NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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カテゴリ:RESTRAUNT( 56 )

11月25日(金) 食べあるき

何だかね、今日は食べてばっかりいたわ。

家に泊まっている友達2人とチャイナタウンへ。
目的は「小龍包」、有名な「Shanghai Cafe」へ。
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休みの会社が多いし、混んでるかなーと思ったけど、11時の開店直後に行ったからか、まだがらがら。

迷わず「カニ肉&豚肉入り小龍包」をオーダー。
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もしかして注射で肉汁入れている?と思ってしまうほどジューシーな肉汁が出てきます。
感動!今まで食べた小龍包の中でダントツ一番おいしい。

あと、チマキも美味。こうゆうご飯ものに弱いのよね(←だから太る!)
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午後はチャイナタウンやソーホーをぶらぶらして、恒例の金曜テニス練習、に行く前にミツワの山頭火ラーメンを食べる。
塩ラーメンが有名らしいけど、あまり塩ラーメンが好きではないのであえて醤油ラーメンを選ぶ。マンハッタンではあんまりおいしいラーメンに出会ったことがないので、久々に日本で食べるようなラーメンを食べたなぁ、と。おいしかったです。

テニス終了後は、最近行きすぎの「TSUKUSHI」へ。明日試合なのに、構わず飲む飲む。。

「Shanghai Cafe」
100 Mott St. (bet. Canal & Hester St.)
tel;212-966-3988
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by hinaokunio | 2005-12-02 13:32 | RESTRAUNT
サンクスギビングは日本のお正月と同じく、遠方から家族が集まりターキーを囲みながら団欒をする日であり、ほとんどのお店やレストランが閉まっています。
しかーし、家族がこちらにいない、ましてや自分でターキーなんて丸焼きにできない寂しい単身者や独身者にサンクスギビングディナーを提供してくれるレストランがちゃんとあるのです。

とはいえ、人気のあるお店は早々と予約で一杯になってしまうらしく、いちいち電話して聞くのも大変、と思っていた時便利なサイトがあることを思い出しました。
「Open Table」です。これで予約完了。

今回は会社の同僚Rちゃんお薦めで、前から行きたいと思っていた「Kittichai」に行ってみました。
サンクスギビングにタイ料理ーー。Rちゃん情報によると、ここの料理長はタイで有名な腕前シェフがヘッドハンティングされてきたらしいです。

お洒落と聞いてたけど、入り口から既に洗練されてます。
こんなお花の飾り方も素敵!
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店内はほの暗く、水瓶の中を蝋燭が回っていたり、折り紙で作られたような鳥の舞っていたり、とにかくお洒落。
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店員さんも美男美女揃いで友達3人とぼーっと見とれちゃったりしました。

昼にコリアンタウンでお腹いっぱい食べていたので、コースを一人づつ頼むのはきつそうだったのでサンクスギビングコースを2人分頼んでシェアしました。
こんな融通は昨日行ったレストランには通じませんでした。

スープ、サラダ、そしてメインのターキー、最後にデザート全ておいしかった。
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くせのありすぎないタイ料理の味付けが食傷気味のお腹に心地良かったです。

お腹いっぱいでミュージカル鑑賞に突入~!
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by hinaokunio | 2005-12-02 12:33 | RESTRAUNT
明日からサンクスギビングホリデーで4連休。

今日はお休みの1日前で、会社内は朝からうきうきした雰囲気。
とはいえ、結婚している同僚は「明日の料理の準備がめんどくさいなぁ」
と何度もぼやいてました。
何でも親戚が40人分の食事を用意しなくちゃいけないのだとか。

「サンクスギビングに夫婦喧嘩が多い訳って知っている?
それはね、女性が必死に料理している間、ダンナがフットボールの試合を見に行ってしまうからなの」なんて教えてくれましたが、
日本よりずっとジェンダーフリーが浸透してそうなアメリカでも
喧嘩のネタって日本とそんな変わらないのね。

アメリカの会社では大型連休の前の日には
経営者からのサプライズで、突然3時に帰っても良い、という
お知らせが出たりするので、それを期待している同僚が何人も
社長アシスタントの私に「社長はサプライズをしてくれるのかな?」
と聞きにきたりしました。

