩いている人達を見て「ゲイかなー?」なんて話してたけど、私達も人のこと言えないよね、、、。

この他にもモンゴメリの生家やお墓、モンゴメリの叔母が住み、今も親族が住んでいる「グリーン・ゲイブルス博物館」などなど色々な所を訪れました。
本当にどこも美しく、ずっと夢を見ているようでした。
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マシューとアンもこんな馬車に乗って駅からグルーン・ゲイブルスに行ったのかしら?
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素晴らしい天候に恵まれた8月のとある土曜日、想像以上に素敵なキャベンディッシュ村を訪れることができて幸せ!!
アンが「世界で一番美しいところ」と言っていた訳が分かりました。

文章読み返してみたら何だか私、オタクっぽい!?オタクじゃないよ。何でも一度好きになったものは長続きするだけなのです。(=オタク??)
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by hinaokunio | 2005-08-11 14:04 | SIGHT SEEING
この週末、2泊3日でカナダはプリンスエドワード島に遊びに行ってきました。

プリンス・エドワード島って!?と思われる方も多いのでしょうかね。
カナダの東、アトランティックカナダと呼ばれる場所に位置しているこの島、ある人にとっては避暑地、ある人にとっては歴史的な場所(何でも1864年にイギリス系の植民地から代表が集まり、カナダ連邦成立に向けた討議が行われた「カナダ発祥の地」だそうです)なのかもしれませんが、私にとってはなんと言っても「赤毛のアン」の舞台となった島、なのです!!

初めて本を読んだのは中学生。物語の中に登場する美しい風景に心魅かれたものです。
それからうん十年。いつかは行ってみたいと思っていた場所ですが、日本からは遠すぎて実現せず、、、。せっかくニューヨークにいるので、一番素敵な季節、と言われる夏に是非訪れてみたいと思っていたところ、私の良き理解者であるゑっちゃんが旅仲間になってくれることになりました。

私はニューヨークからモントリオール経由で、ゑっちゃんはバッファローからトロントまで車で、その後飛行機を使い、プリンスエドワード島の州都であるシャーロットタウンで落ち合いました。
運良く15分違いの飛行機があり、18時頃に集合。

ちなみにモントリオールーシャーロットタウン間の飛行機、かなり小さくて揺れた。
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最近、トロントでの事故があったばかりなので飛行機の中で緊張しっぱなし。でも最近日本に行ったばかりという隣のおっさんがずっとしゃべりかけてきてくれたお陰で(いつもならうざいと思っちゃうけど)気が紛れて良かった。

本当は夜に、次の日からの観光に備え、ストーリーの復習をするべく「赤毛のアン」のミュージカルを観る予定だったのに、金曜日は行われないことが発覚!がっくし。
その代わりに街を少々観光。
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これが先ほど記述した、「カナダ発祥の地」の「プロビンス・ハウス」だそうです。

観光の後はお買い物。
その名も「Anne of Green Gables」へ。
ここ、赤毛のアングッズの宝庫です。ありとあらゆるアン、が揃っていて見ていて楽しい!
名産のキルト、欲しかったけど高くてね、、、。やっぱり手作りだからでしょうか。
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夜ご飯は海を望む素敵なレストランで。ばくばく食べて次の日に備えたのでした。

旅行記②へと続く、、、
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by hinaokunio | 2005-08-09 14:20 | SIGHT SEEING

7月30日(土) The Cloisters

●修道院で、、、
素晴らしく晴れた夏らしい土曜日。
ご近所のテニス仲間であるS社長とクロイスターズ美術館に行ってきました。

ここはメトロポリタン美術館の分館であるのですが、名前となっている「クロイスターズ=修道院」そのまま、建物が修道院の回廊となっており、フランスやスペインなど中世の修道院の遺物が展示されているのです。

お昼をクロイスターズがあるフォート・トライオン・パークで食べようと、ZAIYAでお弁当を買ってM4のバスに揺られること約45分、終点で降りるとまるでヨーロッパの世界が広がっています。
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ここは建物そのものが展示物、だそうです。(BY地球の歩き方)

聖ミシェル・ド・キュクサや聖ギラン・ル・デゼールなどの修道院の回廊がこの美術館の中核となっているそうな。
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庭もとてもきれいで、日向ぼっこをしながら目と心の保養ができました。
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展示物は11世紀~15世紀頃の作品が中心で、神のために全身全霊を傾けて創作したであろう創作者の魂を感じることができます。

クロイスターズの中で最も重要とされている15世紀前半の作品「受胎告知」。
保存状態もよく、美しく荘厳な作品でした。
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教会もありました。今、マンハッタンにいることをすっかり忘れてしまう不思議な空間です。
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愛嬌のある水飲み場を思わず激写。
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クロイスターズから見渡すことのできる対岸のニュージャージの風景。
こうやってみると自然豊かなのね。森が広がっています。
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静寂の空間に身を置いて、色々な想いを巡らせることができる場所です。
マンハッタンにお住まいの方でまだ行かれていない方、是非訪れてみて下さい!
ちなみにここはメットと同じくドネーションでのチケット購入であり、同日であればメットにも入場することができます。

●フェニックスガーデンで、、、
クロイスターズでしばし瞑想(!?)した後、ミッドタウンまでの帰り途中にあるリバーサイドでテニスをし、テニス仲間と家のご近所中華(もうすっかり常連です)であるフェニックス・ガーデンで中華に舌鼓みをうっていたのですが、何とテーブルのお隣に元フジテレビアナウンサーの木佐彩子さんと、脚本家の野島伸司さんが!(何人かのグループでいらっしゃってました)

木佐アナは、ブログを時々読んでいたので、何だか勝手に親近感。
視線を送り続けたのですが、もちろん無視されちゃいました、、、。(当たり前!)
木佐さんの目撃情報がうちの周りで多いのですが、どうやら松井(ひできの方)と同じ国連前のトランプタワーにお住まいらしい。さすが、、、。
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by hinaokunio | 2005-08-01 14:20 | SIGHT SEEING