NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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カテゴリ:TRAVEL( 18 )

昨日の深夜にワシントンDCから帰ってきたというのに、今日は5時起きでテニス仲間14名&叔母とラフティングツアーに参加してきました。

ラフティングをするデラウェア川までバスで3時間。
車中はもちろん爆睡。
いつの間やら涼しげな川岸に到着してました。

アドベンチャーセンターなる所で水着にお着替え。
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周りはキャンプ場らしいです。楽しそう!(根っからのアウトドア人間)
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ラフティングは4名~6名一組で行います。
3時間コース、6時間コースがあるのですが、今回は3時間コース。
(3時間コースで十分です。終了後の感想になりますが)

出発前にコースの説明や注意がありました。
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この頃は、緩やかな川の流れを一瞥して、かなりなめてかかっていたのであまりちゃんと聞かずに人まかせ。
ボートの中にちゃんとビールを持ちこんでいざ出発!

ビールを飲みつつ、時々漕ぎつつ、最初の頃は「ラフティングなんて余裕じゃん!」なんて思っていたのですが、、、
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途中から「これぞラフティング」的な急流が!
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岩の上に乗り上げてしまったり、クルクル回転してしまったり、なかなか進まず大変!
そんな時、頼りになるのがヨット経験者のHさん。
5人の乗組員に的確な指示を出し、自ら川に飛び込んで引っ張ってくれたり、何度もHさんのお陰で難局(大げさ!)を乗り切ることができました。
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3時間コースのところを30分ほどオーバーして無事到着。
終了時にはものすごい充実感が心を満たしました。
楽しかった!

終了後は楽しいバーベキュータイム!
運動の後のBBQ!最高のひととき。
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普段使わない筋肉を使ったため、二の腕が早くも筋肉痛になり、フォークを持つのが辛かった、、、。

ラフティング時には全然気付かなかったのですが、BBQのときに会社の先輩ファミリーを発見。普段見れないパパの顔がとても素敵でした。
それにしても世間って狭い。
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by hinaokunio | 2005-07-29 14:19 | TRAVEL
●懐かしの学校を訪問してきました。
サマースクールに通った「St George's school」です。

基本的には全寮制ですが、私とゑっちゃん
Emの家から通わせてもらいました。
送り迎え大変だったろうなぁ。今更ながら感謝!

ここの高校は海を望む本当に素敵な立地に
あるのですが、そこに建つ教会も魅力的なのです。
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この日は、結婚式を挙げる教会を探すカップルが
見学に来ていました。

そうだ!サマースクールに通っていた時にせっかく習った
ウィンドサーフィン、あれ以来一度もやってないなぁ、、、。

●Emにブラウニーの作り方を習いました。
叔母が昨日食べた、Emが作ったブラウニーを
おいしい、と絶賛したため、Emがはりきって
教えてくれることに。

作り方は簡単。
まずブラウニーのもとを購入します。
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そして
①卵2個、水大さじ2杯、150ccのベジタブルオイル
 そしてブラウニーのもと1袋を入れて柔らかく
 なるまで混ぜます。
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②更にアーモンドオイル小さじ1/2、
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 そしてチョコチップを一掴み加えます。
③型にオイルバターを塗り、(こんなスプレーがあれば便利)
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 チョコを流し込みます。
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④摂氏150度(華氏325度)のオーブンで
 50分間焼きます。そして完成!!
この日は完成するまで見届けれませんでしたが、
せっかく家にオーブンもあるし、今度作ってみようっと。

あっという間に時は過ぎ去り、18時のバスで
ニューヨークへ。高校時代に戻ったような、
楽しい2日間でした。

帰りの道が混雑していて到着は22時すぎ。
その後、ちょっと事件があったのですが
それはまた明日の日記で。
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by hinaokunio | 2005-07-19 13:20 | TRAVEL
この週末に、高校時代に大変お世話になったS家に
遊びに行ってきました。
ロードアイランド州に住むKenとEm夫妻会いに。
(実は夫と5月にロードアイランドに旅行に
行ったけど時間がなくてお家に遊びに行けなかったのです)

Emとは、Emが日本に遊びに来た時に
会って以来6年ぶりの、
そしてKenにいたっては10年ぶりの再会。

久々の再会にわくわく!そしてアメリカの家庭体験が
できると、一緒に行く叔母もワクワク!!