「うーんどうなんだろ。聞いてみるよ」と答え、ランチタイムに
「何だかみんなEarly Leaveを期待してみるみたいですよ」と
社長に伝言。すると、「そっか、そうだよね。じゃ、今日は3時に
帰っても良いことにしよう」とのお言葉。(か、簡単!)
わーい!ということで3時に業務終了と相成りました。

実は今日から大学テニス部の友達二人と、もう私のNY仲間の間
ではすっかりお馴染みゑっちゃんがニューヨークに
遊びに来ていて、数日一緒に過ごすこととなっており、
既に到着していたテニス部MとSと合流。
久々の再会を喜びました。

テニス部で濃い時間を過ごした友達は、しばらく会わなくっても
まったく変わったように感じられない。
色々な事があったような気がするけど、時が経てば
全て良い思い出なんだよね。

Mの夕食のリクエストは「ニューヨークらしい所」との事
だったので、「Tavern on the Green」
予約しました。

夏に来た時は野外で食べたので、中で食べたのは初めて
だったんだけど、中の装飾がケバケバしすぎてて、ちょっとびっくり。
サービスも最悪で、今回ウェイターの下にいる人(ランナーって
いうのかな?)がワインボトルを落とし、Sのズボンにかかっちゃったのにも関わらず、「アクシデント」を強調し、結局最後まで真摯な謝罪の言葉が聞けなかった。
補償について要求をすると、「今マネージャーと話してくる」
と言ったままウェイターなかなか戻ってこないし。。。
結局80ドルほど合計金額からひいてもらうことになりましたが、
ものすごく後味の悪い夕食となってしまったのが悔しい!

だれしも失敗はあるので、起こったことは仕方ないと
思うけど、その後の対応が大事ですよね!
もしその対応が誠意のあるものだったら、また行こうかな、
と思うけど、今回もう二度と行かねーーと心に決めました。

気を取り直して、「Cafe Lalo」でお茶、というかケーキ。
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食べすぎな(またか!)サンクスギビングホリデーのはじまり~。
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by hinaokunio | 2005-12-02 11:29 | RESTRAUNT
タパスレストランといったらスペイン料理の小皿を出すレストラン。
私的には肩の凝らない欧州居酒屋料理?というイメージ。

ニューヨークにもタパスレストランは数多くありますが、今日は「pipa」でディナーをしてきました。

店内は「千夜一夜物語」のような幻想的な雰囲気。
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暗めの照明の店内にアンティークなシャンデリアや家具が置いてあります。
シャンデリアは販売しているみたい。いくらなんだろ?
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話は全く変わりますが、先週、ボス1と雑談していたらボスが「人目ぼれしてしまった緑色の卓上ランプがあるんだけど、一元さんお断りっぽいお店なので怖くて入れないんだよね。でも値段が知りたくって。。1,818ドル以下(←この中途半端な数字何??)だったら購入しようと思ってるんだ」ということをとうとうと(そのお店の詳細な場所も含めて)私に語るので、サラリーマンな私は(うーん、これは私に見て来いってことなのかな)と勝手に解釈し、お昼時間に偵察に行ってきました。だって毎日そのランプを見に通っているっていうのですもん。(外から見るだけ)

Barneyの前にあるアンティーク屋さん。確かに一元さんお断りな雰囲気はありましたが、ブザーを押して入店し、確かに素敵なランプを見つけ「あのーこれいくらですか?」と思い切って聞いたところ、「それは55,000ドルです=約600万円」ですって。卓上ランプですよ!!
口あんぐりな私に無表情な店員さんは「100年前のティファニー製なもので」と説明してくれました。

ボス1、、、桁が違いました。。こんだけ値段の差が開くと諦めもついたようです。

シャンデリアで思い出したこの出来事。
戻って「pipa」の感想、サングリアってやっぱりおいしい。というか飲みすぎた!
小皿もおいしかったけどメニュー名忘れた。。ちょこちょこと色々な味を楽しめるっていいですよね。

食事後、他の友達も合流して「Rainbow Grill」のバーで飲みなおしました。
本当は約20年近くぶりにロックフェラーの上に再オープンした「Top of the Rock」で飲もう!と集合したのですが、ここって展望台なのですね。。展望バーと勘違いしてました。

摩天楼を鑑賞しながら夜更けまで飲んだ帰り、Saks Fifth Aveで行われていたイルミネーションのテスティングを目撃。すっごく綺麗でした。
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ホリデーシーズンに向けて街が華やかになりつつあります。
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by hinaokunio | 2005-11-17 15:21 | RESTRAUNT
New Yorkの冬といったら何を思い浮かべますか?

