NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
カレンダー

<   2005年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

5/19(木) Lunch

日本の本社にいた時は、ランチタイムが11時50分~12時50分、
ときっちり決まっていましたが、
今いる会社のランチタイムは特に決まってません。
(本当は規定があるのかもしれませんが・・・)

朝ご飯を会社に来てから食べる人が多いので、
ランチは13時、14時くらいから食べる人が多いみたい。
そして外食するのではなく、近くのデリで買ってきて
デスクでネットを見ながら食べてる人が大多数。

私は気分転換も兼ねて、上司or近くに勤める友達と
ほとんど毎日外食しています。

でも今日は忙しく、ランチに時間を割く余裕がなかったので
同僚にオススメのチャイニーズテイクアウトのお店に
連れていってもらいました。

会社近くにある「Master Yap」。
人気があるようで、すごい行列。
好きなおかず2品とライスを頼むと、盛り付けてくれます。
c0055212_2215597.jpg

私はキチンw/ブロッコリーと春巻、ホワイトライスを選びました。
どどーんっ。この豪快な盛り付け&量。これで5ドル。
c0055212_2233095.jpg

大食いの私もさすがに半分くらいでギブアップ。
今度は量を減らしてもらおう・・・。
でも味はGood!!大満足なランチでした。

「Master Yap」
155 East 52nd Street
(Bet. Lex & 3rd Avenues)

今週末はバッファローに住む友達の所に
遊びに行ってきます。
ナイアガラの滝に連れて行ってもらう予定。
帰ってきたらレポートします!!
[PR]
by hinaokunio | 2005-05-21 02:27 | DAILY LIFE

5/18(水) ジレンマ

水曜日の夜にテニスレッスンを受け初めて早2ヶ月。
(その間、2回くらいお休みしちゃったけど)
一度家に帰って着替え、近くに住むテニスレッスン仲間の
車に乗せてもらい、NJ州・Edgewaterにあるテニスコートへ。
日によって混み具合が違いますが、だいたい30分ほどで
到着します。

もともと4人でとっているレッスンに入れてもらったので
全員揃えば5人なのですが、仕事の都合などで皆忙しく
昨日が初めて5人揃ったレッスンでした。

前にも書いたと思うけど、大学からテニスを初め、
専属のコーチもいなかったので、我流テニスを
今まで貫き通してきちゃったのですが、ここに来て初めて
「テニスの基本」を学んでいます。(遅い!)

まずはフォームから叩き直されています。
が・・・、一度ついた癖を直すのって難しい!!
特にフォアハンド。
今まで騙し騙しやってきたのがコーチにバレバレ。

現在、基本フォームを習得中ですが、
試合になると、夢中になってしまうので前の癖が
つい出ちゃう。
「あ、こりゃいけないっ」と基本フォームで打てるよう
頑張るのですが、前の癖と基本フォームが変に
ミックスした滅茶苦茶な打ち方になっちゃてます・・・。

パートナーの方々にご迷惑ばかり掛けています。
もうちょっと待って下さい。
きっと生まれ変われるから。きっと。多分ね・・・。
[PR]
by hinaokunio | 2005-05-20 02:06 | TENNIS
ブロードウェイはミュージカルだけではありません。
シリアスドラマも複数公演されています。

ミュージカルに夢中な私ですが、デンゼル・ワシントンが主演する
「Julius Caesar」の期間限定公演が6月12日で
終了してしまう、と知り先週思い立ってチケットを購入。
アカデミー賞俳優の生デンゼルを見てきました。
前から2番目の席で!
c0055212_1318993.jpg

映画1本出演すると2千万ドルのデンゼルさまですが、
今回の舞台は週給1700ドルで引き受けたのだそうです。
元々映画で活躍する前は、オフ・ブロードウェイで切磋琢磨
してたとのこと。
舞台が懐かしくなったのでしょうか・・・?

デンゼルが舞台に現れると拍手喝采。
うーん、かっこいい。さすがに存在感が違います。

紀元前44年の古代ローマ、デンゼルはブルータスを
演じておりました。でもなぜか皆、スーツ着用。
シーザーを殺す場面ではチンピラナイフ。
なぜ??と最初は違和感を感じでましたが、
役者達のすごい迫力に押されてそんな事はどうでも
良くなっちゃいました。

ブルータスの敵となるアンソニー(アントニオ?)が
演説をする場面があるのですが、真ん中の
前から3番目くらいの席にまで唾が飛んでました。
私もちょっとかかったーーー。うげげっ。

血の場面が多くてちょっと気持ち悪くなりましたが
ドラマとして非常におもしろかったです。
6月12日までなので、見れるチャンスのある人は
是非行ってみて下さい!