Port Authorityからでる朝一番のバスに
乗っていざロードアイランド州のプロビデンスへ。
3時間とちょっとで到着。
Emが迎えにきてくれました。感動の再会!

そして10年前の夏中お世話になった懐かしの家へ。
KenもEmも、そして家も全然変わらないっ。
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ニューヨークの喧騒もいいけど、
自然に囲まれた環境もやはり素敵ですね。
昔、最初にこの家を見た時は感動しました。
やっぱりアメリカの家ってすごいなぁーって。

Kenにセーリングに連れて行ってもらいました。
10年前の船より一回り大きくなってました。
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(写真は船長のKen!)
ってもちろん勝手に成長したわけでなく、
新しい船を購入!したのですって。

セーリング気持ち良かったぁ。
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セーリングをしたNew Port周辺は豪邸が多く
見ているだけでちょっとセレブ気分を味わえました。

Ken Presentsのセーリング体験の後は
Em Presentsの懐かしショップ巡り。
安くてかわいい雑貨や家具がたくさん置いてある
「Christmas Tree Shops」へ。
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マグネットとか豚さんのランドリー入れ、とか
くだらないものをやっぱり買い込んでしまいました、、、。
そして叔母はカエルさんのランドリー入れを購入。

②に続く。
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by hinaokunio | 2005-07-19 12:49 | TRAVEL

5/4(水) New Englandの旅④

●Cambridge
New Englandを巡る今回の旅の最終目的地、
ケンブリッジへ。

ケンブリッジといえば、
「ハーバード大学」と「マサチューセッツ工科大学=MIT」
ですよね。

今回は時間がなかったので、Book Storeで
おもやげだけ買っておしまい。
夫経由で父に渡してもらうのは
MITのゴルフボール。理論的な頭脳プレーが
できそうじゃないですか??

MITのBook Storeにいたときに、
学校見学らしき中学生(たぶん)に学校の事
聞かれちゃった。MITの学生っぽく見えたのかな~。
数学だいっきらいの生粋文型人間の私、
ちょっと嬉しかったりして。

写真はハーバード大学生になりきろうとしてる夫。
かなーり無理があります(笑)
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駆け足の小旅行でしたが、New Englandを満喫。
次回はメイン州の方まで足を伸ばしてみたいです。
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by hinaokunio | 2005-05-09 14:37 | TRAVEL

5/3(火) New Englandの旅③

●Museum of Fine Arts
3日目はアメリカの古都、ボストン散策。
Rhode Island州に住んでいた頃も何度か
遊びに行きましたが、私はボストンの街が大好き。

石畳の細い路地に煉瓦作りの街並み。
歩いているだけで楽しくなっちゃいます。

夫はボストンに来るのは初めてだったので
典型的な観光コース、まず「ボストン美術館」へ。

私は絵の才能は全くないのですが(本当に下手なの・・・)
鑑賞するのは大好きなので、美術館なら何時間でも
いられます。

今回、一番嬉しかったのはゴーギャンの
「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ
行くのか」を見れたこと。
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新婚旅行でタヒチに行ってから、ゴーギャンには勝手に
親しみを覚えていたのですが、この絵が持つエネルギーは
すごかった・・・。

横幅4メートル近くもある大作です。
1897年、タヒチで貧しい生活を送っていたゴーギャンは
娘の訃報を受けて人生に絶望し、自殺を決意したそうです。
遺言の意味を込めてこの作品を1ヶ月で完成。
画面の右から左へ、誕生、愛、日常生活、そして
死のテーマが展開します。

