NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:DAILY LIFE( 68 )

10月17日(月) Charity Cakes

今日からまた1週間のはじまりです。
今週は先週のように雨の週にはならないようで、それだけでも嬉しい!
特に今日は秋晴れの気持ちの良い日でした。

さてさて今日会社に着くと、同室の同僚であるKが
「nao、バナナケーキを作ってきたよ!」と早速。
彼女はケーキを作るのが大好きで、お砂糖たっぷりのアメリカンなケーキをちょくちょく持ってきてくれます。
c0055212_13133442.jpg

はい、とケーキを差し出してきてくれたので、いつものように「ありがとー」と受け取ると、「はい。1個最低1ドル50セントね」とカンカン箱(彼女な日本のクッキーが入っている箱を集めるのが大好きでたくさん持っているのです)を突き出されました。

ほぉ、、、さすがに毎回作っているとお金がかかるのね、「了解」とお金を渡しました。
すると、その後にながーい説明が。
何でも通っている教会に寄付するお金を集めるためにケーキを売るのだとか。(その間の宗教的な説明は省略。彼女はよく私にキリストの愛について語ってくる。無宗教、というのが信じられないのでしょうね、、、。最近は聖句が書かれたカードを頂いた)
その教会は、集めたお金を世界の貧しい地域に寄付するのだそうです。

彼女の、誰かのために何かを作って、それを売った報酬として得たお金を寄付するという行為をとても素晴らしいと思いました。私は彼女が集めたお金をどこかに寄付しようが材料代として回収しようが、彼女の作ってくれるケーキは対価以上の価値があると思うので、「寄付する」ということを知る前にお金を渡しましたが、自分の渡したお金が彼女を通じて、誰かの役に立てると思うと、温かい気持ちになりました。

もちろん、様々な場所で寄付をする機会はあって、でも、道端で寄付を請われても「本当にこの団体は大丈夫なのだろうか?」という不安は何となく常に付きまとう訳です。
今回に関しては、彼女の人間性を良く知っていて信頼しているので、自分が彼女に渡したささやかなお金が形を変えて有効に使われることを信じられるわけです。

明日は「キャロットケーキ」らしいです。仕事後に作るなんてすごいなぁ。
うーん、太るよなぁ。
[PR]
by hinaokunio | 2005-10-18 13:24 | DAILY LIFE
今日の夜ご飯はご近所社長さんにお誘いを受けて、社長さんの会社の飲み会(?)に参加させて頂きました。
場所はお馴染みの「TSUKUSHI」
相変わらず美味しいです。ここにしょっちゅう来ているテニス仲間は先日光ゲンジの諸星君にあったらしい。芸能人オーラをばりばり出していたらしいです。さすが肌がきれいだったとのコメントも。

今日は日本からの出張者2名と社長さんと私の4名での飲み会。
出張者の方は獣医さんと生物系の研究者(たぶん)だったので、理系のお話をたくさん聞けてとても面白いヒトトキでした。

私はとてつもなく浅い知識しか持ち合わせていないものの、「人間の生態」とか、「神の存在」とか「宇宙の真理」とか壮大なテーマについてディスカッションするのが大好き。不思議に思うことがたっくさんあるので、話合っても結局答えは見つからないものの、人間が誕生した瞬間からの「大いなる疑問」について自分の考えを持とうとすることは決してムダなことではないと思うのです。

獣医さんが「人間は結局DNAに生かされている入れもの。次世代に生命を残すために我々は生かされている」と言っていました。でも一体何のために、行き着く先が何なのか、についてはもちろん誰も分からない訳です。
こういう話も出ました。「宇宙の中で生命が誕生する確率なんて、気の遠くなるくらい低い確率で限りなくゼロに近い」。
私は中・高・大学とキリスト教の学校に通いながらもクリスチャンではありませんが、こう聞くと神の存在を感じずにはいられません。

大学の先輩で宇宙工学を研究している人がいるのですが、「突き詰めれば突き詰めるほど人間の脳では理解できないことが多すぎて、最終的に神学に傾倒する研究者が多い」と言っていたのを思い出しました。

