NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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夏休み明け初日。
会社に着くとすぐにボス1に呼ばれ、「これとあれとあれよろしく!」と爽やかな笑顔で資料を渡されました。家でのんびり寛いでいるだろう夫を羨ましいと思いつつ、窓のないオフィス(私のいる部屋だけね)でPCを立ち上げました、、、。

就業後は速攻帰って恒例のCAPSへ。
この団体では夏期間は木曜日、それ以外は金曜日8時~10時までひたすら4ゲームマッチの試合をやるのです。
ニューヨークに来て2週間後から参加させてもらって早8ヶ月。最近さぼり気味だったけど良き仲間と楽しくテニスをできるチャンスに恵まれた私はラッキーです。

あらかじめ対戦表が組まれるのですが、第一試合目は夫と組んでミックスダブルス。
久々に夫と組みましたが、夫婦のダブルスって上手くいきませんね、、、。私が頼りすぎちゃう。他人なら気を使うところを使わないし、、、。ということで完敗。
その後の試合は夫全勝、私は全敗。ということでどっちが敗因だったのかは明らかですね。
、、、悔しい!!!
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by hinaokunio | 2005-08-21 02:12 | TENNIS
夏休み最終日の今日は巨大遊園地であるSix Flagに行く予定にしていたのだけど、夫がホームページを見て怖気づき(ジェットコースター系は苦手らしい、、、)夏だし、天気良いし、友人お薦めの「Long Beach」に行ってみることにしました。

Pen StationからLong Island Rail Roadに乗り40分ほど。東京から江ノ島に行くような感じかな??Pen Stationではパッケージを購入することができ、往復の電車賃とビーチへの入場料が含まれて一人17ドル。他にもジョーンズ・ビーチ等のパッケージがあり、平均10~15%引きだそうです。お得!!

Long Beachに到着し、歩くこと5分。真っ白な砂浜が見えてきました。
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海もきれい。底がちゃんと見えるくらい透明でした。海に走っていく夫の図。
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ニューヨークの湘南!?というイメージでいったので、あまりの綺麗さにびっくり。
平日なので混んでないし(かもめはたくさんいたけど)、最高の環境でした。
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でも一つ失敗したことが、、、。
私達は「海の周りにはビーチハウスがあるはず!!」と思い込んで、着替えとバスタオル以外全くの手ぶらでいったのですが、そんなのどこにもないっ。ホットドック屋さんしか、ない!のです。なるほど周りはみなさん、ビーチパラソルやチェアなどをお持込していて、身軽なのは私たちくらい、、、。夫が必死に「かわりになるもの」を探してきてくれましたが、それがこれ。↓
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看板??画用紙??とにかく、近くにあるウォルマートでこれを買ってきてくれたので、日焼け止めを塗り捲ってこの上に座ってのーんびりしました。

貸しパラソル&チェア屋さんがあったらもうかると思うんだけどな、、、。みんな重そうに運んでいたし。それにしても情報不足でした、、、。

週末ホストの家で食べすぎ!!!だったので、今日はスポーツの日、と決めて海から帰ってきた後、そのままアパートの地下にあるスポーツジムに直行。
実は8ヶ月も住んでいながら、アパートにあるジムに行くのは初めて。
テニスをやっているし、他には運動しなくていいやーなんてせっかくの環境を今まで堪能せずにいました。こんなアパートに住めるのなんて一生に一度だろうに、今までもったいなかった!!

まずやってみたのがスカッシュ。勝手にルールを決めて、遊んでみました。
お互い負けず嫌いなので白熱したゲームで盛り上がりました。でもルールかなり違ったみたい。詳しくはこちらで。
その後、プール。誰もいなかったので二人で使いたい放題。今まで知らなかったんだけど(行ってないから当たり前)ジャグジーもあったのは驚き。ダイエットのため、これから頻繁にプール通いしようと思います。

夜はテニス仲間とテニス。夫も入って8人で。
上手い人ばかりなので夫も楽しそうにプレイしてました。

こんなにスポーツ三昧の一日だったのに、テニス後はテニス仲間と例の如く食べまくり&飲みまくり。
スポーツの後のビールっておいしいんだよね~と夫婦で言い合いながら。
意味ないじゃん!!って後で突っ込み合っても後の祭りです。そして夏休み終了。
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by hinaokunio | 2005-08-21 01:24 | TRAVEL
昨日の夜にニューポートから帰ってきて、今日からは夫と過ごす夏休み@ニューヨーク編。

