NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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今日は秋というより初冬の陽気でした。
涼しい、というより肌寒い、、、。
もうちょっと麗らかな秋の季節を楽しみたいのにー。
あー冬が来ちゃうのね。しょうがない、冬の準備をしますか。

ということで、冬のスポーツを観戦してきました。
アイスホッケーのNew York Rangers VS New York Islandersのプレシーズンゲームです。

NHL(北米アイスホッケーリーグ)はアメリカの4大スポーツの1つ。
なかなかチケットが取りにくいという人気のスポーツですが、去年はロックアウトにより試合が開催されませんでした。
ところで以前友人が言っていてなるほど、と思ったのが、「アメリカは独自の文化を持っていて、商業的なコマーシャルを入れられるスポーツが人気がある」ということ。
野球、フットボール、バスケ、そしてアイスホッケー全て小刻みな小休憩をはさみながら試合が進行しますよね。サッカーとかラグビーとかロングタームなスポーツは相対的にあまり人気がありません。そういえばアメリカのサッカーってどうなってるんだろ?W杯には出れるのでしょうか。だれーも話題にしてません、、、。

さてさてアイスホッケーですが、Madison Square Gardenで行われました。
席に向かまでの長い廊下を歩いていると人だかりが。
どうやら人気選手のサイン会が開催されている模様。
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ホッケーを習っている上司の息子さんのためにサインもらってあげようかと一瞬思いましたが、長蛇の列を見て断念。誰かもよく分からないし。

開始前の会場はちょっとしたクラブ状態。音楽&照明で盛り上げてます。
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電光掲示板の「開始まであと○分」を表示する時計がゼロになった瞬間に選手達が出てきました。くるくる気持ち良さそうに滑っていてちょっとだけスケートをやりたくなっちゃいました。
多分すぐに嫌になると思うけど。
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開始直前にはお約束の国歌斉唱。17歳の女の子が歌ってましたが、とっても上手でした。
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友人にルールを聞けばいいや、と予備知識ゼロで試合観戦に臨んだのですが、頼みの友人もルールを知らず、謎いっぱいのまま観戦。
隣のおじさんによると、20分×3試合、5分×1試合を行い、同点の時はShootoutというPKを行って決着をつけるらしい。
でも、しょっちゅう選手が入れ替わるのですが、どのタイミングで入れ替わっているのか、とかペナルティーの基準とか、謎のまま、、、。
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ま、ルールが分からなくてもスピード感があり緊迫した接近戦の多いスポーツなので大いに楽しめました。

おもしろかったのが乱闘。何がきっかけなのかは見逃してしまって分からないのですが、突然1対1の乱闘がはじまり、審判も他の選手も止めずに見守ります。さすがに倒れこむと審判も止めるみたい。乱闘中は観客大盛り上がりです。
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喧嘩両成敗よろしく、2人とも反省部屋なるペナルティーボックスに入れられちゃうのもおもしろい。

RangersはShootoutで2-3で負けちゃいました。本戦では頑張ってもらいたいです!

ところで夏のスポーツのメジャーリーグ、今熱いですね。今日はヤンキース勝利でレッドソックスは負け。試合の合間にスコアが出てきて会場盛り上がってました。こっちは勝負が決まる前に見込みでプレイオフのチケット販売しちゃうのですよ。プレイオフに行かなかったら返金ですって。消化試合の期間が仕方がないのでしょうけど、面倒ですよね。
今年は優勝目指してレッツゴーヤンキース!!
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by hinaokunio | 2005-09-30 14:42 | SPORTS
「The Phantom of the Opera」が大好きということは、このブログで何度か触れていますが(例えばこちらで)、今まで観たファントムの中でダントツの役者さんのHugh Panaroが9月30日をもって降板するこいうことで最後に見てきました。

友人が随分前にチケットを手配してくれたお陰で、前の方のセンターという最高の席で見ることができました。Gさん、ありがとう。
鏡の中にHugh Panaroが現れた瞬間から、最後椅子に座って消えてしまう所までずっと彼の一挙一動に釘付けでした。本当にすごい!!あそこまで観客の心を掴めるミュージカル俳優は世界は広しと言えどもなかなかいないと思う。歌声も文句なく素晴らしい!
彼の次の出演作も楽しみです。あと、次のファントムも楽しみです。(見に行く気満々)