ロックフェラーのクリスマスツリー、ニューヨークシティバレーのNutscracker、セントラルパークの雪景色。。。
色々あると思いますが、やっぱり外せないのは「Skate」でしょー。

有名なのはロックフェラーとセントラルパークのスケートリンク。
良く映画に出てくる場所ですよね。
でも、今年からBryant Parkにスケートリンクが出来たのです!

夏は野外ステージでの盛りだくさんなイベントを開催し、秋はNew York Collection、そして冬はロマンチックなスケート場になっちゃうなんて、なんて素敵な公園!
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スケートでくるくる回って(回れないけど)、ちょっと疲れたらIce Cafeで休憩なんてカップルにはたまらないデートコースですね。(某Kさんの定番デートコース?)
ちなみにこの写真、今日撮ったんじゃないのです。先週、通りかかった時に撮った写真。
せっかく「みんなでスケートに行こう」企画をしたのに、夕方から無常な雨がーー。
ここまでひっぱっといて何なのですが、スケートは来週に延期になりました。残念っ!

仕方がなのでお食事だけ、「Bryant Park Grill」のテントで。
ここ、夏の間はテラスになっているのですが、驚いたことに小粋なテントが設置され、なかなか素敵な空間になっていました。
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食事が終わる頃にはすっかり雨は上がり、寒くもなく暑くもない穏やかな秋の夜をぶらぶらと。
見上げた夜空にはエンパイア・ステートビルがくっきり。今夜は珍しく黄色。友人曰く、今週の金曜日が「退役軍人の日」だから、とのこと。でも、なぜ黄色?
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by hinaokunio | 2005-11-11 15:34 | RESTRAUNT
今日のディナーは3人だったのですが、おもしろい組み合わせでのガールズナイト。

Library Hotelで飲んでいる時に偶然出会ったかおりさんと、大学の後輩、と言ってもこっちに来て初めて知り合ったくみちゃんと私の3人。

実はくみちゃんと会うのは初めて。元々かおりさんとお食事の約束をしていたのですが、丁度良いタイミングでくみちゃんから食事をしましょうとお誘いを受けたので、便乗させちゃいました。
New Yorkってこうやって友達の輪が広がる、広がる。
どうしてだろう、日本に住んでいる時より友達が出来易いような気がする。

日本では、「学生時代の友達」「会社の友達」という確立したコミュニティーがあって、新しいコミュニティーに入るきっかけってなかなかないけど、こっちだと「NYに住む日本人」という枠でどんどん繋がりができる。異国にいるとフレンドリーになる日本人ってか。

奥様、学生、会社員というバックグランドの違う3人でしたが、おいしい料理に舌づつみを打ちながら楽しく過ごしました。

今日行ったレストランは前から一度行きたい!と思っていた「SAPA」
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実はここ、Gちゃんの送別会会場として使おうと電話したものの予算オーバーで諦め、その後何となく来る機会を逃していたのです。

「アジアン料理」とよく一括りにされたりしますが、日本食は別格として私が一番好きなのはベトナム料理。生春巻き、フォーガー大好き。独特の甘いデザートもおいしいよね。
ベトナムには2回行ったことがありますが、料理だけでなく、雑貨や洋服もかわいく安く、人も穏やかで癒されます。うーん、また行きたい!

今日頼んだ料理は、アジア風サラダ、グリーンパパイヤのサラダ、サーモンとアボガドの生春巻。(←実は料理名忘れちゃってくみちゃんのブログから情報を拝借してます。ありがと!)
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メインには、肉料理はポーク3種とまぐろのたたきw/コリアンダーをオーダー。
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野菜がたくさん食べれて大満足!変にアメリカンな味に感化されず、ベトナム・フレンチの繊細な味付けがされていておいしかった!!

