NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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カテゴリ:SIGHT SEEING( 39 )

6/10(金) NJ堪能の日

金曜日半ドンDAYは続いています。
仕事の目処がついていれば12時半に帰れるなんて
本当に素敵なサマータイム!

といっても金曜日半ドンの会社、に勤めている友達は
そうそういないので(大抵の友達に驚かれ羨ましがられ、
そしてそんなんで会社大丈夫なのー?と心配されます、、、)
こうゆう日は同じ会社の同僚に遊んでもらいます。

今日はマンハッタンの対岸、New Jersey州に住む同僚に
NJ案内をしてもらいました。

毎週NJ州には行っているものの、行ったことのある場所と
いったら「テニスコート」「MITSUWA」(日本のスーパー)
「韓国街」「居酒屋」と限られた場所のみ。

まず連れていってもらったのはEdgewaterという場所にある
「The Crab House」
シーフード料理のお店です。
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14時過ぎというランチにしては遅い時間に行ったのですが、
結構混雑していました。

その理由は、シーフード料理がおいしく且つ安い、という他に
レストランから見えるマンハッタンの景色が絶景!だからです。
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ブルックリン側からみるマンハッタンも綺麗ですが、
私はNJ側から見る風景の方が好き。
ニューヨークだなぁ、と感じる瞬間です。

食事をした後は、巨大シネコンに行って
ここで予告をしていますが、「Monster in Law」を観ました。

内容的には、予想通りのドタバタコメディーでしたが
この映画で久々に復帰したジェーン・フォンダの鬼姑っぷりが
すごかった、、、。日本の鬼姑といったら野際陽子ですが、
鬼姑対決をしたらいい勝負をするかも。(何の勝負?)
完全に主役のジェニロペを食ってましたね。

NJからの帰りは、マンハッタンまで車で送ってくれる、
という同僚の申し出を断って、waterwayに乗ってみることにしました。

マンハッタンとニュージャージを結ぶフェリーで、
主に通勤路線として活躍するフェリーですが、
夜景が最高に綺麗に見れるということで、一度乗ってみたかったのです。

5ドルで10分ほどの遊覧が楽しめます。
フェリーの乗船者はなんと、私一人!
エンパイアステートビル(今日は緑のライト)
がだんだんと近づいてくるーっ
と興奮しながら、まさに百万ドルの夜景を堪能しました。
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ものすごい熱帯夜でしたが、フェリーでの風が最高に気持ち良かった!

「The Crab House」
Edgewater 541 River Road
Tel;201-840-9311
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by hinaokunio | 2005-06-13 11:55 | SIGHT SEEING

6/4(土) LARRY CLARK

久々に週末の天気予報があたって、今日はいーお天気。
25度くらいはあったと思う。うーん、気持ちい!!

こんな日はテニスをしたり、昼間から飲んだり、と
色々遊びまくりたいのに、、、
本社からいらっしゃった取締役との面談が入ってしまった!

しかも中途半端に2時から(泣)
ドキドキの面談でしたが、思いの他話が弾んで(仕事以外の話で)
楽しかった!

でも6時半から再びお食事会の予定が入っていたので、
家に帰るには中途半端なこの時間をどーしよーかなーっと
思い悩み、結局International Center of Photography
に行くことにしました。
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この国際写真センターは報道写真家として有名な
ロバート・キャパの弟であるコーネル・キャパが報道写真家の
栄誉を称えるために1974年に創立したそうです。

お目当てはロバート・キャパの写真。

昔教科書で見た「スペイン内戦」の写真の印象が強烈に
残っていて、生で見られるチャンスを逃すわけには!と
意気込んで入場。

チケットは10ドルです。

ところが!!ここは常設展はないらしく、1階と地下の
展示展は全て随時入れ替えの特別展なんですねーー。
昨日に引き続きリサーチ不足・・・。

今回行っていたのは、写真家・映画監督として活躍する
巨匠「Larry Clark」の展覧会。
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1995年の映画「Kids」の映画監督と言えば
馴染みのある人もいるかもしれません。