あー、でも間に合って良かった。会社を出る直前に同僚につかまり、延々と愚痴を聞かされていて打ち切るタイミングを逃していたのです。日本人同士だと、そわそわしだしたりする雰囲気で察してもらえるけど、なかなか分かってもらえない。はっきり言わないとね。タイミングを待ってちゃいけないのよね、、、分かってはいるのだけど。
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by hinaokunio | 2005-09-28 13:36 | MUSICAL
昨日の幸せいっぱいの結婚式ですが、個人的にとっても落ち込むことがありました、、、。

当日、新郎新婦に会社の仲間からギフトとお花をプレゼントすることとなり、私はお花を手配するよう幹事から頼まれました。
せっかくなのでウェディングに相応しい素敵なお花をプレゼントしたい!と1週間くらい前から色々なお花屋さんをまわり、その中でお花そのものだけでなく、サービスを含めて一番良さそうなお店を選びオーダーをしました。
「大切な人のウェディングのためのお花なので絶対に不手際はないように!」と何度も念を押して、事前にお金を払いました。

そして昨日、新郎新婦のお家がうちから近いということもあり、花はうちに届けてもらうことにしていたのでセレモニー後に花をピックアップしてからパーティーに行く段取りにしていました。が!!フロントマンから「え?何も届いていないよ」と信じられない言葉が返ってきました。「そんなはずはない!2時間前までに届けてもらうことになっているから!」と言っても「僕はここに4時間前からいるけど何も預かってないよ」とのこと。「Oh, NO!!!」

あれだけ念押ししたのに!と怒り心頭で花やに電話すると、何でもその電話はチェーン店である花やの総合カスタマーサービスにかかってしまうらしく、「え?店は日曜日はクローズしています。営業しているのは電話オーダーのみです。僕はニューヨークにいないので分からないので明日直接お店に行ってみて。今はどうしようもできないので。では」というこれまた信じられない答えが!!でたーーアメリカの「関係ないです態度!!」同じ会社の不祥事なのに日本では考えられないですよね。

結局、新郎新婦にお花は渡せませんでした、、、。新郎新婦はもちろんお花のプレゼントのことは知らないので、何もお気づきにならなかったと思いますが、せっかくの幸せの日を汚してしまったような気が個人的にして申し訳ない気持ちでいっぱい。

早速、今日のランチ時に乗り込んできましたよ。花やに。
その場にいた従業員3人を相手に事情を説明。

3人の1人;「その花は昨日自分が作った。デリバリーボーイに渡したので届かないなんてことは有り得ない」
はい、次の証人のデリバリーボーイ登場⇒尋問タイム。(ちなみに彼は英語が話せずスペイン語の通訳付き。もう訳分からない!)
デリバリーボーイ;「絶対にデリバリーした。フロントマンに渡してきた」
わたし;「でもフロントマンは受け取ってないと言っている。本当に渡したの?」
デリバリーボーイ;「でも渡したもん」(ちょっと泣きそう)
3人の1人「私は彼を信じる」(どーゆーセリフだ!超感情論)

黙って話を聞いていたマネージャーついに口を開く;「分かった。どちらにしろ新しい花は届ける。でもフロントマンに確認しないと気がすまない。後でアパートに私が行く」

私の目的は原因究明ではなく、オーダー通りの花を届けてもらうことだったので、とにかく今日中にお花を届けてもらうことを約束してもらい交渉を打ち切りました。

そして今日、家に帰るとフロントマンが待ち構えており開口一番
「花やは昨日隣のアパートに花を届けたみたいよ。こっちのせいじゃないから。で、新しいお花届いているよ。はい」
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と、ついにお花と感動のご対面。マジで泣きそうになりました。
その足で新郎新婦のお家にお届けにあがりました。

最近すっかりご無沙汰だったので油断してました。ここはアメリカ、日本と同じ感覚でいちゃいけないのですよね。「責任転嫁」「事なかれ主義」な彼らの流儀にいちいちストレスを感じていたらやっていけません。そして主張をすることは主張をしないと正当な権利を失ってしまうことも多々あります。

ネガティブなことを長々と書き連ねてしまいましたが、海外で暮らすということは日本人のものさしを捨てなくてはいけないということ、「日本だったら○○なのに、、、」と考えてしまうことで自分が不幸せになるということ、郷入れば郷に従えで図太く生きなくてはいけないこと、を最近すっかりぬるま湯に使っていたので久々に思い出した次第です。ふぃー。
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by hinaokunio | 2005-09-27 14:49 | DAILY LIFE