サービスで出来たてのクッキーを2枚頂き、もうお腹いっぱい。。
苦しくなってしまうまで食べてしまう習性、そろそろ止めなきゃ。腹八分目、とまでは無理だけど腹九分目で食べるのをストップする賢い大人になりたいです。

「SAPA」
43 WEST 24TH ST(BET 5th & 6Th AVE)
tel;1-212-929-1800
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by hinaokunio | 2005-11-11 15:03 | RESTRAUNT
会社の同僚とガールズナイト。

話題はもちろん仕事のこと!な訳はなく、恋愛のこと、
遊びのこと、更にはなぜか昔好きだったアイドルのこと(!?)など
話はつきません。

ニューヨークの日本人社会は狭いので、友達の友達は友達、
という状況が多々あり、共通の友人の話題がよく出ます。
こうゆう状況って、良いこともたくさんあるんだけど、
うっかりバカなことしたら、すぐに広まるんだろうなーと
気を引き締めたりもしました。(既にたくさんやってるような
気もするけど。。)

さて、今日のディナーの場所は我が会社の
「Walking Zagat」であるRちゃんご指定のレストランで。

Lower East Sideにある「Thor」。
ブティックホテルである「Hotel on Rivington」の一階に
入ってます。

とにかくお洒落!
入り口には赤の絨毯。対照的にレストラン内は真っ暗。
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一部の屋根はガラス張りになっており、古い、でも雰囲気のある
鉄筋アパートの様子を眺めることができます。
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ウェストサイドストーリーの「Tonight」の情景が頭に浮かびました。

お料理は無国籍料理。全ておいしかったです。
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何よりすごかったのがサービス!
アメリカでは珍しい「痒いところに手の届く」サービスを
受けれます。
店員に来て欲しいときにすぐ来てもらえたり、
飲み物をさっと補充してくれたり。

日本にいた時は当たり前のことだったのに、
「ここのサービスすごいねー」と同僚と感激しまくりでした。

飲んで食べて、そしてとにかく喋って。
これぞガールズナイト。

「thor」
107 RIVINGTON STREET
NEW YORK NY 10002
Tel;1-212-796-8040
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by hinaokunio | 2005-11-06 15:29 | RESTRAUNT
今日は(も?)友人と外食する予定だったのですが、友人が風邪をひいてしまったためキャンセルに。

カナダ出張から帰ってきて休む間もなく出歩いていたので、私にもっても丁度良い休息日ができました。「やらなきゃいけないこと」がたまっていたし。

そんな訳で家までの道すがら「今日の夕食はどうしようかなー」と考えながら歩いていたのですが、自炊する気分にはなれず(いつそんな気分になるんだ!と厳しいつっこっみが入りそうですが、、、)、Grand Central Terminalのフードコートで買って帰ることにしました。

Grand Central Terminalは言わずと知れたマンハッタンの玄関口となる駅です。
家から歩いて5分ほどのところにあるので、友達が遊びに来るとまず最初にご案内する「観光地」です。
夏に来た友達はだいたい飛行機の中で「マダカスカル」という映画を見ていて、何でもそこにはグラセン(日本人はこう省略して呼んでいるのです)が出てくるらしく、「あーここかぁ」と嬉しそうに写真をとっていました。

グラセンそのもののも「西洋の駅」という重厚な造りで何度行っても感動するのですが、その地下には素敵なフードコートがあり、よく利用しています。

駅とフードコートの融合!最近日本にも多くできていますが、とても便利ですよね。
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お気に入りのお店はインド料理屋の「Cafe Spice」。今日はキチンカレーを買って帰りました。
サラダもセットになっていて、とってもお得なのです。
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デザートは「Little Pie Company」で。
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ここのチーズケーキは絶品です。サイズも小さいのがあって、ついつい買ってしまう。。
あ、写真のより小さいのがあるのです。このサイズを「小さい」とはまだ認識していないのでご心配なく。
11月1日からダイエット始めようと思っていたのになぁ。意志薄弱すぎ!
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by hinaokunio | 2005-11-03 13:35 | RESTRAUNT
アッパーイーストサイドの5番街沿いは別名「Museum Mile」と呼ばれています。
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名前の通り、多くの美術館が集まっているのです。
メトロポリタン、グッゲンハイム、フリックコレクション、クーパーヒューイットなどなど。
今日は「ノイエ・ギャラリー」に行ってきました。
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この美術館はドイツ/オーストリア美術の収集品が充実しており、12歳以下は入場お断りという大人の美術館なのです。

