NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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カテゴリ:SIGHT SEEING( 39 )

ワシントンDCは全米50州のどこにも属さない、
たったひとつの特別地区、連邦政府の直轄として
独立した町です。
経済や文化の中心をニューヨークに任せ、
純粋に連邦政府の立法・行政・司法の機関だけを
持っています。

更に、綿密に計画されて作られた公園都市でも
あります。町には小さな公園がいくつもあり
偉人達の像が建っています。

限られた時間の中で、アメリカの「首都」の
様々な側面を見て来ました。

●Washington Monument

アメリカの建国の父である初代大統領
ジョージ・ワシントンの偉業を称えて作られた塔。
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石造建造物としては全米一の高さを誇るそうです。
1948年に着工、南北戦争時の中断などもあり
完成したのは36年後の1884年。

ワシントンDCの東西南北を見渡せます。
国会議事堂を臨む風景。
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今回行かなかったけど、ジェファソン記念館を臨む風景。
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ちなみに、この記念塔に登るのには整理券が必要。
8時半から整理券配布されるのですが、私たちは
7時半から配布されると聞き、7時半ジャストに
行ってしまったのに、既に長蛇の列。
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結果オーライ。8時半に行ってたら、整理券
もらえなかったでしょうね。

●Lincoln Momorial
そしてお次はリンカーンさんに会いに。
まるでギリシャにいる!?と錯覚させる、神殿のような
建造物の中にいらっしゃいました。
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とにかく大きい!というか、大きすぎる!?
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もし立ったら身長は8.5mになるそうな。

個人的に、この記念館そのもの、というより
この記念館の前でMartin Luther King牧師の
「I have a dream」の演説をやった、という
事を知り感慨深かったです。

高校時代に初めてあの演説をテープで
聞いたとき、胸が震えました。

●United States Capital
国会議事堂ですね。
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何でもワシントンDCはこのキャピトルを
中心に作られたそうです。
「華氏911」でマイケル・ムーア監督はここで
議員を待ち伏せして突撃インタビューを
してましたよね、確か。

●Library of Congress
国会議事堂の隣にあって世界最大を誇る
国立図書館である、議会図書館。
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建物自体の美しさ、という点ではここが一番
だと、個人的に思いました。

中には様々なコレクションが展示されてますが
グーテンベルクの聖書が恭しく置いてあります。
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グーテンベルクの活版印刷だ!

③に続く、、、
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by hinaokunio | 2005-07-25 15:12 | SIGHT SEEING
今日は半ドンの金曜日。
来週日本に帰国する叔母とアメリカの首都、ワシントンDCに
行ってきました。

4月にサクラを観にワシントンDCに行ったのですが、
その時は日帰りという強行日程の上、「花見」がメインなので
観光はできなかったので、私的にもそのリベンジ。
(実は10年ほど前にワシントン旅行に行ったことは
あるのですが、あまり覚えてないのです。意味なし!)

今回も1日半、という強行日程なのですが
一通り有名所は廻ってきました。
かなり体力を消耗しましたが、、、。

行きはアメリカの鉄道、Amtrakで。

NYではPen Stationから多くのAmtrakが発着してます。
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予約を取らず、駅に到着した時間で、適当にチケットを取ろう、
なんて余裕をかましてたらチケット発売ブースには長蛇の列が!
1時間くらい確実に並ばなくてはならなそうな状況に
めげていると、隣にとてもすいているチケットブースを発見!

周りの人に違いを聞いてみると、そのすいているブースは
「特急チケット専用ブース」、とのこと。
更に特急と鈍行の値段の違いを聞くと(駅員じゃないっつーの、
という視線を感じつつ、、、)「40ドルくらいじゃない?」との
答えが。

40ドル割高になっても並びたくない!と、時を金で
買うことをすぐに決断。でも、、、そもそもAmtrakって
高いのね。NY-Washington DCまでの片道ですが、
Acelaという特急で大人157ドルもしたよ、、、。
価格を聞いて躊躇しましたが、滅多に乗る機会の
ない乗り物なので、購入致しました。

ロンドンのテロの影響でNYの鉄道は厳戒態勢。
ホームには多くの警察が巡回していて、
重々しい雰囲気。乗車する身としては安心ですが。
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ワシントンDCまで3時間ほどの鉄道の旅。
日本の新幹線って改めてすごいなぁ、と思ってしまった。
アメリカで一番早いであろうAcelaは
東海道線くらいの速さでした。
でも、席も広く、カフェテリアで購入した紅茶を
飲んだりしながらのーんびりできたので、よし。