死と直面した人が書く絵は、ゴッホもしかり、
見る人を圧倒させる力を持っていますね。

●Newbury Street
ボストン一ファッショナブルなストリートと言われる
「Newbury Street」でウィンドーショッピング。
19世紀のフランスの面影を残すシックな赤レンガの
建物が連なり、歩いているだけで気持ちいい!!
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天気も良かったし、最高なボストン日和でした~。
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by hinaokunio | 2005-05-09 14:11 | TRAVEL
Rhode Island州の旅、続きです。

●New Port Mansions
懐かしの学校訪問の後、New Portへ。
New Portはリゾート港街。
そして、豪華な「New Port Mansions」があります。

New Port Mansionsは大西洋沿いに点在する
豪邸群の総称なのですが、19世紀の終わりから
今世紀初めにかけて、アメリカ東部の大富豪たちが
夏の別荘として建てたものなのです。

現在、これらの邸宅は一般公開されており、
どの邸宅も豪華絢爛。
有名な邸宅は12軒ほどあるのですが、
1軒入るのに15ドル(!)入場料が必要なので
私達は「Mable House」を見学。

New Portで最も贅を尽くした邸宅らしく、
その名の通り床は全て大理石!

お庭から見た景色が最高にきれいでた。
アメリカのお金持ちって海岸線に住むのですね。
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金持ちっていいよね、と夫婦で何度もため息をついちゃいました(笑)。

●The International Tennis Hall of Fame
テニスを愛する人達にとってNew Port観光で絶対に
外せないのは「The International Tennis Hall of Fame」です!

テニスのUSオープンの前身であるアメリカ初のトーナメントが
行われたテニスコートが残っており、更にテニスの殿堂博物館が
あるのです。
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昨年はグラフが殿堂入りしていました。
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そして今年はクーリエやノボトナ(懐かしい!)が殿堂入り
するようです。

博物館内はテニスの歴史的展示物や最近のトップランカーの
寄付物などで非常に充実しており、テニスバカの私達夫婦、
大騒ぎ。
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日本人のプレイヤーもいつか殿堂入りできるといいなぁ。
その為には最低1回はグランドスラムタイトルを
取ってもらわないと!!

●Hotel
ニューポートで泊まったホテル(B&B)は「Admiral Fitzroy Inn」
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部屋がヨーロピアン調でかわいく、二人ではもったいないくらい
広かった!
そして何より良かったのは朝食。
前日に何を食べたいか聞いてくれます。

値段をちょっと忘れてしまいました。100ドルちょっとだったかな?
会計係を夫にまかせきりにしていたので・・・。
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by hinaokunio | 2005-05-09 13:35 | TRAVEL

5/2(月) New England旅日記②

●Moses Brown School
今回の旅行の主目的は、私が10年前に1年間だけ
住んでいたRhode Island州を訪ねる事なのです。

お昼ごろMysticを出て1時間ほどでRhode Island州
Providenceに到着。
懐かしの学校を訪問しました。

1993年9月から1994年6月まで通っていた学校は
「Moses Brown School」

日本で通っていた高校の姉妹校で、私は交換留学生として
約10ヶ月お世話になりました。

ニューイングランドの名門校は、ビバリーヒルズばりの
高校生活を想像していた私にとって驚きの連続。
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保守的でまだまだ人種差別が残っている土地柄、
しかもそこの金持ち子女が通う学校。
最初の頃は英語も全くできず、雰囲気にもなじめず
苦労しましたが、3ヶ月経つ頃には友達も出来、
良い後見人(?)も見つけ、エンジョイしてました。

寮に住んでいたのはラッキーでしたね。
ホストファミリーと住んでいた他の留学生は
ホストに馴染めなかったり、遊びたい時間に外出を
許されなかったり、と結構苦労していたようです。