9月25日(日) NYでの結婚式

今日は夫の27歳のバースディー。
送ったバースディーカードは間に合わなかったらしい、、、。がっくし。
付き合い初めて迎える5回目の彼のお誕生日。誕生日当日は中距離(宇都宮と横浜)恋愛をしていたので一緒に過ごすのは無理だったけど、その前後の週末にはお誕生会をしていたので、離れて過ごす初めてのバースディー。夫はお友達と楽しく過ごしていたようですが(笑)

そんな夫のお誕生日に、会社の先輩の結婚式に参列しました。

式はチェルシーにある「Lutheran Church of St.Paul's」で行われました。
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ステンドグラスも、パイプオルガンも、とっても素敵な教会でした。
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なぜか賛美歌も聖句暗唱もないセレモニーだったのですが(日本人だから分からないと思われたのか??)、蝋燭に火を灯したり、長い誓いの言葉があったり、厳かで心温まるお式でした。

その後はお二人の新居のテラスに場所を移してのお披露目パーティー。
会社の人プラスご家族というアットホームな雰囲気での楽しいパーティでした。
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何より幸せそうなお二人の姿を見ているとこちらまで幸せな気分になります。

去年の自分達の結婚式を思い出しました。準備をもう一度やるのは大変で嫌だけど、式当日はもう一回やりたいなーなんて。夫はもう二度といい!と言うと思いますが。
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by hinaokunio | 2005-09-27 13:47 | DAILY LIFE
従姉妹&お友達1週間の滞在を終えてご帰国。来た時は、彼女達のスーツケースの大きさにびっくりたまげましたが、買い物天国で購入した様々な戦利品でしっかり満タンにしておりました。

ということで久々の一人生活です。ずっと誰かがいる状態だったので、時に「一人になりたいなぁ」と思ったりもしたけど、一人になるとそれはそれで寂しい。。。といいつつ、来週末はゑっちゃんが遊びに来るのですぐに寂しくなくなります。

さてさて、今日は明日行く会社の先輩の結婚式に履いていく靴と、ドレスに合わせるショールを買いに、「ちょっくら」5番街までお買い物に。

5番街というえば知らない人はいないほど有名なニューヨークのブランド通り。いつも観光客でごったがえしています。そんな所に家から歩いて10分ほどで行けるなんてよくよく考えてみるとすごいこと。でも近いとなかなか行かないもので、目的地に行くために駆け足で通ることはあっても、ゆっくり歩いたのは数回しかないかも。うーん、もったいない!

今日はぶらぶらと5番街をお散歩しながら、目的のものもちゃんと購入致しました。

そうそう、5番街に行くまでの間、Park Avenueで野村萬斉と遭遇。最初は「どこかで見たことある顔だなぁ」と思って通り過ぎて後で思い出した!
これも後に知ったことですが、ジャパン・ソサエティーで行われた新作能「鷹姫」に出演するためにNYに滞在しているそうです。
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by hinaokunio | 2005-09-27 13:18 | DAILY LIFE
ニューヨーク一おいしいと言われるステーキハウスの「Peter Lugar」のことはこの日記の中で何度か触れていますが(こちらこちらで)、NY滞在中の従姉妹&お友達に「NYで食べたいものと言ったら何?」と聞いたところ「肉!」というシンプルな答えが返ってきたので、こりゃPeter Lugarにお連れしないと、思い予約をとった訳です。
が、貴重な金曜日を日本から来ている従姉妹達と一緒に過ごしてくれる、という心優しいテニス仲間が合流することになり、Peter Lugarに電話したところ「え!?これ以上人数増やせないよ」と言われ予約キャンセル、、、。

うーむどうしようか、と思った矢先、いつもお世話になっているご近所S社長のお薦めレストランを思い出しました。ステーキハウスの「Ben & Jack's」です。
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何でもこのステーキハウスはPeter Lugarの元シェフがはじめたお店らしいのですが、味はPeter Lugarと同じ(ぱくりなのか暖簾分けなのかは謎)で、サービスはちょいとスノッブなPeter Lugarより良いらしく、「一度行ってみなよ」と言われていて気になっていたのです。

概観からは分かりにくいのですが、このステーキハウスは元中華料理店をそのままちゃっかり利用していて、中はまさにチャイニーズレストラン。テーブルは基本的に円卓。もうちょっと改装してもいいんじゃない!?というくらいチャイニーズテイストが残っています。