入り口には「セックスとドラッグの描写があるので、子どもには
相応しい展覧会ではありません」という断り書きがあります。

内部での写真はタブーなので実際にお見せできず残念!
Larry Clarkはドラッグやセックスなど若者の生態を
ストレートに表現した独自のスタイルで多くのアーチストに
影響を与えた写真家だそうです。
(私も今回初めて知りました)

じっくり時間をかけて200点ほどの写真を全て見ましたが、
感想は、、、真実をあるがままに切り取って伝える写真の
力って凄い、なと。
月並みな表現しかできないのが悔しいのですが、
絵画とはまた違う表現に圧倒されちゃいました。

性的表現が多いので正直「きっついなー」と
思う写真もありましたが、全然嫌らしくはないのです。
タイトルは「堕落した若者」。
1980年代の若者の実態がただ、目の前にあるだけ。

この展覧会ですが、今週末で終了しちゃいます。

6月17日から「Forget Me not」という
展覧会が始まるのですが、これがおもしろそー。

カメラが発明されてからのプロの写真家ではなく
一般の人々が撮影した写真が展示されるそうです。

ICPは家から近いところにあるので(43rd St. 6Ave)
行ってみたいと思います。
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by hinaokunio | 2005-06-06 13:23 | SIGHT SEEING

5/30(月) Memorial Day

●Sailing
今日は月曜日ですが、数少ないアメリカのNational Holiday
の一日であるMemorial Dayで会社はお休み。

Memorial Dayとは戦没者追悼記念日の事で、
この日は戦争で亡くなった全ての人々を慰霊するため
各地でイベントやパレードが催されるのだそうです。

マンハッタンにも海軍がやってきているようで、
昨日から水兵の制服を着た人々をあちらこちらで
お見かけしました。

その海軍にあやかって、という訳では全くなく、
今日は友達の知り合いの社長さんのヨットに乗せてもらい
Hudson RiverとUpper Bayをセーリング
してきました。

ヨットが停泊しているバッテリー・パークで
待ち合わせ。
この三連休は本当に天気が良かったけど、
特に今日は最高!歩いているだけで気持ちいいー。
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ヨットはワールド・ファイナンシャルセンターの目の前に
停泊してありました。
社長さん曰く、世界一高い「駐舶場」だそうです。
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ちなみにこの社長さん、アメリカ在住歴30年の方で
50代前半なのにアーリーリタイアメントを考えている
とてもセレブな方です。人には言えない苦労を色々
なさったのでしょうが、そんな事を微塵も感じさせない
ユニークなおじさまです。

トランシーバーで「離陸」の許可を取り、
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いさ、出航!!(私は何にもしてないけど・・・)

しばらくはエンジンで進んでいたのですが、Upper Bayに
出るとエンジンを止め、帆を上げてセーリングの開始。
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いい風が吹いていて、あっという間にマンハッタンが
遠のいていきます。
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そして自由の女神に接近。
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今日は観光客が多いようで、自由の女神行きの船も
2時間待ちとのこと。ちょっと優越感。(上陸はできないけど)

今日は絶好のセーリング日和だったようで、多くのヨットが
海上に出ていました。中には、3億円もするという
豪華ヨットもあり、セレブの世界をちょっとだけ垣間見ちゃいました。
天上界の人々・・・。羨ましいです。

3時間弱のセーリングでしたが、風にのって走る感覚が
とても気持ち良く、更に海上から見るマンハッタンの風景が
また新鮮で、とても素敵な体験をする事ができました。

ちなみに、海上にもポリスがいて、ライフジャケット未着用の船を
捕まえて切符を切っていました。ちょっとうけちゃった。
交通違反にも色々な種類があるのですねー。

●China Town
セーリング後、セレブ社長が絶品料理を出す
チャイニーズレストランに連れていってあげよう、と、
セレブらしからぬ庶民的な中華料理のお店に
連れていってもらいました。

チャイナタウンは道が入り組んでいるので
既にどこにあったのか分からなくなっているのですが、
Bowery通り沿いにある「Great N.Y. Noodletown」
というお店。