クリムトの絵を見るのを楽しみに行ったのですが、残念ながら全て特別展となっており見ることができず。でも、Egon Schieleというオーストリア人画家の絵をたくさん鑑賞することができました。
Egon Scheleという画家、私は知らなかったのですが、熱狂的なファンのいる有名な画家だそうです。1890年に生まれ、1918年に28歳という短い生涯を閉じています。

まず目をひいてしまったのが、彼の年表。
彼が子どもの頃に父親が亡くなっているのですが、その病名が「梅毒による精神障害」。亡くなった年には自殺も図っています。姉も彼が小さい頃に亡くなってしまったそうです。

家族の死、というのが彼にどのような影響を及ぼしているのか、私は全くのド素人なので分かりませんが、彼の絵は全体的に暗い印象を受けます。肖像画をたくさん残しており、何でもお金がなかったそうで、プロのモデルを雇えなかったため、妹や友達、親戚の肖像画がたくさん描かれていました。顔がみな、無機質で何の感情も称えていない、、、もしかしたら戦争が暗い影を落としていたのかもしれません。

Egon Scheleは何とか戦争から逃れ(一時は兵士として戦争捕虜の見張り役をやっていたらしい)、結婚もし、画家としての名声を得始めて、さぁこれから!という時に1918年の秋に猛威を奮ったスペイン風邪に倒れてしまったそうです。同じくスペイン風邪で亡くなられた奥様のお葬式の日に彼も亡くなったのだとか。無念の胸中を察して、亡くなる直前の絵を見てたら美術館の中で苦しくなっちゃいました。

あっさり話題が変わりますが、「ノイエ・ギャラリー」のカフェでは、ドイツ&オーストラリア料理を食べることができます。絵を見るときは別行動をしていた友人達と待ちあせてカフェへ。有名なカフェなので、結構混んでます。
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私が頼んだのはウィーン風ソーセージ。何がウィーン風で何がドイツ風なのか良く分からないけど、スープもソーセージもおいしかった。パンにソースをつけて食べても美味!
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私はお腹いっぱいで頼まなかったけど友人達はデザートを頼んでおり、これまたおいしそうでした。
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美術館の後は、友人に車を出してもらいNJの「MITSUWA」へ。鍋料理の買出しです。

夜はうちで鍋パーティー。二つ鍋を出し、水炊き&キムチ鍋のダブル鍋。
飲んで食べてすごかった!酒ビンがたくさん転がる転がる・・・。
やっぱり鍋はいいね!
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by hinaokunio | 2005-10-25 12:44 | RESTRAUNT

NYのドイツレストラン

Spa(じゃなかったけど)の後、近くにあるドイツ料理レストラン「Heidelberg」に行きました。
ドイツに住んでいたMさんお薦めのお店。

お店の中はまさに「ドイツ」。
ドイツには一度しか行ったことないけど、「あー、こんな感じだったなぁ」と勝手に懐かしくなっちゃいました。

店内の飾りつけもかわいらしくていい感じなんだけど、何より良かったのは店員さんの衣装(制服)。
まずは女性。
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納得。うん、ドイツのイメージだよね。

そして男性。(暗いかなー)
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え!ズボン短すぎない?子どもなら分かるけど、民族衣装大人版にしては短いなぁ。。。
真面目な顔してこんなセクシーな格好。おもしろすぎます。
こんな短パンが似合うのは「ふじこふじお」のキャラか、あなたしかいません!(勝手に断定)

料理はドイツらしく茶色いものばかりでしたが、ソーセージもハッシュドポテトも付け合せのお漬物みたいなの(何て言うんだっけ?)おいしかったです。
飲み物はやっぱり黒ビールと白ワイン。今年はW杯があるので、夏のドイツは世界一熱い国となるでしょうね。日本でW杯が行われてから4年か。時が経つのは早いですね。

「Heidelberg」
1648 Second Ave(bet 85th & 86th St)
tel;1-212-628-2332
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by hinaokunio | 2005-10-20 09:26 | RESTRAUNT