しかーし!!お肉はまさにPeter Lugarそのもの。
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ほっぺたが落ちそうになる肉汁たっぷりのお味です。骨の周りがおいしいのよね。必死になって肉をそげ落としたりして、サバンナのハイエナ状態。
オーダーの仕方も「○人前」と頼む方式で同じ。

ホイップクリームたっぷりのチーズケーキのお味まで同じ。
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これじゃPeter Lugarじゃん!と思うものの、本家のような歴史的な背景とか、ナンバー1で居続ける誇りといったような重厚な雰囲気は全く感じられないので総合的に判断するとやはりPeter Lugarの方に軍配があがるかな。

ただ、ミッドタウンにあるので、既に何度かPeter Lugarに行ったことのある方にはブルックリンまでわざわざ行かずに同じお味を楽しめ、値段も少々お安い「Ben & Steak」は便利です。
NY在住の肉好きな方、是非お試しあれー。

「Ben & Jack's」
219 East 44th Street(bet 2nd & 3rd)
tel:212-682-5678
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by hinaokunio | 2005-09-27 12:48 | RESTRAUNT
昨日従姉妹&お友達が観に行った「MAMMA MIA」は日本で1回、こちらでも1回観劇済みだったので遠慮しましたが(お金もないので)、今日ご所望のオフ・ブロードウェイミュージカルの「STOMP」は未体験だったのでご一緒させてもらうことにしました。

「STOMP」は日本でも公演されているそうなので知っている方も多いと思いますが、デッキブラシにゴミバケツ、ゴムホース…そんな、どこにでもある日常の道具たちが、突然カッコイイ楽器に大変身!叩いてこすってビートを刻み、時にはアッと驚くパフォーマンスを演出したりもする、エネルギッシュでカッコいいミュージカルなのです。
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オフ・ブロードウェイだけあって会場内はとても狭いので、舞台上の興奮が直に伝わってきます。
とにかく8人の役者さん達のパフォーマンスに圧倒されっぱなし。
特に、8人の内の1人である日本人キャスト・宮本やこさんに私の目は釘付け!
彼女はもともと、和太鼓グループ「鼓舞」のリーダーとしてアメリカを中心に活躍中のパフォーマーだそうです。『STOMP』のキャストオーディションは人気の高さはもちろん、体力や技術を要求されるだけあって超難関として有名らしいのですが、彼女は見事に合格!体格的なハンディをものともせず舞台上で暴れまくってました。

人間の肉体を駆使して、あそこまでバラエティーにとんだリズムを奏でられるのねー。私は悲しいかな、全く持ってリズム感がないので、手と足で違うリズムを刻むなのて絶対に出来ない!それを簡単に(ではないかもしれないけど)やってのけちゃう、そして8人別々のリズムを奏で、新たな音楽を創造する彼らのパフォーマンスに音楽の起源を見たような気がしました。

心地よいリズムなので途中ちょっと眠くなってしまったりしたけど(隣で時差ぼけ従姉妹は爆睡)、最後は観客も参加しての楽しいミュージカル。台詞がないので、英語が苦手な方でも心配ご無用!!

その後、久々にエンパイアステートビルに登っちゃいました。
平日木曜日の夜11時以降はさすがにすいてます。一度も並ぶことなくてっぺんに到着。
やっぱりマンハッタンの夜景は綺麗☆です。目の保養。何せ、家からは周りのビルしか見えず、会社の部屋には窓がありませんから、、、。
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by hinaokunio | 2005-09-26 13:36 | MUSICAL
従姉妹&友人達がManma Miaを観に行っている間、友人を誘って映画を観てきました。

絶対に観ようと決めていた映画「proof」です。
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内容もおもしろそうと思ったのもあるけど、この映画を観たかったのは、大好きなGwyneth Paltrowが出ているから。

Gwynethのことは、ブラピ(この訳し方って変ですよね)と付き合い有名になる前から、セブンで彼女を初めて見たときからいいなーと思っていたのです。というと、同性なのに、と変に聞こえるかもしれないけど、Gwynethのように気品があり優雅な雰囲気を自然に持っている役者さんって最近あまりいないと思うのですよ。彼女のファッションセンス、というか着こなし方も素敵でとても参考になります。

「proof」のGwynethは去年観た彼女主演の「Sylvia」ととても似ている、というのが第一の感想。「スカイキャプテン」や「ハッピーフライト」のような明るいコメディー調の彼女もかわいいけど、やはりシリアスでエキセントリックな役柄の方が合ってるような気がする。