時差ぼけ気味の夫は朝早くに起きて本を読んだりテレビを観たりしてたみたいだけど、私は徹底的に寝坊。もったいなかった!!と後で後悔するものの、既に時遅し、、、。

少々出遅れてしまったけど、とにかく夫にニューヨーク一おいしいお肉を食べさせてあげよう(良い妻でしょ!?)、とこないだ行ったばかりの「Peter Lugar Steak House」に行ってきました。

夜は予約でいっぱいのこのお店ですが、平日のランチ時は予約なしでも大丈夫みたい。私達は一応当日に予約をしていきましたが。

ランチ時にはランチメニューがあるようで、夫は「Chopped Steak」、私はちょっと食傷気味だったので魚のフィレをオーダー。
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Peter Lugarまでわざわざ来て魚?と自嘲気味だったけど、おいしかった。こつは焼き方なのかしら??夫もひたすら「おいしい」を連発していて、私も大満足。ソースをかけなくても肉汁だけでおいしいステーキってなかなかないよね。

お腹がいっぱいになったところで、さすがに最近食べすぎだよね、とWilliamburg Bridgeを歩いて帰りました。だらだらと歩いて30分ほど。マンハッタンの景色をみながら良い運動になりました。
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夜はオフ・ブロードウェイの「Blue Man Group」を観劇。
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オフ・ブロードウェイのミュージカルは「Altar Boys」以来2回目だけど、演劇中、言葉のない劇を見るのは初めて。
コミカルな内容ながらも、都会で生きる人々の不安感や孤独感をブルーマンが表現していて、終わった後、結構考えさせられる劇でした。

終了後、ベッドの上で遊べるクラブ「DUVET」へ。
ここにはnahocoと行こう、と約束していたのだけどタイミングが合わず行けず終い、、、。代わりに(!?)夫と行って来ました。

ウィークデーだからか、時間が早かったのか、とてもすいている、、、。
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がらーん、としていてちょっと淋しくなっちゃいました。
こうゆうクラブは混んでいないと、恥ずかしくなっちゃいますよね。
店員さんと、ベッドの上で寛ぐ私達、の図、、、。
ワインとビールを1本づつ飲んで撤収しました。
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「DUVET」
45 West 21 Street(bet 5th & 6th Ave)
Tel;212-989-2121
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by hinaokunio | 2005-08-18 08:25 | MUSICAL
この貴重な夏休みにはジャズ発祥の地、New Orleansに行こうと考えていたのですが、先月の週末に叔母とともにロードアイランド州ニューポートに住むホストの家に遊びに行ったとき、「ダンナさんを連れておいで!!」と何度も言われたので、こりゃ連れていかなくちゃな、とロードアイランドへの小旅行に急遽変更。

前回と同じくバスでロードアイランド州の州都であるプロビデンスまで行き、ホストママのEmにピックしてもらいました。
フレンドリーな夫は速攻Emと打ち解けていたので、楽しい1泊2日間になりそうな予感。
家に着くとホストパパのKenが出迎えてくれて、1ヶ月ぶりの再会を喜びました。

この2日間、超雨男の夫のパワーはアメリカでも衰えることを知らず、雷雨まで来ちゃう最悪の天気、、、でしたが、雨の合間を縫ってセーリングに行ったり、ニューポートで買い物をしたり、夕食を一緒に作ったり、と楽しいときを過ごしました。
夫も「アメリカの家庭体験」が出来てご満悦。
写真はすごい風の中、出航するKenのボート。
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何より嬉しかったのが、夫がお手洗いに行き席を外している間、EmとKenに「You made a good choice!!」と言われたこと。何だか彼氏を親に初めて紹介して、認めてもらったときのよう。何でもホストにとって私は実の娘で、その娘の夫は義息子なんだって。高校時代の一時期にお世話になってから約10年。その間、音信不通だったこともあったけど、こうして会社の研修制度で思いもかけずニューヨーク赴任になり(全くNYを希望していなかったので)再び親交を温めることができたのは最高に幸せなこと。

家に帰ってくるとnahocoからのバラとカードの贈り物が!
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最後、見送ってあげられなくてごめんね、、、。nahocoが滞在してくれた9日間、とっても楽しかったよ!!
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by hinaokunio | 2005-08-16 23:42 | TRAVEL
●チャイナタウン
今日は居候さんである友達と過ごす最後の日。明日から小旅行に行っちゃうもので、、、。
午前中はずうずうしくもお掃除を手伝ってもらい、お腹がすいたところでチャイナタウンに飲茶を食べにいくことに。