ところで、終了後、外に出てみるとものすごい人の列。
「え?この後、またやるのか!?」なんて思ったけど
そんな訳はなく、サインを待ちの列でした。
c0055212_13295429.jpg

ちょっと興味はあったけど、ものすごく待ちそうだったので
とりあえずデンゼルさまが出てくるのだけを待とうかと。
待つこと10分ほどで、ヤンキースのキャップをかぶった
デンゼル・ワシントンが出てきました。
一人一人に笑顔でサインをしていましたよ。
さすがハリウッド・スター。ファンサービスも抜かりなしっ。
[PR]
by hinaokunio | 2005-05-18 13:26 | MUSICAL
週末に開催された「9th Avenue Int'l Food Festival」
行って来ました。

9th Avenueの37Stから57Stまで長ーいお祭り!
c0055212_11331584.jpg

天気も良かったので(天気予報ではサンダーストームのマーク
がついていたのですが、外れ!)人・人・人。
なかなか先に進めませんでした。

International Food Festivalというだけあって
各国料理の屋台が所狭しと並んでいました。
コロンビア料理の屋台。
おいしそーな香りが漂ってました。お腹いっぱいだったので
食べなかったけど。
c0055212_11364045.jpg

他にもおいしそーなお店ばかり。
お腹すかして行けば良かったー。後悔先立たず・・・。
c0055212_11442688.jpg


アジアの屋台でよくお見かけするバッグ屋さん。
みな食べるのに夢中な感じで、こうゆう物を売るお店は
暇そうでした・・・。お気の毒(笑)
c0055212_11382031.jpg


これから夏にかけて、NYでは色々な所でFestivalが
行われるみたいなので、「カレンダー」をチェックして出掛けなくっちゃ!!
[PR]
by hinaokunio | 2005-05-17 11:42 | SIGHT SEEING

5/15(日) ICUの会

私の母校はちょっと変わっている、らしいです・・・。
名前も「International Christian University」。長いので、略してICU。

関東圏では、一応名の通った学校ですが、
地方では一気にマイナー大学になるらしく、地方出身の人達は
母校を「救命病棟」と間違えられた経験多し。

1学年が400名~500名ほどのこじんまりとした、
そしてとてもアメリカンで開放的&自由な雰囲気に
どっぷりと漬かって4年間の大学生活を過ごしましたが、
「うちの大学って変わっているんだ」と痛感したのが
就職活動の時。

面接で「へぇー、ICU出身なんだ。ICU出身の人って
変わっているからね。結構すぐに辞めちゃうし」というような
台詞を何度か言われました・・・。

確かに、独立心が強く(言い替えれば協調性なし)好奇心が
強く(言い替えれば継続性なし)海外志向の高い人(つまり
日本社会に適合しない)が多いかも・・・。

ということで、世界各国にICU生は散らばっているようですが、
ここNYにもたくさんのICU生がいるようです。

「いるようです」というのは、他の大学と違って、○○会、という
ようなコミュニティー会が頻繁に開かれないため、
実態が良く分からないのです。
でも年に2回、NYで大きい会合が開かれるようなので
次回行ってみようかと思っています。

前置きが長くなりましたが、その会合が開かれる前に
私のテニス部の先輩であるS田さんが若手ICU生を
ホームパーティに招いてくれましたー。

本日集まったのは同じくICU出身のS田さん奥様を
入れて7名。
久々に内輪ネタで盛り上がれて楽しかった。
びっくりするのは、NYの人間関係(日本人)の狭さ。
共通の友人が何人も見つかりました。

S田さん宅は、コロンバスサークルのハドソンリバーが
一望できるとっても素敵なお部屋でした。
c0055212_1428180.jpg


みなさん色々と頑張っているようで、刺激を受けちゃいました。
今後もKeep in touchしていきたいです。
[PR]
by hinaokunio | 2005-05-16 14:18 | DAILY LIFE

5/14(土) Philadelphia

「カリスマ美術ツアー」なるものに参加してみました。

西洋美術専門のカリスマ講師と美術館を回る全6回の
ツアーなのですが、今回のフィラデルフィア美術館では
特別展Dali展を見れる!ので、参加費130ドルと
ちょっと高いかなぁ、と思いながら特別ブックレット、
事前レクチャー、講師、ランチが付くという事で
テニス仲間のSさんと参加してみる事にしました。

朝9時に集合。バスには40人ほどの参加者が。
意外と人気あるようです。
偶然、Sさんの高校での後輩も参加してらっしゃいました。

バスの中でごとうときこ講師のレクチャーがありました。
Daliの絵は前から興味があったのですが、
Daliのプロフィールや絵の解説等をじっくり聞くことが
でき、実際に絵を見る前に様々なバックグランドを
知れて満足ー。