物語は、ネタばれになっちゃうので書かないけど、この映画から天才と狂気は紙一重で、それを判断するのは主観だということ。愛と信頼によってどんな人でも幸せになれるということ。を学びました。とても深い内容で、おもしろいです。最近、「March of the Penguin」もそうだけど、自分的にヒットな映画に巡りあえていて嬉しい。

今後、観たい映画
●「Pride and Prejudice」
Jane Austen原作の映画は今まで外れがない。「Emma」も「いつか晴れた日に」も大好きな映画。
●「Memory of Geisha」
やっぱりね、日本人として興味があります。なぜ日本人の芸者がチャン・ツィイーなのか、ということも含めて。ケン・ワタナベはここにも出ています。
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by hinaokunio | 2005-09-23 14:46 | CINEMA
引き続き友人(今度は従姉妹&その友達)滞在中。
ものすごいハードスケジュールをこなしています。
昨日は日帰りでナイアガラ、今日は私が会社に出掛ける前に自由の女神を見るため家を出て行きました。す、すごい、、、。
旅行って「想いっきり満喫しなくては!」という脅迫観念に駆られますよね。ヨーロッパ人と違ってほとんどの日本人は1週間の連続休暇が限度。高い飛行機運賃を払って来ているのだから、短い滞在でも「もと」をとらなくっちゃって思うのも自然なことだと思うけど、体を壊さないようにね!と祈っております。

さてさて今日の夜はハードスケジュールを一通りこなした友人達と、ヤンキース戦を観戦。
日本から来る友人のリクエストの一つとして多いのは、「ヤンキースの松井を見に行きたい」というもの。生憎ヤンキースがやってない場合は「メッツの松井で妥協する」となる。メッツの松井だって最近頑張ってるんだぞ!2週間ほど前に「Play of the week」(ニューヨーク限定)にも選ばれてたし。とちょっとかばってみるが(判官びいきってやつ)、やっぱりどうせならヤンキースを観たいよね。

運良く今週はYankees VS Baltimore Oriolesの試合があったのでチケットをゲット。でも外野以外で一番安い席しかもう残ってなかった。現在、レッドソックスと熾烈な首位争いをしているので良い席はもう残ってない模様。

16ドルの席、初めて座ったけど席に辿り着くまでが遠い、、、。足が痛くなりましたよ。
また登ることを考えると迂闊にトイレにもいけない、売店にもいけない。
グランドもこーんなに遠い。
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でもね、メジャーリーグの楽しい雰囲気が味わえればいいのよね、と同意を求めて隣を見ると、
従姉妹寝てる、お友達も寝てる!!
あらら、そりゃそうだ。時差ぼけを無視してあんだけ動き回ってたら、疲れはたまるよね。

試合は、ものすごくしまりの悪い内容で、両チームともエラー続出。出てくるピッチャー打たれまくりの12対9でヤンキースの勝利。松井は一安打でした。
どうやらヤンキースとレッドソックスのプレイオフになりそうなので、観に行きたいな。盛り上がりそう!でもチケット取れないだろうな、、、。
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by hinaokunio | 2005-09-23 14:13 | SPORTS
昨日のことになりますが、セントラル・パーク内にある「Tavern on the Green」に行ってきました。
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前々から行ってみたかったレストランなのですが、行こうと思った日に予約が取れなかったり、このレストランでの友人企画ディナーにのれなかったり、、、と今まで相性が悪く、今日念願のディナーとなりました。だって多くの友人から「一度は行った方が良いよ」と勧められていたのですもん。

中と外を選べるのですが、暑すぎもせず気持ち良い夜だったので外でのディナーを選びました。
木にはちょうちんが飾ってあり、ファンタジックな雰囲気。
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料理自体は、まぁ普通かな?量は多いです。私はメインにチキンを頼んだのですが、3分の2を食べたところでギブアップ。随分食べちゃうようになりました。前は半分くらいでギブだったのに、、、。ま、まずいっす。

ここで何より素敵なのは、ディスコなのか社交ダンスかわからないけど、とにかくダンシングスペースで踊ることができます。
紳士・淑女が激しく踊っていました。ディスコ調の曲に合わせて、社交ダンスを踊っている人が多かったな。もちろん私達は見ているだけでしたが、みなさん気持ち良さそうでした。
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出口にはタクシー待ちならぬ、馬車の列が。さすがセントラルパーク。
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馬車で帰りました、と言いたいところですが、タクシーにて帰宅しました。
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by hinaokunio | 2005-09-20 13:31 | RESTRAUNT