獣医さんはとってもリアリストで、最後の方には年末番組の「大槻教授」みたいなコメントばかり言っていましたが、私は人間自体のメカニズムが解明されていないのだから、科学で解明できない「もの」や「こと」存在しても何ら不思議ではないと思うのです。
とはいいつつ、今は一人暮らしなので科学で証明できない「もの」や「こと」に遭遇したくはないのですが、、、。
[PR]
by hinaokunio | 2005-10-16 14:49 | DAILY LIFE

10月10日(月) ぶーつ

天気の悪い日々が続いています。
寒くてもうマフラーを引っ張り出しています。10月のはじめですよー。これからどうなっちゃうの!?とりあえず今週はずっと天気が悪いようで哀しいです。

今日は日本は体育の日。そしてこちらはコロンバスデー。なんでもコロンバスのアメリカ大陸発見を祝う日らしい。とはいえ、彼はインドだと思っていたわけですよね。しかも発見なんて失礼しちゃいますよね。Native Americanは昔から住んでいたんだってば!!コロンバスさんのせいで「インディアン」なんて名前を勝手に付けられちゃって、勘違いから生まれた名前が未だ使われていることに違和感を感じてしまいます、、、。

さてさて、ほとんどの会社がお休みなのに通常営業のわが社。くすん。今日は先週購入したブーツをはいて会社に出社しました。
最近、ずっとブーツを探していたのですが、気に入ったブーツは見つかってもジャストマイサイズが見つからず、「ま、気長に探すか」と思っていたところ、両親と行ったアッパーウェストサイドにある「Cafe Lalo」に寄った帰りにとうとう見つかったのです!

ここまで勝手にブーツの話で盛り上げておいて(一人で)、ちょっと「Cafe Lalo」の話に脱線。
c0055212_13352652.jpg

このカフェ、すっごくかわいいです。そしてデザート好きにはたまらない品揃え!100種類以上のケーキやパイ、タルトがあるのでどれを選べばいいのか迷ってしまう。 。この地域に住むアーティストやライター、 セレブ憩いの場となっているのだそうです。そしてなんといってもこの店の話題はメグ・ライアンとトム・ハンクス主演の『ユー・ガット・メール』 のロケ地となったこと。二人の初デートの場所として登場したカフェ。そういえばそんなシーンあったなぁ。

話を戻して(ってどうでもいい??)、とにかく「Cafe Lalo」の近くで気に入ったブーツを購入。そして早速デビューしたわけです。
c0055212_13442169.jpg

会社に着くや否や、同僚が「その靴いいね!どこで買ったの??」と寄ってきてくれた。そしてその同僚がさらに「ね、naoがはいているこのブーツいいと思わない?」と3人くらいを連れてきて「いいじゃない!」の嬉しい集中砲火。アメリカ人は単刀直入に褒めてくれるのでそんな時典型的な日本人の私はどう反応していいか分からなくなっちゃう。Sense of Humorでウィットのきいた返答ができればいいのだけどなぁ、、、。もっと英語上達しなければ!!
多くの同僚がほめてくれたのだけど、一番嬉しかったのはうちの会社の中での一番のイケメンくんが「You are so cool! Just amazing」と言ってくれたこと。キューんってしちゃいました。(既婚者&夫もこのブログ見ているけど、、、)だって素敵な笑顔なんだもん。時々変な柄のシャツ着てくるけどね。同僚曰く、「中華レストランのテーブルクロスみたいな柄」のシャツ。かっこいいのに、惜しいよなーー。

でもおニューのブーツのお陰でブルーな雨の月曜日が明るくなりました!今週も頑張るのだ!!

「Cafe Lalo」
201 W. 83rd St.
(bet Broadway & Amsterdam Ave)
tel;1-212-496-6031
[PR]
by hinaokunio | 2005-10-13 13:51 | DAILY LIFE

10月9日(日) だらだら

朝8時に両親はタクシーに乗り帰っていってしまいました。
私は早速二度寝。考えてみたら8月の1回の週末を抜かして、8月第1週から今まで、土日とも一人だった週末ってなかったなぁ。日本から、またはアメリカからいつも誰かがうちに滞在していました。
みなさん「夏休み」と称した長期の休みが取れるのももう終わりなようなので、来客ラッシュもとりあえず終了。もうNY滞在期間も短くなってきたので、来ようと企画している方はお早めに連絡下さーい!