フィラデルフィア美術館には2時間ほどで到着。
「今週末フィラデルフィア美術館に行くんだー」
と言ったら、ほとんどの人から「ロッキーの舞台!」
との反応がかえってきました。

私はロッキーが「エイドリアーン!」と叫ぶところ
しか見たことないので良く分からないのですが
この階段を駆け上って万歳をしたシーンがあるそうな。
c0055212_13234178.jpg

上った所にはロッキーの足跡が。でかかったっす。
c0055212_13245665.jpg


フィラデルフィア美術館では、結婚式を挙げる所が
あるのか、正面玄関前で祝福されるカップルがいました。
素敵!!
c0055212_13265442.jpg


そしてその横にある噴水では、大の大人が噴水遊び。
暑いのは分かるけど、なぜ噴水で・・・。
c0055212_1328247.jpg


肝心のダリ展、を鑑賞する前に美術館内パーティースペースで
ランチ。
Artist Plateなるものを食しました。
長いスティックパンがダリの髭を表しているんだって。
かなり無理がありますが、味には満足。
c0055212_13312948.jpg


13時半からのダリ展チケットで入場し、いざ鑑賞。
(この日のダリ展チケットは既にSold Out!)
シュールリアリズムの絵は心象表現の極致とも
いえるため、何を書いているのか理解できない絵も
ありましたが、事前にダリの生い立ち等を聞いて
いたので、自分なりの解釈をしながら鑑賞する事が
できました。

フィラデルフィア美術館は、特別展以外の常設展も
充実していて、その質、量ともに全米第3位の美術館
だそうですが、日本のお茶室もありました。
c0055212_13421229.jpg

やっぱり日本の木の香りは落ち着きますね。

19時にマンハッタンに到着。
初めて参加した解説付きの美術館ツアー。
なかなか良かったです。

昼に美術を満喫したら、夜は音楽を!
ということで、ブルースを聴きにいきました。

Bleecker StreetにあるTerra Bluesへ。

結構飲んだ後だったので、気持ち良い気分で
Bluesにのれました。
c0055212_13502415.jpg

初めてBluesを聞きましたが、いいですね。
シンプルなコード演奏と力強いボーカル。
また行ってみたいと思います。

「Terra Blues」
149 Bleecker Strret NYC, 10012
212-777-7776
[PR]
by hinaokunio | 2005-05-16 13:28 | SIGHT SEEING

5/13(金) MBL 日本人対決

松井 VS イチロー対決に興奮気味!の日記を先日アップ
したばかりですが、今週行われた
もう一つの日本人対決@MBLを観て来ました。

Metsの松井稼頭央VS Cardinalsの田口壮。
初めてMets Shea Stadiumに行きました。

Shea StadiumはTennisの全米オープンが
行われるFlushing Meadowの目と鼻の先にあります。
駅降りるとすぐに球場が見えます。
外から球場内も見えちゃいます。スケールでかっ!
c0055212_12173219.jpg


今日のチケットは友人に頂いたのですが、
会社で押さえている年間シート。
チケットをみると155ドルと書いてあったので
かなーり期待していたのですが、席を見つけてびっくり。
なんと一塁側の一番前の席でした!

他の席とは別格の扱いで、ディナーのメニュー表も
置いてあり、注文もできるのです。
そんな事を知らなかったので、サンドイッチ等色々
持ち込んでいたので頼みませんでしたが、
さすがVIP席。

さぁ、試合開始。
松井稼頭夫が目の前に!
手を伸ばせば届く距離・・・といったら大げさだけど
気分はそんな感じ。

3回に回ってきた8番松井の打席。凡退・・・。
c0055212_12241292.jpg


そして田口の打席。凡退・・・。コーチに励まされる田口。
c0055212_122457100.jpg


試合は投手戦。両軍とも打線が全く繋がらず、2本のHRが
でたMetsの勝利。
c0055212_12404423.jpg

それにしてもがっかりしたのが松井のエラー。
噂には聞いていた松井の生エラーを2回も見てしまいました。
2回目のエラーなんて、簡単なゴロを取り損ねた上に
ハンブルしまくって結局投げられず。
これにはファンも怒り、ブーイングの嵐。

日本で何度もゴールデン・グラブ賞をとっていた
松井、どうした!!
友人と「精神的なプレッシャーとしか考えられない」
と話していました。
打席に入るときもブーイング。フォアボールを
選んでいましたが、ブーイングを跳ね飛ばすくらいの
豪快な安打が欲しかったっ。

Shea Stadiumでは回の合間に、色々なイベントが
行われていて楽しかったのですが、一番Cute
だったのが、画面に映ったカップルをKissさせるという
もの。5組くらい選ばれて全員Kissしてましたが、
あれ、恋人ではなく、友達同士とか会社の同僚同士が
選ばれたらどーするんだろ、って思っちゃいました。
c0055212_12373955.jpg