ワシントンDCのAmtrak到着駅はUnion Station。
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この駅は、駅そのものが観光名所、となるくらい
素晴らしい建造物です。
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1988年に完成した現在のユニオン駅は、第四代目の
鉄道駅。初代は1908年に誕生したもので、
ギリシアとローマの建造物からヒントを得て作られたそうです。
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ため息ついちゃうほど、重厚で優雅な駅でした。

ワシントンDCに着いたのが夕方だったので、
この日はお食事をして、ホワイトハウスを見に行っておしまい。
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そうそう、New York通りを発見!
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by hinaokunio | 2005-07-25 14:13 | SIGHT SEEING
先月はセントラルパークで行われた野外オペラを
観ましたが、7月はセントラルパークの同じステージで
ニューヨークフィルのコンサートが行われます。

前回、初めての野外コンサートを経験し、
快適に過ごすためには様々な準備が必要と
いう事を学んだ私。

今回自ら音頭をとることとなりました。エヘヘ。

まず役割分担として、
●場所取り係り
●食事買出し係り
●お酒&コップ持参係り
●ござ準備係り(シャワーカーテンが良いというMさんの
グッドなアドバイス有り)
を決めました。

私は叔母とともに食事買出し係り。
会社を出て、セントラルパークとは反対の方向にある
日本食デリの「ZAIYA」にて7人分の食事を購入。

セントラルパークに着くと、1時間以上一人で
場所取りをしていたぐっさんのお陰で
前の方の、そして待ち合わせに分かり易い(これ重要!)
場所を陣取ることができました。

開始時間まで、ひたすら飲む、食べる、しゃべる!!
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暗くなるにつれて人が増えてきます。
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なるほど、待ち合わせには風船が良いのね!
そういえばこちらに書いてあった。

20時になりコンサート開始。
前回のオペラでは私を含めて周りは音楽そっちのけで
話に夢中だったのだけど、今回は前の方の
席だからか、とても静か。
大きい声で話すと周りから「シーっ」と注意されちゃいます。

おとなしく寝ころびながら音楽に聴き入りました。
ニューヨークフィルの音楽を寝ながら聴けるなんて
こんな機会しかないでしょうね。

暗くなってくるとたくさんの蛍が見えました。
蛍を見るのは多分小学生以来です。
まるで音楽に合わせて光っているようで、
とても幻想的な風景でした。

更にコンサート終了後、空を見上げると花火が!!
音楽の余韻が残る中の花火は本当に綺麗で
大げさでなく涙が出そうなくらい感動しました。
隣の人が「I love New York」とぼそっと
つぶやいていましたが、同感。
まだまだ楽しい夏は続きます、、、。
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by hinaokunio | 2005-07-16 06:59 | SIGHT SEEING
●NYの花屋敷??コニー・アイランドの遊園地!
ビーチに隣接するのは、昔のアメリカの映画で見たこと
あるような、ある種のノスタルジックを感じさせる
遊園地です。
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仲間4人と童心に戻って遊園地を満喫しました!

まずは観覧車。
ここの観覧車はすごいです。
ただ回るだけでなく、観覧車自体がスライドするのです。
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鉄とか錆びてるし、ミシミシ鳴りっぱなしだし、
2周目(2周回るのです)に行く直前、地面でカラーんという
音が。
下を見ると、部品が一つ落ちてる!!!

おじさんが「あんた達の乗ってる奴のだよん」と
言いながら拾ってるけど、止める気配なし、、、。
ちょっとまじで止めてよ~、と仲間とキャーキャー
言いながらの2周目。
「○○社の研修生、アメリカの遊園地で事故死」
という新聞の記事(小さく社会面にね)が一瞬頭に浮かびました、、、。
が、何とか無事、帰ってくることができました。
観覧車であんな恐怖を感じたのは初めてです。

そしてお化け屋敷。
怖い、というより単に気持ち悪い人形が入り口に
立ってます。
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ディズニーの「ホーンテッドマンション」ばりに
椅子に座って中に入ります。
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マニアックネタになりますが、昔戸塚にあった
「ドリームランド」のお化け屋敷を彷彿とさせる
ほんとーに怖くないお化け屋敷でした。

透明の箱に入ったゾンビだか幽霊だかが
がたがたしてるだけ。
そんなのに4ドルも払っちゃったー。後悔先立たず。

そして遊園地のメインアトラクション、といったら
やはりジェットコースター。
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これ木造です。見るからに、「ある意味」怖い!!!