私は前回行った所に行こうと思っていたのですが、友達の友達であるチャイニーズアメリカンのDavidが合流することになり、香港から生後8ヶ月でNYに移り住んだという、チャイナタウンばかりではなくNYのこと(特にナイトライフ)なら何でも知っている(らしい)彼にお薦めの飲茶に連れていってもらうことに。

Davidが連れて行ってくれたのは「金橋大酒棲」。最近出来た飲茶レストランらしい。ここも例にもれず夜になるとウェディング会場になるらしく、演台もあるド派手な作りなのだけど、更に大画面テレビが四方八方に設置されてました。
味は前行った飲茶とそんなに変わらないように思ったけど、嬉しかったのは前回食べれなかったチマキがあったこと。鳥のもち米がおいしかった!ごちそう様でした。

飲茶でお腹を膨らませた後はマッサージへ。
最近肩が凝って仕方がないので、チャイナタウンに行ったついでに寄ろうかと。
CANAL通りを歩いているときに見つけた「Jun Yi Servicese Company」に入ってみました。

中は薄暗く、とても退廃的な感じ。
ひまそうなお姉さんたちが床に座っておしゃべりしています。
私が入った瞬間に、みなさんものすごい笑顔。ここに足を踏み入れた客は逃さない!という意気込みがダイレクトに伝わってきて怖かった。

上半身のマッサージが31分で21ドル。安い!!
丁寧にやってくれたのでかなり楽になりました。
今度はフットマッサージをやってみようかな。

「金橋大酒棲」
50 Bowery, NY, NY 10013
Tel;1-212-227-8831

「Jun Yi Services Company」
303 Canal Street, 2nd Fl, NY, NY 10013
Tel; 1-646-613-1123

●再会
日本はお盆休み、ということで夫が今日から一週間の予定で遊びに来ます。
私も合わせて3日間の夏休みを取りました。
5日間ほど休みをとってよいと言われたのですが、会社がバタバタしているし、夫は9月にまた来る予定なので(USオープンを観に、、、)分けてとろうかな、と。

飛行機が遅れ疲れ気味の夫と、友達と3人でメキシカン料理&ブルーノートを楽しみました。
夫とは毎日連絡をとっているものの、3ヶ月ぶりの再会。何だかんだ言いながらも、やっぱり嬉しいです!
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by hinaokunio | 2005-08-16 22:52 | RESTRAUNT

8月12日(金) ASIA de CUBA

金曜日の午後、「Asia de Cuba」で遅めのブランチを楽しみました。
ランチのみ9月4日までレストランウィーク中(コースで25ドルぽっきり)ということで、グルメな同僚Rちゃんが随分前に予約をとってくれてました。
急遽、私の友達もジョイン。

今人気のブティックホテル「MORGANS」の1階にあるのですが、さすが店内はお洒落。
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昼間なのにこの空間だけ、既に夜の世界。
お客もドレスアップしている人が多く、カジュアルフライデーそのままに来てしまった私はとても浮いていました、、、。

「Asia de Cuba」は名前の通り、キューバ&アジアン料理のフュージョン。キューバ料理自体、知識ゼロ状態だったのですが、基本的に主食はお米らしい。でもフュージョン料理なので、どれがアジアンでそれがキューバなのか全く分からず。味付けは濃すぎず、でもスパイスはほとよくきいていてどれもおいしかった。

ここはファミリースタイルをとっていて、一人づつ一品頼むのではなく、3人の場合、前菜から2品、メインから2品を選ぶと、人数に合わせた量の料理が運ばれてきます。

私達は、前菜として「Calamari Salad」と「Thai Salad」をオーダー。
なるほどすごい量です。
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メインは名前を忘れてしまいましたが、チキンとサーモン。
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チキンの付け合せがもち米だったり、サーモンの下に海苔がひかれていたり、と日本人好みの創作料理となっています。

デザートはココナッツシャーベットとチョコレートケーキ。
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もうお腹いっぱいで3人がかりでも食べきれず、、、。
おいしかったのでもったいなかった!