今日もNYはしとしと雨の天候だったので遊びには行かず、寝不足を解消すべくひたすら寝ちゃいました。「あー自分って寝不足だったんだな」と実感。こんなに寝たのは本当に久しぶりです。
その他、夫とゆっくり電話で話したり、本を読んだり。こんな日もたまには必要、ですね。(いつも遊びすぎ!?)

洗濯、掃除等のたまっている家事をやらなくてはいけない!と思いつつ気力がなかなか湧かず、結局始動したのは夜になっちゃいました。
うちには洗濯&乾燥機がないので、地下2階にあるランドリーまで行かなくてはなりません。
日曜日の夜は混むのです。土・日めいっぱい遊んで、現実の世界に戻りつつある住人が憂鬱な顔をした住民でランドリールームは混雑。こんな日はちょっと気を抜いて、終了時間が過ぎた後すぐに取りに行かずだらだらしていると、自分の洗濯物が外に出されてたりします。今日は5分遅れていっただけなのに出されてました、、、。やられたーー。

特筆すべきことのない、本当にただの日記になってしまいました。(いつもただの日記だけど)
そういえば、Yankees勝ちましたね!プレーオフになると試合開始時間が20時からになるのはなぜ?テレビ中継のためかしら??にしても遅くまで見る観客も大変ですね。
[PR]
by hinaokunio | 2005-10-10 14:42 | DAILY LIFE

10月1日(土) Autumn in New York

昨日から再びゑっちゃんが遊びに来ています。
仕事後待ち合わせてテニスへ。
かなり久しぶりのCAPS練。ゑっちゃんは初参加だけど、テニスのブランクを感じさせないプレイで頑張っていました。

今朝から私は少々筋肉痛気味ーー。ゑっちゃんは「別に」と涼しい顔をしておりましたがきっと1週間後に出てくるのでしょう!?
さてさて、スポーツの秋よろしく、今日も歩きましたよ。
セントラルパーク内&周辺を。自分への思い出として写真をたくさんアップしておきます!

ところで私はセントラルパークが大好きです。
大好きなテニスができるコートも充実しているし、夏の間は野外オペラシェイクスピアの劇など、一流の芸術に無料で触れる各種イベントが開催されていたり。
でも何よりマンハッタンの3分1を占めるのではないかと思うほど広大な敷地をまるごと市民が憩える公園にしてしまうという発想が素晴らしいと思うのです。

冬(寒くて辛かった、、、)春、夏、それぞれのセントラルパークの表情を見てきました。
そして今日は気持ちの良い秋のセントラルパークを散策しました。

ゲートボールに興ずる人々。
このゲームは日本は北海道生まれということを初めて知りました。BYゑっちゃん
c0055212_12303144.jpg

The Lakeの長閑な眺め。大学の近くにあった井の頭公園のボートに乗ったカップルは別れうる、という迷信があったけどこっちにはないのかな??そんな縁起でもない迷信あるわけないか、、、。
c0055212_12333466.jpg

一生懸命ギターを弾くおじさん。カントリーミュージックが耳に心地良かったです。
c0055212_12342493.jpg

「Swedish Cottage」なるものを発見。人形劇が行われているらしい。可愛い!
見終わって満足気な子ども達が小屋からたくさん出てきました。
「親になると大人になってしまってから無縁だった子どもの世界をもう一度経験できて良いよね♪」という私の言葉に「うん、そうだけど大人の楽しみを諦めなくちゃいけなくなるよね」との返答。
そうなんだよね、、、。親になるって大変なことだ!でも何事にも変えがたい喜びがあるのでしょうね。(想像)
c0055212_12374132.jpg

c0055212_12381034.jpg

「Shakespeare Garden」
シェイクスピアの本に出てくる植物が植えられているそうです。ふーん。シェイクスピアに出てくる花って何だ??
c0055212_12391820.jpg

c0055212_12403398.jpg

「Belvedere Castle」
セントラルパーク内にはお城まであるのです。スコットランドの城をモデルに造られた石造りのお城。上まで登ることができます。
c0055212_124345.jpg