しないと球場全体を盛り下げてしまうし、でも・・・
ってな所でしょうか。
アメリカだから同僚同士でも友人同士でもKissくらい
大丈夫なのかもね。その辺の感覚は分かりませんが、
日本の球場では有り得ない企画でしょう。
[PR]
by hinaokunio | 2005-05-16 12:25 | SIGHT SEEING

5/12(木) 居酒屋「力」

私の住んでいる所は、単身の日本人駐在員が多いからか
日本居酒屋がたくさんあります。

メニューは所謂日本にある居酒屋とほぼ同じ。
ほとんどの店員さんは日本人で、たまにいる外人店員
(ここでは日本人が外人なので、日本人以外の人と言ったほう
が正しい・・・)にも日本語オーダーでOK。
まさに日本居酒屋、なのですが、唯一違うのがテレビで
流されている野球中継が巨人戦ではなく、Yankees戦な
所、かしら・・・?

今日は松井秀喜も試合後時々現れるという
居酒屋「力」で飲み会がありましたー。
45th Stの3rdとLexの間にあります。

メニューはこんな感じ。豊富!
c0055212_11473394.jpg


焼酎も色々あって、この日は「白波」と「いいちこ」の
ボトルをオーダー。みんなぐいぐい飲みのみ。
2次会は力2階にあるカラオケでノリノリ。
NYにいながら日本、な夜でした。

ちなみに松井には会えず。(当たり前か?)
友人は前の日、力ちかくにあるこれまた居酒屋で
石井一久と会ったそうです。
テレビそのままの、のーんびりな感じだったそうな(笑)
[PR]
by hinaokunio | 2005-05-16 11:52 | RESTRAUNT

5/11(水) 4ヶ月目!

今日はNYに研修に来て4ヶ月目、という記念すべき日。
うーん、あっという間。
「すっかり馴染んでいるね」とは良く言われる言葉だけど、
そう、毎日とってもエンジョイしています。
(新婚早々、別居という状況なのに・・・笑)

マンスリーアニヴァーサリーの今何をしたかというと、
NJのオークランドに近距離出張に行き、夜はテニスをし、
その後飲み屋で飲んだくれるという、相変わらずの日常。

関係ないけどそんな私が最近、ものすごーく感動した
サイトを勝手にご紹介。

「真実はどこに?」
中国の反日運動は最近下火になってきたようですが、
ご近所の国連前でも反日集会が行われていたようで、
そんなときにたまたま見つけたサイトです。

私は右翼でも左翼でもありませんが、
ただただ感動してしまいました。
「真実」の力は人の心を揺れ動かします。
[PR]
by hinaokunio | 2005-05-12 14:43 | DAILY LIFE
KINGDOM Of HEAVEN
本当にひさーびさに映画を観て来ました。
NYに来たばかりの頃は「英語の勉強にもなるしな」と足繁く
通っていたのですが、飲みだ、テニスだ、とすっかり遠のいて
いました。

でも、グラディエーターのリドリースコット監督、題材が
十字軍(世界史好きなので)、そしてそして、
愛しのオーランド・ブルーム主演の映画、
「KINGDOM Of HEAVEN」が先週の金曜日から
公開されたので、これは行かなければ!と近所の映画館へ。
c0055212_12242526.jpg


19時半からの回だったので、火曜日だし、夜だし、そんなに
混んでないでしょ、と15分前に行ったら映画館の外に
長蛇の列。

「えーっ、何で~」とびっくりしたものの、とりあえず並び
ましたが、何の事はない、順番に10人ぐらいづつ中に
入る事ができ、すぐにチケットもゲットできました。
中、がらすきなのに何で外で入場制限しているんだろ??
意味不明でした。

映画の内容は、十字軍の話なのですが、
リドリー・スコット監督はしっかりと時代考証を行い、
中世の歴史的背景や雰囲気を表現しているので
世界史で習った「十字軍」ってこんな感じだったのか、
と知る事ができ、おもしろかった。

また、キリスト教圏VSイスラム圏の戦いというのは
昔も今も終わる事がなく、人を救うために存在するはずの
宗教によって、憎しみや悲しみが生まれ続けているのは
皮肉な事だな、と改めて思いました。

映画では戦闘のシーンばかりではなく、十字軍のリーダーと
イスラムのリーダーの対話のシーンがしっかりと描かれて
いたのが印象的。

でも戦闘のシーン、ちょっと多すぎ。
途中から「ロード・オブ・ザ・リング2?」って感じだった。
オーランド・ブルームがレゴラスではなく、
アラゴルン役をやっているイメージ・・・。

オーランドはとにかく、かっこよかったけどね。
[PR]
by hinaokunio | 2005-05-11 12:23 | CINEMA