まったり食後の紅茶を飲みながら話していたら、店内は既にディナーの準備が始まっていました。
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また夜の部にも行ってみたい!!今度はドレスアップして行きます。

「Asia de Cuba」
237 Madison Avenue NY NY 10016(38St)
Phone;1-212-726-7755
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by hinaokunio | 2005-08-13 22:15 | RESTRAUNT
nahocoとミュージカル「HAIRSPRAY」を観ました。
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ブロードウェイのミュージカルって夜20時から開幕、ってのがいいよね。
日本の場合、ミュージカルでもコンサートでも18時半~開幕ということが多くて、退社後に急いで駆けつけても間に合わなかったことが何度もあった、、、。
この時間設定は帰途の電車の便を考えて、というところなのだろうけど、せっかく高いお金を出しているのに最初の部分をミスってしまうのは悔しい!

今日nahocoはミュージカルのはしごをしており、午後から「PRODUCERS」を観た後、私は仕事終了後に合流し、ラーメンを食べてNeil Simon Theatreへ。

この「HAISPRAY」というミュージカルは前々から色々な人に「すごくおもしろい!」とお薦めされていたので、はじまる前からもうワクワク!!
友達がとってくれていた席は、1階席中ほどの、正面席。舞台を全体的に見渡せる良い場所です。
会場は満席御礼状態。舞台の幕があがるとものすごい拍手が沸き起こりました。

ストーリーを簡単にご紹介すると、1962年のボルチモアを舞台に、ちょっと太めな高校生のトレーシーがテレビで最も人気のあるショー出演のチャンスを得、黒人の友達に教わったダンス&トレーシーの個性的なキャラクターで人気を博します。
しかし、ショーの裏側に蔓延る人種差別に気付いたトレーシーは闘いを挑むののの、トレーシに輪をかけて大柄な母親エドナ他、仲間共々逮捕されてしまいます。
トレーシー憧れのリンクが作った即席バーナーによって救出され、再び番組に潜入、黒人仲間とともにテレビで疲労した熱の篭ったダンスは視聴者の感動を呼び起こし、、、トレーシーの恋も見事成就してハッピーエンディング。

何てたってトレーシーが本当にキュート。歌はもちろん、太っているのにダンスもすごいのです。「あるがままの自分」に自信を持って周囲に影響を及ぼしていく彼女の姿に感動しました。
トレーシーの母親役、実は男性が扮しているのですが、有名なコメディー脚本家らしく、即席っぽい(実は違うかもしれないけど)台詞に会場大うけでした。それにしても巨漢な役者さん、ハイヒールをはいてあの体重を支えるは辛そう、、、。

あと、役者さんの着ている60年代初期の服がかわいかった!色使いが鮮やかで、舞台上が常に華やかに彩られてました。

観た後、明るく前向きな気持ちになれる「HAIRSPRAY」。お薦め度☆☆☆☆☆(満点)

*ミュージカル後、賑わうタイムズスクエア
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*いつかは乗ってみたい6人自転車
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by hinaokunio | 2005-08-13 21:34 | MUSICAL

8月9日(火) ミニ同窓会

今日は今来ているICUの同級生と、こっちで知り合ったICUの卒業生2人とミニ同窓会を行いました。といっても、彼らはICU高校出身で、大学は違うところへ。だからICU同窓会、といってもそんなに接点はなし。ただの飲む口実、ね。

2人ともばりばりの帰国子女。女性の方は、国連で働いているのですが、ベトナム→スリランカでの駐在を経て、昨年ニューヨーク本部に転勤になったそうです。
国連で働く女性を何人か知っているのですが、みなパワフル。そして揺ぎ無い信念を持っていて、働く場所を厭わない。9月にルワンダに転勤してしまうテニス仲間の女性がいるのですが、本当にすごい、と思います。ルワンダって最近まで氏族同士の激しい内戦があった国ですよね。日本人が13人しかいないのですって。世界を良くするために、主導的に動いている彼女達。心の底から尊敬しています。

さて、今日のディナーは「Blue Water Grill」にて。
名前から察することができるように、シーフードレストランです。
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中は図書館のような雰囲気で天井がとても高く開放的な空間が広がっています。
テラス席もありますが、私達は1階の室内席でした。
地下もあり、ここではジャズを聴くことができるようです。

料理は「生春巻き」と「オーガニックサーモン」を注文。
何がオーガニックなのかイマイチ分からなかったのですが、とても柔らかく、味付けも濃くも薄くもないほどよく出来ていておいしかったです。

プリンス・エドワード島でもシーフード料理がメインだったし、最近シーフードづいているなぁ。
シーフードが続くと、肉料理が食べたくなってくる、、、。バランス取れって体が言っているのかな!?