目の前のタートル池やその向こうに広がるパークの景色は絶景です。
c0055212_12433131.jpg

お城の近くでは結婚式が行われていました。セントラルパークでの結婚式!しかも素晴らしい秋晴れ。当事者も、参加者にとっても一生の思い出に残るのでしょうね。
c0055212_1245840.jpg

参列者の子どもと思われる兄弟。お揃いの洋服を着てかわいかったので思わずパチリ。
スプリンクラーに夢中のご様子。
c0055212_12465565.jpg

今度はゑっちゃんとセントラルパークを走ってみようと言っているのですが、実現するかどうか、、、。こっちで購入したランニングシューズ、未だデビューできてません。

セントラルパークを出て、隣接するRose Center for Earth and Spaceに寄ってきました。
c0055212_12514456.jpg

「American Museum of Natural History」内にあります。

ここの売りはプラネタリウム。
ショーは二つやっているのですが時間的に丁度良かった「Passport to the Universe」を見ました。
何とナレーターはトム・ハンクス。翻訳機を借りることが出来るのですが日本版はなぜか坂本龍一。坂本龍一の声を耳元で聞きながら宇宙の世界へ、、、。

おもしろかったです。想像を超える宇宙の姿を少しだけですが掴むことができたような気がしました。でも120億年前って言われてもイメージがわかないのよね。宇宙レベルで考えると地球の歴史なんてゴミみたいなものだ、ということは分かりました。
毎月第一週の金曜夜は生バンドの奏でるジャズを聴きながらプラネタリウムを楽しめるって友人から聞いたのですが、どんなんだろ、、、。気になる。
[PR]
by hinaokunio | 2005-10-04 13:02 | DAILY LIFE
昨日の幸せいっぱいの結婚式ですが、個人的にとっても落ち込むことがありました、、、。

当日、新郎新婦に会社の仲間からギフトとお花をプレゼントすることとなり、私はお花を手配するよう幹事から頼まれました。
せっかくなのでウェディングに相応しい素敵なお花をプレゼントしたい!と1週間くらい前から色々なお花屋さんをまわり、その中でお花そのものだけでなく、サービスを含めて一番良さそうなお店を選びオーダーをしました。
「大切な人のウェディングのためのお花なので絶対に不手際はないように!」と何度も念を押して、事前にお金を払いました。

そして昨日、新郎新婦のお家がうちから近いということもあり、花はうちに届けてもらうことにしていたのでセレモニー後に花をピックアップしてからパーティーに行く段取りにしていました。が!!フロントマンから「え?何も届いていないよ」と信じられない言葉が返ってきました。「そんなはずはない!2時間前までに届けてもらうことになっているから!」と言っても「僕はここに4時間前からいるけど何も預かってないよ」とのこと。「Oh, NO!!!」

あれだけ念押ししたのに!と怒り心頭で花やに電話すると、何でもその電話はチェーン店である花やの総合カスタマーサービスにかかってしまうらしく、「え?店は日曜日はクローズしています。営業しているのは電話オーダーのみです。僕はニューヨークにいないので分からないので明日直接お店に行ってみて。今はどうしようもできないので。では」というこれまた信じられない答えが!!でたーーアメリカの「関係ないです態度!!」同じ会社の不祥事なのに日本では考えられないですよね。

結局、新郎新婦にお花は渡せませんでした、、、。新郎新婦はもちろんお花のプレゼントのことは知らないので、何もお気づきにならなかったと思いますが、せっかくの幸せの日を汚してしまったような気が個人的にして申し訳ない気持ちでいっぱい。

早速、今日のランチ時に乗り込んできましたよ。花やに。
その場にいた従業員3人を相手に事情を説明。

3人の1人;「その花は昨日自分が作った。デリバリーボーイに渡したので届かないなんてことは有り得ない」
はい、次の証人のデリバリーボーイ登場⇒尋問タイム。(ちなみに彼は英語が話せずスペイン語の通訳付き。もう訳分からない!)
デリバリーボーイ;「絶対にデリバリーした。フロントマンに渡してきた」
わたし;「でもフロントマンは受け取ってないと言っている。本当に渡したの?」
デリバリーボーイ;「でも渡したもん」(ちょっと泣きそう)
3人の1人「私は彼を信じる」(どーゆーセリフだ!超感情論)