さすが、舌の肥えた社長がお薦めするだけあって絶品。
今まで食べた中華レストランの中で3本の指に入ります。

特においしかったのは、Soft Shell Crab。
輸入ものの蟹を使った逸品です。
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「Great N.Y. Noodletown」
28 2/1 Bowery
Tel 212-349-0923

チャイナタウンで「2005年度金曲之日分単曲」という
日本音楽のベスト版を8ドルで購入しました。
日本では有り得ないコラボレーションCD。
所属レーベルとか一切無視。

歌手名も全部中国語で書いてあるのですが、
「あーなるほどーそう来るか!」という当て字がおもしろい。
ちなみに、
「化学超男子」=「Chemistry」
「旋風小子」=「w-inds」
だそうです。

ちょっととんちみたい・・・。
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by hinaokunio | 2005-05-31 14:11 | SIGHT SEEING

5/21(土) Buffalo滞在記3

●Niagara on the Lake
ナイアガラの滝を満喫した後は、お腹を満たすべく
Niagara on the Lakeという街に行きました。

ナイアガラの滝から車で15分くらいの所にあります。
私達は一旦アメリカ側に戻って車で行ったのですが、
ちょっと迷っちゃいました。
でもそのお陰で、素晴らしい夕焼けに遭遇する事ができました。
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息をのむ美しさ。神々しいほどです。

何とかNiagara on the Lakeに到着!
カナダのオンタリオ州にあるこじんまりとした街ですが、
19世紀から残る建物が点在してあり、とても
かわいらしい所です。

まずはワイナリー、Peller Estatesへ。
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ワイン大好きな私、かなり興奮。
遅い時間だったのでワインツアーには参加できませんでしたが、
名産であるアイスワインを購入!飲むぞ!!

街にはかわいいお店がたくさんあるそうなのですが、
これまた遅い時間だったので閉店しており、唯一空いて
いたのが、クリスマスのお店。その名もJust Christmas。
年中クリスマスグッズを売っています。
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まだ夏も来てないのに、クリスマスグッズを購入しちゃいました。
だってかわいいんだもん。(雰囲気に飲まれやすすぎ・・・)

ナイアガラの滝と合わせて、カナダの滞在時間は半日ほどでしたが、のんびりしていて良い所でした。
夏にでもまた訪れたいと思います。
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by hinaokunio | 2005-05-24 15:50 | SIGHT SEEING

5/21(土) Buffalo滞在記2

●Niagara Falls
ナイアガラの滝に連れて行ってもらいましたー。
朝から良い天気。まさに絶好の滝日和!
(滝の写真多いです。覚悟して下さい(笑))

駐車場から滝を見るポイントまでちょっと歩いたのですが、
一面たんぽぽ&シロツメクサの芝生があったり、
まさに春満開!というか、Buffalo春来るの遅い・・・。
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まずはアメリカ側から見るナイアガラ!!
どっひゃー。すごい迫力。
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会社のボスからは
「アメリカ側から見る滝は立体的に、カナダ側から見る滝は
平面的に見えるよ」と教えてもらったのですが、
まさに立体的。
じっと見ていると吸い込まれそうで、怖くなっちゃいました。

さてさて、カナダ側へ移動。
国境越え!と意気込んでいたのですが、あっさり通過。
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アメリカーカナダ間に横たわる橋から見たナイアガラ。
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橋は徒歩5分歩ほどの距離です。

カナダに到着。そしてカナダ側から見たナイアガラの滝。
アメリカ側で気球に乗ることもできるみたい。
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今回、カナダ側ではゑっちゃんがネットで予約してくれた
Niagara Falls&Great Gorge Adventure Passでナイアガラを満喫しました。
バスで効率良くポイントを回れます。

まずは、滝とは全く関係のないButterfly Conservatoryへ。
温室にはたくさんの蝶が舞っています。
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舞っている蝶はきれいなんだけど、時々弱った蝶が地面に
横たわっていて踏んじゃいそうになります・・・。
行かれる方はお気を付け下さい。

次にWhite Water Walkへ。
このアトラクションは、ナイアガラの川のすぐ横を歩くだけです。
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ナイアガラの滝の迫力を見た後だったので、特に
驚かず・・・。普通に歩いてすぐに戻りました。