決死の覚悟で乗ってみました。
想像通り、ギシギシ、ミシミシ揺れまくる。
そして意外に早い、更に長い。
ムチ打ち症になるかと思いました、、、
ってのは大げさですが、あんなに揺れる
ジェットコースターは初めてでした。
無事、生還です。

今日一番「これはすごい!苦笑」と思ったのは
上記3つのアトラクションではなく、これ。
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本物の人間を的にした、射的。

ちょっと、有り得ないでしょーー。
ミュータントタートルズみたいな格好をした
黒人男性が「的」になってました。
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あたると色が付くビービー弾よりは大きい弾を
鉄砲に挿入。
お客さん、真剣そのもの。
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子どももやってた。教育上どうなのよ!?って
親に突っ込みを入れたくなりました、、、。

価格表もウケる。
価格と数量のこのカーブ。
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5弾で3ドル、75弾で20ドルって、、、。

いやー怖い思いもしたけど、
つっこみ所が満載でおもしろかったぁ。

夕方頃マンハッタンに戻ってきて
夜またテニスコートに再集合。
充実した日曜日となりました。疲れた~。
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by hinaokunio | 2005-07-11 15:21 | SIGHT SEEING
●NYで一番古いホットドック店「Nathan's」
マンハッタンから一番近いビーチである
コニー・アイランドに遊びに行ってきました。

Dのメトロに乗ること45分ほどでビーチに
到着!
2ドルで行けるなんて安い!お得!!
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コニー・アイランドの駅は最近改装されたらしく
とってもきれい。
内装もステンドグラスがあったり明るくて
いい感じ、なんだけどそこに描かれる絵がどうも、、、。
これはマーメイドなのかしら?か、かわいくない。(妖怪?)
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まずは、1916年創業でニューヨークで一番古い
ホットドック店である「Nathan's」へ。
駅前にあります。
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そして「Nathan's」といえば、毎年7月4日に行われる
ホットドックの早食い競争が有名なのです。
何でも今年で90回目を迎えたそうですが
(こんなくだらないのに歴史ありすぎ、、、)
12分で49本を食べきり、見事5連覇を達成したのが
日本人の小林尊(26)さんなのです。

過去の優勝者のレコードがでかでかと掲げてあります。
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過去10年間で日本人以外の優勝者が2年間しかない、
というのも驚きですが、小林さんが現れるまで
最高が20本代だったのに、いきなり50本代に跳ね上がった、
というのにびっくり。
小林さん、偉大すぎます、、、。

早くも小林さんの絵も描かれている掲示板には
次回の早食い競争までのカウントダウンが秒単位で
表示されてました。
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来年も小林さんの優勝は間違いないでしょう。

ちなみに、もちろん食べましたよ。ホットドック。
味は至って「普通」
(隣はビールのラージサイズ。私のじゃないよ!)
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1本で十分でございます。

●老若男女でごったがえすビーチ
さてさて、ビーチです。
海はお世辞にもきれい、と言えません。
午前中はそうでもなかったのですが、午後から徐々に
人が増えて老若男女がすし詰め状態で甲羅干し。
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実際に海に入る気にはならず、暑すぎて甲羅干しする気
にもならず、海岸沿いをみんなでウロウロしてました。

ビーチショップが軒をつらねており、
結構おもしろいみやげものもありました。
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裸の女性のビール栓抜き、とか変なキャラクターの
貯金箱、とか。

加トチャンもいた!!
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②に続く、、
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by hinaokunio | 2005-07-11 14:34 | SIGHT SEEING
私が小学生頃、バレエがすごくはやっていて
(「なんとかまりちゃん」とかいうバレエマンガも大人気だった)
「習ってみたーい」と親に訴えたものの、
水泳、ピアノ、週3回の塾、とハードスケジュールに
バレエなど入り込む隙があるはずもなく
憧れは憧れのまま終わったのでした。
(水泳、ピアノ、勉強どれもものになってないのが哀しい、、、)