黙って話を聞いていたマネージャーついに口を開く;「分かった。どちらにしろ新しい花は届ける。でもフロントマンに確認しないと気がすまない。後でアパートに私が行く」

私の目的は原因究明ではなく、オーダー通りの花を届けてもらうことだったので、とにかく今日中にお花を届けてもらうことを約束してもらい交渉を打ち切りました。

そして今日、家に帰るとフロントマンが待ち構えており開口一番
「花やは昨日隣のアパートに花を届けたみたいよ。こっちのせいじゃないから。で、新しいお花届いているよ。はい」
c0055212_1428370.jpg

と、ついにお花と感動のご対面。マジで泣きそうになりました。
その足で新郎新婦のお家にお届けにあがりました。

最近すっかりご無沙汰だったので油断してました。ここはアメリカ、日本と同じ感覚でいちゃいけないのですよね。「責任転嫁」「事なかれ主義」な彼らの流儀にいちいちストレスを感じていたらやっていけません。そして主張をすることは主張をしないと正当な権利を失ってしまうことも多々あります。

ネガティブなことを長々と書き連ねてしまいましたが、海外で暮らすということは日本人のものさしを捨てなくてはいけないということ、「日本だったら○○なのに、、、」と考えてしまうことで自分が不幸せになるということ、郷入れば郷に従えで図太く生きなくてはいけないこと、を最近すっかりぬるま湯に使っていたので久々に思い出した次第です。ふぃー。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-27 14:49 | DAILY LIFE

9月25日(日) NYでの結婚式

今日は夫の27歳のバースディー。
送ったバースディーカードは間に合わなかったらしい、、、。がっくし。
付き合い初めて迎える5回目の彼のお誕生日。誕生日当日は中距離(宇都宮と横浜)恋愛をしていたので一緒に過ごすのは無理だったけど、その前後の週末にはお誕生会をしていたので、離れて過ごす初めてのバースディー。夫はお友達と楽しく過ごしていたようですが(笑)

そんな夫のお誕生日に、会社の先輩の結婚式に参列しました。

式はチェルシーにある「Lutheran Church of St.Paul's」で行われました。
c0055212_13353872.jpg

ステンドグラスも、パイプオルガンも、とっても素敵な教会でした。
c0055212_13364355.jpg

なぜか賛美歌も聖句暗唱もないセレモニーだったのですが(日本人だから分からないと思われたのか??)、蝋燭に火を灯したり、長い誓いの言葉があったり、厳かで心温まるお式でした。

その後はお二人の新居のテラスに場所を移してのお披露目パーティー。
会社の人プラスご家族というアットホームな雰囲気での楽しいパーティでした。
c0055212_1346591.jpg

何より幸せそうなお二人の姿を見ているとこちらまで幸せな気分になります。

去年の自分達の結婚式を思い出しました。準備をもう一度やるのは大変で嫌だけど、式当日はもう一回やりたいなーなんて。夫はもう二度といい!と言うと思いますが。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-27 13:47 | DAILY LIFE
従姉妹&お友達1週間の滞在を終えてご帰国。来た時は、彼女達のスーツケースの大きさにびっくりたまげましたが、買い物天国で購入した様々な戦利品でしっかり満タンにしておりました。

ということで久々の一人生活です。ずっと誰かがいる状態だったので、時に「一人になりたいなぁ」と思ったりもしたけど、一人になるとそれはそれで寂しい。。。といいつつ、来週末はゑっちゃんが遊びに来るのですぐに寂しくなくなります。

さてさて、今日は明日行く会社の先輩の結婚式に履いていく靴と、ドレスに合わせるショールを買いに、「ちょっくら」5番街までお買い物に。

5番街というえば知らない人はいないほど有名なニューヨークのブランド通り。いつも観光客でごったがえしています。そんな所に家から歩いて10分ほどで行けるなんてよくよく考えてみるとすごいこと。でも近いとなかなか行かないもので、目的地に行くために駆け足で通ることはあっても、ゆっくり歩いたのは数回しかないかも。うーん、もったいない!