そして今日のメインイベント!
Maid of the Mist(霧の乙女号)に乗船。
青いカッパを配布され、船に乗り込みます。
何だかボートピープルな気分・・・。
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Maid of the Mistは滝ギリギリまで近づいてくれます。
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お陰で濡れまくり、ですが、大自然の力を肌で感じる事ができます。

ナイアガラの滝、激写!
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デジカメを濡らしながらももう一枚激写!!
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最後のアトラクションは、Journey Behind the Falls。
洞窟を通って滝の横側、そして裏側を見る事ができます。
ここでは黄色のカッパが配布されます。

滝の横側です。冷たい!!
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滝の裏側。ゴーーーー、っとすごい音でした。
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ナイアガラの滝、最後の写真は滝の夜化粧。
ライトアップされちゃってます。どう考えても不自然・・・。
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時間帯によって色が変わるようです。

まさに滝三昧な一日。こんなに色んな角度から見てもらえれば
ナイアガラさんも嬉し、恥ずかし、でしょうね。
楽しかったーーー。
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by hinaokunio | 2005-05-24 14:50 | SIGHT SEEING

5/20(金) Buffalo滞在記1

●jet Blue
高校の友達で、駐在員としてBuffaloに住むゑっちゃんの所に遊びに行って来ました。
フライトに使った飛行機はjet Blue
アメリカで今とっても人気のある航空会社です。

人気の秘密ですが、まずとても安い!
今回Buffaloまでの往復運賃は165ドルでした。
某航空会社の約3分の2ほどのコスト。
ネットで簡単に取れるし、とにかくリーズナブル。

2番目の人気の秘密(って別に秘密じゃないけど)は
最新式の設備。
チケットの発券は、ネットをプリントアウトした紙を赤外線にかざせばOK。
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5秒ほどで発券されます。便利、便利。

JFKにはjet Blueの専用ターミナルがあるのですが、
とてもきれい&お店がたくさんあり、退屈しません。

そして、jet blueが何より素晴らしいのは、
サービスの質の高さ。
アメリカの飛行機に乗る度に、客室乗務員のやる気のなさに
ブルー入ってしまうのですが、jet blueの客室乗務員は感じ良く、
高感度大。機内サービスもきびきびと行ってくれます。

すっかりjet Blueのファンになってしまいました。
これからヘビーユーザーになりそうです。

●バッファローウィング
飛行機の話で勝手に盛り上がってしまいましたが、
50分ほどのフライトで無事Buffaloに到着。

Buffaloに来たら、Buffalo Wingを食べにいかなきゃ、
とDuffsというお店に連れていってもらいました。
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Buffalo Wingで有名なお店の支店らしいです。

Buffalo Wingとは、手羽先の唐揚げに酸っぱ辛いソースを
かけたもので、味はマイルドからホットまで選べます。
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辛いものが得意でない私のためにミディアムライトを
頼んでもらったのですが、それでも辛ーい。。
口の中でビールとミックスして食べてました。
(本来の味を損なわせすぎ!)

添えてあるブルーチーズと一緒に食べると、
味がマイルドになる、と途中で気付きました。

二人で半分も食べれませんでした。
アメリカンな味とアメリカンな量にお腹も飽和状態!
まずはBuffaloの食文化を体験しました。
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by hinaokunio | 2005-05-24 13:21 | SIGHT SEEING
週末に開催された「9th Avenue Int'l Food Festival」
行って来ました。

9th Avenueの37Stから57Stまで長ーいお祭り!
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天気も良かったので(天気予報ではサンダーストームのマーク
がついていたのですが、外れ!)人・人・人。
なかなか先に進めませんでした。

International Food Festivalというだけあって
各国料理の屋台が所狭しと並んでいました。
コロンビア料理の屋台。
おいしそーな香りが漂ってました。お腹いっぱいだったので
食べなかったけど。
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他にもおいしそーなお店ばかり。
お腹すかして行けば良かったー。後悔先立たず・・・。
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アジアの屋台でよくお見かけするバッグ屋さん。
みな食べるのに夢中な感じで、こうゆう物を売るお店は
暇そうでした・・・。お気の毒(笑)
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これから夏にかけて、NYでは色々な所でFestivalが
行われるみたいなので、「カレンダー」をチェックして出掛けなくっちゃ!!
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by hinaokunio | 2005-05-17 11:42 | SIGHT SEEING