10年ぶりに当時住んでいた寮の部屋を訪問。
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7年前に寮はなくなってしまい、今は先生の部屋になってました。

グランドも懐かしい~。
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ここでフィールドホッケーをやっていました。
来てすぐ、練習場所が変わるという話も聞き取れず
一人でぽつんと待っていたこともあったなぁ。

授業があったので先生とは会えなかったのですが、
レセプションにいたおばちゃん、10年前と変わらず。
再会をとても喜んでくれました。

10年前の高校生当時にスリップした、学校訪問でした。
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by hinaokunio | 2005-05-09 13:17 | TRAVEL
久々の更新です。旅行から帰ってきてからも
忙しくしていて更新を怠ってしまった・・・。
一度さぼっちゃうと面倒くさくなるね。
先週の日記、一気に更新しちゃいます。
かなり長いです。

●New York to Mystic

ニューイングランドを満喫する2泊3日の旅の始まり。
まず、家の目の前にある「Herts」にてレンタカー。
一番安い車種を予約したのですが、マツダのデミオが出てきました。
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日本車といえども、もちろん左ハンドル。
運転手の夫、とまどいながらもなんとかFDR(ハイウェイ)に合流成功。

そこからは95号線でコネチカット州にある港街Mysticまで
一直線。
車や電車、乗り物にのるとどーしても眠くなってしまう私。
速攻眠ってしまいました・・・。
でも、車窓の写真だけは眠る前に撮っておきました。
マンハッタンを出ると景色はずーっとこんな感じ。
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約2時間ほど走って無事Mysticに到着。
(その間の記憶なし。助手席の役割果たさず)
なぜMysticというマイナーな港街に来たかというと、
以前訪れた上司がこの街を絶賛していたからなのです。

上司にオススメポイントを聞いて、満を持しての
Mystic訪問。
まずはホテルにチェックイン。
ホテルはお泊り町のStonigtonにある
「The INN STONINGTGON」をチョイス。
(もちろん上司のオススメ)
概観もかわいいけど、
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部屋も素敵でした。
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夕方18時から19時半の間にはワイン&チーズが食べ放題です!
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1階の海側の部屋が195ドル。ちょっとお高め?

さて、Mysticの街の見所ですが、
大きく2つあります。

1つ目は「HISTORIC DOWNTOWN MYSTIC」エリアで、
昔ながらの街並み&お店が残っています。

ここで有名なのは映画の舞台となった「ミスティックピザ」です。
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私達はこの映画を見たことがなかったのですが、
ミスティックピザで働く女性3人のお話。ジュリア・ロバーツが
出ています。
地元の人の話によると、味は別に普通、とのことだったので
写真だけとって素通り。

このエリアはとにかく風景が長閑&素敵で、癒されました。
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そしてもう一つの見所は「Mystic Seaport」
Mystic Seaport は1929 年非営利団体・海洋歴史協会として
コネチカット州のミスティック河口造船所で発足。
アメリカズ・カップのチャンピオンアニー号、最後の大型捕鯨帆船
チャールズ W モーガン号など60隻のコレクションが展示されてます。
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早速乗船。内部の船室にも入ることができます
浜っ子の私、早速船長気取り。(浜っ子は関係ない?)
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また19世紀のニューイングランドの街並が保存されてます。
夫と、将来住みたい素敵な家を発見。
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地球の歩き方「ボストンとニューイングランド編」にも
載っていない観光地としてマイナーな街ですが、
(遠足できたアメリカ人の小学生はたくさんいました)
アメリカの歴史を感じる事ができ、新鮮なシーフードも
食べれる素敵な街でした。

ニューヨーク・ボストン間にあるので、ニューヨーク在住の
方はボストンに行かれる際にでも是非お立ち寄りする事を
オススメしまーす!
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by hinaokunio | 2005-05-09 12:06 | TRAVEL