でも年に1回テレビでやる「ローザンヌ国際バレエ」
とか鑑賞するのは好きで、興奮しながら見ていたものです。
バレエを生で見る機会は今までなく、NYでは絶対に
見ようと心に決めていました。(ってそんな大げさなもんでは
ありませんが)

そう、NYでは有名な「American Ballet Theater」(通称ABT)の公演を見ることができるのです!
そしてバレエ初心者に易しい、と思われる
「Swan Lake」(白鳥の湖)を観て来ました。

ABTの本拠地はメトロポリタン・オペラハウス。
ここにはこちらに来たばかりの頃、オペラを観に
一度来たことがあります。

二度目でもゴージャスなオペラハウスには目を奪われます。
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着飾った「上級階級風味」な方々がオペラハウスの中に
吸い込まれていきます。
私達は普通の格好。席が上の方なので、まぁ身分相応。

オペラハウスの中は広い!席に辿りつくまで
階段が多すぎて疲れちゃいました。
ほぼ満席の会場です。
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ミュージカルにせよ、今回のバレエにせよ
舞台の幕があがる前ってワクワクしますよね。
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「SWAN LAKE」はご存知のように王子様と
魔法で白鳥に変えられた美女の悲恋ですが、
(関係ないけど昨日はミュージカル「美女と野獣」
を見た。あれは魔法で野獣に変えられたのは
王子様の方だけど、西洋の昔話って
「王子様・美女・魔法」が良く出てきますね)
王子様役と白鳥役のプリンシパルが出てくると
拍手喝采。

この「SWAN LAKE」の公演は1週間行われて
いますが、主役二人は毎日代わるようです。
今日の白鳥役のPaloma Herreraさんという
人はとても有名な人みたい。
ABTの日本公演でも踊ったようです。

聞きなれた美しい音楽と素晴らしい踊り。
一瞬も飽きることがありませんでした。
特に第2幕の黒鳥の踊り(白鳥と二役)は
すごかった。
人間って道具を使うことなくクルクル回り続けられる
ものなのね、、、。
あそこまで激しく、美しく踊れるようになるためには
どんなにか筆舌しがたい練習を積んできたのでしょうね。
バレエの舞台裏を描いた映画「エトワール」
思い出しました。

終了後のカーテンコールはいつまでも
鳴り止みませんでした。
人生初バレエ、非常に感動しました!!
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by hinaokunio | 2005-07-11 12:56 | SIGHT SEEING
連休最終日、そして今日は独立記念日です。
朝から街は既にお祭りモード。
星条旗をもった人が足取り軽やかに歩いていました。
証券取引所には巨大星条旗がディスプレイされてました。
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お昼頃、バッテリーパーク周辺でぶらぶらしていたら
大砲の音が聞こえてきました。
退役軍人っぽい人が正装して大砲の周りを囲んでいました。
数をカウントしていたら50でストップ。
なるほど、アメリカ50州分ね~。

さてさて本日のメインイベントはもちろん花火です。

1ヶ月前くらいから仲間うちで「どこで花火を見ようか」
ということをしばしば話合っていました。
二転三転しましたが、結局豪邸に住むTさん邸に決定、
というか場所を提供して頂くことに。
ホント、広いんです。ホント、すばらしいビューなんです!!
いつも有難うございます。

18時半頃に集合。
浴衣着て行っちゃった!せっかく叔母が持ってきてくれたし、
花火、といったら浴衣でしょ~って。

花火が始まるまでは、飲んだり、食べたり、飲んだり。
たこ焼きが出てきたり、チーズホンデュが出てきたり。
叔母はコロッケを作ってくれました。
私も一応おにぎりを作ったよ!!

花火を打ち上げる船も見えてきて否応なく
期待度も上がってきます。
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花火まで飲み過ぎないようにしなくちゃ、と
気を付けつつその時を待ちました。

そして9時20分。イーストリバーから花火があがりました!
イーストリバーの23丁目から42丁目の間に浮かべられた
4隻の船から花火が打ち上がります。
Tさん邸からはその内2つの花火がばっちり見えました。
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すごーい綺麗!!まさに目の前に見えるのーー。
(写真が上手く取れなくて残念、、。)
しかも驚いたことに、違う場所から打ちあがる花火が
見事にシンクロしているのです。
友人曰く、コンピューター制御されているんですって。
さすがIT大国アメリカ。やる事が違う!