5/14(土) Philadelphia

「カリスマ美術ツアー」なるものに参加してみました。

西洋美術専門のカリスマ講師と美術館を回る全6回の
ツアーなのですが、今回のフィラデルフィア美術館では
特別展Dali展を見れる!ので、参加費130ドルと
ちょっと高いかなぁ、と思いながら特別ブックレット、
事前レクチャー、講師、ランチが付くという事で
テニス仲間のSさんと参加してみる事にしました。

朝9時に集合。バスには40人ほどの参加者が。
意外と人気あるようです。
偶然、Sさんの高校での後輩も参加してらっしゃいました。

バスの中でごとうときこ講師のレクチャーがありました。
Daliの絵は前から興味があったのですが、
Daliのプロフィールや絵の解説等をじっくり聞くことが
でき、実際に絵を見る前に様々なバックグランドを
知れて満足ー。

フィラデルフィア美術館には2時間ほどで到着。
「今週末フィラデルフィア美術館に行くんだー」
と言ったら、ほとんどの人から「ロッキーの舞台!」
との反応がかえってきました。

私はロッキーが「エイドリアーン!」と叫ぶところ
しか見たことないので良く分からないのですが
この階段を駆け上って万歳をしたシーンがあるそうな。
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上った所にはロッキーの足跡が。でかかったっす。
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フィラデルフィア美術館では、結婚式を挙げる所が
あるのか、正面玄関前で祝福されるカップルがいました。
素敵!!
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そしてその横にある噴水では、大の大人が噴水遊び。
暑いのは分かるけど、なぜ噴水で・・・。
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肝心のダリ展、を鑑賞する前に美術館内パーティースペースで
ランチ。
Artist Plateなるものを食しました。
長いスティックパンがダリの髭を表しているんだって。
かなり無理がありますが、味には満足。
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13時半からのダリ展チケットで入場し、いざ鑑賞。
(この日のダリ展チケットは既にSold Out!)
シュールリアリズムの絵は心象表現の極致とも
いえるため、何を書いているのか理解できない絵も
ありましたが、事前にダリの生い立ち等を聞いて
いたので、自分なりの解釈をしながら鑑賞する事が
できました。

フィラデルフィア美術館は、特別展以外の常設展も
充実していて、その質、量ともに全米第3位の美術館
だそうですが、日本のお茶室もありました。
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やっぱり日本の木の香りは落ち着きますね。

19時にマンハッタンに到着。
初めて参加した解説付きの美術館ツアー。
なかなか良かったです。

昼に美術を満喫したら、夜は音楽を!
ということで、ブルースを聴きにいきました。

Bleecker StreetにあるTerra Bluesへ。

結構飲んだ後だったので、気持ち良い気分で
Bluesにのれました。
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初めてBluesを聞きましたが、いいですね。
シンプルなコード演奏と力強いボーカル。
また行ってみたいと思います。

「Terra Blues」
149 Bleecker Strret NYC, 10012
212-777-7776
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by hinaokunio | 2005-05-16 13:28 | SIGHT SEEING

5/13(金) MBL 日本人対決

松井 VS イチロー対決に興奮気味!の日記を先日アップ
したばかりですが、今週行われた
もう一つの日本人対決@MBLを観て来ました。

Metsの松井稼頭央VS Cardinalsの田口壮。
初めてMets Shea Stadiumに行きました。

Shea StadiumはTennisの全米オープンが
行われるFlushing Meadowの目と鼻の先にあります。
駅降りるとすぐに球場が見えます。
外から球場内も見えちゃいます。スケールでかっ!
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今日のチケットは友人に頂いたのですが、
会社で押さえている年間シート。
チケットをみると155ドルと書いてあったので
かなーり期待していたのですが、席を見つけてびっくり。
なんと一塁側の一番前の席でした!