今日はぶらぶらと5番街をお散歩しながら、目的のものもちゃんと購入致しました。

そうそう、5番街に行くまでの間、Park Avenueで野村萬斉と遭遇。最初は「どこかで見たことある顔だなぁ」と思って通り過ぎて後で思い出した!
これも後に知ったことですが、ジャパン・ソサエティーで行われた新作能「鷹姫」に出演するためにNYに滞在しているそうです。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-27 13:18 | DAILY LIFE

9月14日(水) 来客ラッシュ

9月になって、一年の中で最高と言われるautumn in New York(そんな映画ありましたよね。リチャード・ギア主演こてこての恋愛映画)の季節だからか、来客ラッシュです。
昨日から高校友人が3人、土曜日からいとこ&友達が3人という具合に。
土曜日は重なり、6人集結!
うちの狭さでは3人が限界、、、(合宿状態)なので、土曜日は申し訳ないのですが、いとこ達にはホテルに泊まってもらいます。でもその夜はパーティーを企画中なので期待しておいてね!

友達が来てくれるのは嬉しいのだけど、全くもってお構いできないのが申し訳ない、、、。
日中はもちろん(仕事なので)、夜も出張者の会食とか、送別会とかで貴重な時間を一緒に過ごせない、、、。ごめんよーー。

ということで、今日も会食帰り。友達はメッツの稼頭夫の生エラーを見に行っております。(失礼!)

この後、ちょっと飲み直そうということになっているのですが、こんな時、近所にあり雰囲気も良いので足繁く通っているのが「TSUKUSHI」。
知る人ぞ知る、日本食レストラン。朝4時まで開店してます。

食事は、シェフのおまかせのみ!メニューはありません。
本格的に食べると一人70ドルくらい。おつまみコースは30ドルくらいかな?
これがまた、本当に美味しい!シンプルなのだけど、病み付きになる一品が6、7品出てきます。さざえの酒蒸とか、牛肉のたたき、とか。
締めはもちろんお茶漬け等のご飯もの。

10時過ぎればご飯なしで、お酒だけの注文でもOKです。

こんな状況なので更新が滞りがちになると思いますが、元気にやっているのでご心配なく!

「TSUKUSHI」
300 E.41st St. New York, NY 10017(bet 1st & 2nd Ave)
TEL 1.212.599.8888
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-15 11:18 | DAILY LIFE

9月12日(月) 風邪蔓延中

会社では風邪が蔓延中。
季節の変わり目だからかしら?同じ部屋で働く同僚も先週ずっと風邪で休んでおり、今日から会社に復帰。他にも各部署一人は体調を崩しているよう、、、。

常にしゃべりながら仕事をこなす病み上がりの同僚。先週は静かに仕事ができたなぁ、と懐かしく思いながら相槌をうつ。話声も大きけりゃ、笑い声もすごい。人生常に楽しそうでちょっと羨ましくも思う。マネできないけど。

風邪といえば、私は丈夫な方であまりご縁がない。ただし、4年に1回のペースで(オリンピック風邪と勝手に読んでいる)ものすごい風邪をひく。

前回のオリンピック風邪は就職2年目。デパートの化粧品コーナーの営業担当として、めちゃくちゃ忙しかった時期。同僚は男性ばかりだったので「これだから女性は、、、」と思われるのがものすごくいやで(当時は片意地張っていたのです)絶対に風邪と悟られてたまるものか!とふらふらになりながら出社してた。でも、そんなの周りにはもちろん迷惑なだけで、上司に強制送還を命じられました。うーん、若かったなぁ。

そして今年はオリンピック風邪の年なのです。海外で一人暮らし時に風邪はひきたくない!
私の風邪はとんでもなく辛いので(普段ひかない分凝縮されるのです)、きっと一歩も動けず衰弱死しちゃう、、、というのは大げさだけど、辛いし心細いのはいやだー。
ということでなるべく風邪っぴきの同僚の近くにはいかないようにしています。
とはいえオフィスは狭いのでムダな努力なのですが、、、。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-13 13:03 | DAILY LIFE