テレビでも花火の様子が生中継されてます。
Tさん邸、テレビもセレブ。ウン万円するだろう
立派なテレビが壮大な花火を映してる!
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しかも、花火とこれまた完全にシンクロされた
アメリカンメロディーが生演奏されているのです。
「Over the Rainbow」が流れたときは
ジーンとちょっときちゃった。
今更だけどアメリカにいるんだなぁーって。

まるで夢の中にいるような30分間の花火でした。

花火終了後はひたすら飲み会。
どんどん人が合流して、最終的に30名以上いたみたい。

あっという間の三連休+半日。
楽しかったぁ~。
次のイベントは何かしら??ワクワク。
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by hinaokunio | 2005-07-06 12:31 | SIGHT SEEING
昨日に引き続き日本からの出張者のアテンドを
してきましたーって偉そうに言えるものではなく
出張者は午前中で仕事が終了したため、
そのままリムジンに便乗して観光のアレンジ、
そしてただ飯&ただ飲み。
ご馳走様でした!

観光はローワーマンハッタン中心に。
株が大好き!なお方で、Wall Streetに大興奮されてました。
良かった、良かった。

夕食のリクエストは
「ニューヨークらしい所」だったのですが、
出張が直前に決まったので夜景のきれいな所や
有名所は予約が取れず、、、。
どうしようかなーと悩んだのですが
前々から行ってみたかったエンパイヤステートが目の前に
見え、パティオでお食事のできる
「Metro Grill」を選びました。

Hotel Metro内にあるペントハウスで午後5時から10時まで食事&お酒を楽しめます。
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摩天楼に囲まれた場所にパラソルのテーブルやデッキチェアがあり、ちょっとセレブ気分!
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時間とともに移り行くエンパイアステートビルが素敵。
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お食事ですが、1階にある「Metro Grill」からのデリバリーになり、プラスチック皿にて運ばれてきます。
食事の値段の割に高級感はないけど、中身はちゃんとおいしかったです。
ちょっとしたセレブピクニック!?
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出張者も「何だかNYっぽいねー」とご満悦。

食事の後は、今度は上空からのNYの風景を見にいきましょーっとNYのスポットなら何でも知っているMネエお薦めの
「Top of the Tower」へ。
Beekman Tower Hotelの26階にあります。

ピアノの生演奏を聴きながら、360度パノラマの
夜景を堪能できます。
クィーンズの夜景。Queensboro Bridgeがきれいでした。
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同じくクィーンズの夜景。
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こちらはミッドタウンの夜景。一番背の高い建物はCiticorp Center。
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ドレスコードという大げさなものはないそうですが、カジュアルすぎる格好ではちょっと恥ずかしいかも。
今日はスカートにシャツという格好だったのでセーフ、、、。

松井と同郷、という先輩だったので松井の住むマンションもご案内して今日のアテンドは終了しました。

「Metro Grill」
45 West 35th St
(btwn. 5th and 6th)
212-279-3535

「Top of the Tower」
Three Mitchell Place
(49th St and 1st Ave)
212-980-4796
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by hinaokunio | 2005-06-19 13:46 | SIGHT SEEING

6/15(水) 野外オペラ!

今週は30度を超える日が続き、初夏、というより夏のNYです。
会社の人達も夏が大好きなようで、「夏は何するの?」と
最近よく聞かれます。
冬が厳しい分、夏を思いっきり満喫しよう、という意気込みが
すごい。私もそのつもりだけど(^_^)

NYの公園では様々なアウトドアイベントが始まった模様。
Bryant Parkでは毎週金曜日に朝7時から早朝コンサートが、
(ちなみに今週17日はリンゴスターらしい。)
6月20日からは毎週月曜日の夜8時から巨大スクリーンで映画が楽しめるみたい。

そしてもちろんセントラルパークでも様々な催しが開催されます。
野外劇場でのシェイクスピア劇、ニューヨークフィルのコンサート等など。
全部「無料」というのが素晴らしいですよね!