「Blue Water Grill」
31 Union Sq W New York, NY(16th Street)
Phone: (212) 675-9500
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by hinaokunio | 2005-08-11 14:55 | RESTRAUNT
プリンス・エドワード島を巡る旅も最終日。
2泊3日ってやっぱり短いなぁ。
「え、2泊しただけで帰るの?」と何度かびっくりされたけど、ここは夏のリゾート地なので、みなさん1週間くらいステイするようです。
しょうがない、会社があるんだもの。

今日はレンタサイクルをして、島の風景を楽しむことに。
背の低い私は、ちょうど良い高さの自転車があるかどうか不安だったけど、見つけることができました。
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本当に絵になる風景がありすぎて、写真をとりまくっちゃいました、と言いたいところなのですが、バッテリー切れ(デジカメ歴3年のわりに頻繁にやってしまう超初歩的ミス、、、)のため1枚しか写真取れず。
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この写真、まさに「輝く湖水」でしょ!?

ところで島内の信号、色だけでなく形も違う。ひし形、まる、三角。色盲の人のため、らしい。なるほど、形で区別できますものね。NY、東京でも導入すべきなのでは。
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by hinaokunio | 2005-08-11 14:27 | SIGHT SEEING
朝起きた時からワクワク!
何てたって今日は「Green Gables」のあるキャベンディッシュ村に行く日なのだ!!

当初はレンタカーで独自でまわる予定にしていたのですが、やはり素人が1日で効率良く見所をおさえるのは難しい、という結論に達し「Anne Tour」を利用することに。

私たち意外はみな日本から来ている人達でした。参加者は親子、家族、お友達グループなどなど、1人を除き全員女性!1人参加の男性は女性ばかりのファミリーのお父さん。ひたすらカメラマンに徹していました。

ガイドさんは20代後半くらいのとても親切な女性。今日一日で赤毛のアンの作者、L.M.Montgomeryさんについてかなり詳しくなりましたわ。

まず訪れたのは「グリーン・ゲイブルス郵便局」。
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モンゴメリが暮らした祖父母の家の郵便局を再現した建物です。
19世紀後半はまだ配達のサービスはなく、書留の郵便物は各人が取りに来ていたそうです。
村人の社交の場でもあったのでしょうね、きっと。
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夏季は実際の郵便局の業務も行っており、ここから出した郵便物にはグリーン・ゲイブルスの消印が押されるということで、夫と両親に手紙を出してみました。超自己満足!

そしてツアーのメインである「グリーン・ゲイブルス」!!
ついに来ちゃいましたー。
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アンが孤児院から引き取られ、少女時代を過ごした家のモデル。
もともとはモンゴメリの親戚の家で、しばした訪れていたそうです。
ここでは、物語の中にあるマリラの手作り「いちご水」を飲むことができます。
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アンがダイアナに「いちご水」と間違えてアルコールを飲ませてしまい、大変な事件に繋がってしまうのですが、本を読んだことある方、覚えていますか!?

中は精巧に物語上の部屋が再現されてます。
アンの部屋は2階にあります。
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かかっている服はマシューが舞踏会に行くアンのためにプレゼントした「パフ・スリーブ」のドレス。かわいい!

グリーン・ゲイブルスの周辺には、アンが良く散歩していた(って物語上でだけど)「恋人達の小道」や「お化けの森」があり、素敵なハイキングコースになっています。
ゑっちゃんと「恋人達の小道」を歩いてみました。
マイナスイオンをたくさん浴びれて気持ち良かった。
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男同士で歩いている人達を見て「ゲイかなー?」なんて話してたけど、私達も人のこと言えないよね、、、。

この他にもモンゴメリの生家やお墓、モンゴメリの叔母が住み、今も親族が住んでいる「グリーン・ゲイブルス博物館」などなど色々な所を訪れました。
本当にどこも美しく、ずっと夢を見ているようでした。
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マシューとアンもこんな馬車に乗って駅からグルーン・ゲイブルスに行ったのかしら?
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素晴らしい天候に恵まれた8月のとある土曜日、想像以上に素敵なキャベンディッシュ村を訪れることができて幸せ!!
アンが「世界で一番美しいところ」と言っていた訳が分かりました。

文章読み返してみたら何だか私、オタクっぽい!?オタクじゃないよ。何でも一度好きになったものは長続きするだけなのです。(=オタク??)
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by hinaokunio | 2005-08-11 14:04 | SIGHT SEEING