他の席とは別格の扱いで、ディナーのメニュー表も
置いてあり、注文もできるのです。
そんな事を知らなかったので、サンドイッチ等色々
持ち込んでいたので頼みませんでしたが、
さすがVIP席。

さぁ、試合開始。
松井稼頭夫が目の前に!
手を伸ばせば届く距離・・・といったら大げさだけど
気分はそんな感じ。

3回に回ってきた8番松井の打席。凡退・・・。
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そして田口の打席。凡退・・・。コーチに励まされる田口。
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試合は投手戦。両軍とも打線が全く繋がらず、2本のHRが
でたMetsの勝利。
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それにしてもがっかりしたのが松井のエラー。
噂には聞いていた松井の生エラーを2回も見てしまいました。
2回目のエラーなんて、簡単なゴロを取り損ねた上に
ハンブルしまくって結局投げられず。
これにはファンも怒り、ブーイングの嵐。

日本で何度もゴールデン・グラブ賞をとっていた
松井、どうした!!
友人と「精神的なプレッシャーとしか考えられない」
と話していました。
打席に入るときもブーイング。フォアボールを
選んでいましたが、ブーイングを跳ね飛ばすくらいの
豪快な安打が欲しかったっ。

Shea Stadiumでは回の合間に、色々なイベントが
行われていて楽しかったのですが、一番Cute
だったのが、画面に映ったカップルをKissさせるという
もの。5組くらい選ばれて全員Kissしてましたが、
あれ、恋人ではなく、友達同士とか会社の同僚同士が
選ばれたらどーするんだろ、って思っちゃいました。
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しないと球場全体を盛り下げてしまうし、でも・・・
ってな所でしょうか。
アメリカだから同僚同士でも友人同士でもKissくらい
大丈夫なのかもね。その辺の感覚は分かりませんが、
日本の球場では有り得ない企画でしょう。
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by hinaokunio | 2005-05-16 12:25 | SIGHT SEEING
●春うらら
春、というより夏日が続いてます。

寒がりの私、用心してコートを着てでかけるものの、
アパートを1歩出たところで後悔。
周りを歩く女性はTシャツ、キャミソール、ノースリーブのワンピース・・・
服装一人浮いてます。

まぁ、しょうがないと腕まくりをして歩き出し、会社までの道のりで
最近毎日感動するのが、チューリップの美しさ。
道には花壇がたくさんあるのですが、春爛漫。
朝から嬉しくなっちゃいます。
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夜は夜で、暖かさにつられて、つい出歩いちゃいます。

今週のブームはグリニッジビレッジ。
英国人達が住み着いて、緑の村Greenwich Villageと呼ばれる
ようになったのが由来だそうですが、いまなお残るヨーロッパの街並みが
とっても素敵!
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Greenwich Villageにある友人お奨めのレストランに
月曜日、そして今日と行って来ました。

まず一軒目は、「The SAZERAC HOUSE」
Cajun料理というニューオーリンズ由来の料理で有名らしく、
スペイン料理とカナダ料理(?)が混ざった感じらしいです。
友人は「ガンボを絶対に食べてみて」と教えてくれたのですが、
私が行った日はメニューになかった・・・。
でもCrab Cakeが最高においしかったので満足。

そして今日行ったお店は「Jones」
いかにもGreenwich Villageらしい素敵な店構えで
内装もお洒落でかわいい!
ここも友人が「子羊がおいしいからね!」と教えてくれたのに
メニューになく残念。
話に夢中になりすぎて、料理の味がどんなだったか
覚えてない・・・。また行ってみようと思います。

●ついに!
Empire State Buildingに行って来ました。
こちらに来たばかりの頃、一度行ってみようとしたのですが
長蛇の列を見て速攻断念。

今日は10時過ぎに行ってみたところ、30分待ちくらいで
86階に上れました。

ちょっと雨が降っていたのですが、いやーきれい。
やっぱNYの夜景は素晴らしいですね。
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ニュージャージー側から横に見るマンハッタンもきれいですが、
上から見下ろすマンハッタンにも感動。NY満喫デーでした。
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by hinaokunio | 2005-04-21 13:30 | SIGHT SEEING