今日はメトロポリタンオペラがセントラルパーク・グレートローンで行われるということで、行ってきましたー。

私が場所取り、友人が買出し係りと役割分担をし、
一足お先にセントラルパークへ。
ちゃんと簡易椅子を持っていきました。重かった、、、。
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グレートローンはメトロポリタン美術館の裏側、79丁目~84丁目あたりに位置しています。
着いてみたら、やはりすごい人、人、人。
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舞台は北側にあります。みなさんビニールシート、もしくは
簡易椅子で場所を確保。
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舞台近くには椅子がちゃんと用意されていました。
でもみんな後ろでワイワイやりたい人が多いみたいで、
結構空いていました。
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驚いたのは周りの人達の万端な準備。
一族郎党が集結しましたぁ、みたいな大人数なグループが
それぞれ食事やお酒を持ち寄って、しかもテーブルまで準備。
みなさん楽しみ方を良くご存知で。
私と友人は超初心者だったので、「次回に生かそう」と
じーっと観察しまくり。
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ちなみに公園での飲酒は禁止されているのですが
ここではOKらしい。なぜ??思わず警官に聞いてしまったのですが、「オペラだから」という答えが。答えになってない!!

お酒はダメだと思っていたので慌てて買出し係りの友人に
電話して「ワインを持ってきて!」と頼んじゃった。
Sさん、こき使ってスミマセン。
でもオペラだもんね(警官曰く)

8時になり開幕。
曲目はサン=サーンスの「サムソンとデリラ」
ちゃんとパンフレットももらえました。
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美しいアリアが聞こえる、、、と浸ったのもつかの間
みんな聞いちゃいない。
お酒飲んで盛り上がって話に夢中。
私達も赤ワインを飲みながら話しまくり。
外の気持ちよい空気、美しい音楽、そしてアルコール。
うーん、最高!!

暗くなってくると周りは持参したランプに明かりを灯します。
さすがニューヨーカー、準備に抜かりなし。

今年の夏は野外コンサートにはまっちゃいそう。

次回は7月中旬のニューヨークフィルに行く予定。
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by hinaokunio | 2005-06-17 11:37 | SIGHT SEEING

6/11(土) Winery Tour

今日もいー天気。まさに行楽デー!!
朝から張り切ってLong IslandまでWinery Tourに行ってきました。

Long Islandはマンハッタンの横にある、砂が積もってできた
細長い島です。ロングアイランドはリゾート地として有名ですが、
特に島の東の方はお金持ちの別荘が軒をつらねます。
友人の話では、金曜日の夜、マンハッタンから専用ジェット機で
ロングアイランドの別荘に行き、月曜日の朝、再びジェット機で
帰ってくる大金持ちがいるとか、、、。

ワイナリーは島の真ん中から東の方まで50軒ほど点在してます。

朝9時半に車2台でマンハッタンを出発し、1時半後に
最初のワイナリーに到着。
ワイナリーでロングアイランド在住のワイナリースペシャリスト
Tさんと合流。ワイナリーの成り立ちなど、色々な
情報を提供してくれました。

私達はPaumanok Vineyards,Pellegrini Vineyards,Castello Dl Borghese Vineyard & Winery,ternhaven Cellarsとあと1軒どこか忘れちゃったのですが5軒のワイナリーをはしごしました。

葡萄畑がとにかくきれい。長閑で平和な風景で癒されます。
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ワイナリーには必ずテイスティングできるバーがあり、
だいたい2ドルで5、6種類のワインをテイスティングできます。
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ワインを1本購入すればテイスティング代がただになる
ワイナリーもありました。
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どのワインもおいしくてどれを買えばいいのか分からなく
なってしまいます、、、。

ワイナリーの中も案内してもらいました。
秋に葡萄を収穫して、醸造するそうです。
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この樽の中には長年寝かされている高級ワインが!
飲みたい!!もちろん飲めなかったけど。
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ワイナリーツアーも良かったのですが、
ロングアイランドの海も最高に綺麗で感動しました。
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白い砂浜に青い海。そしてその周りには高級別荘。
みんなでお金を出し合って夏の間、別荘を借りようかー
なんて夢物語で盛り上がりました。空しい・・・。

運転手には申し訳なかったのですが、
テイスティング&ランチでワインを飲みまくってしまい
帰りの車の中で夢の中で旅立ってしまいました。
ごめんなさーい。(予想通り?)

マンハッタンに帰ってきてからは、ワイナリーで購入した
ワイン10本ほどを持って、高級マンションに住むW氏の家で
パーティー。友達が友達を呼ぶ形で、W氏の家には
22人もの人が集結。

180度のパノラマ風景が広がるW邸。噂には聞いて
いましたが、すごかった。
突然の依頼だったのに、快く部屋を開放して下さり
感謝!感謝!です。
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by hinaokunio | 2005-06-13 13:01 | SIGHT SEEING