NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2005年 09月 ( 25 )   > この月の画像一覧

NYに来て8ヶ月、何本ミュージカルを観たか数えてみました。

オン・オフ合わせて軽く10本は観ていることに気付き、同時に投資した金額も振り返ってみるの、はやめます。
こちらに来てすぐ、会社の上司から「形に残らないけど、心に残るものにお金は投資した方がいいよ」という言葉を実践しているのだ!!

勢い(何の?)にのって、ミュージカル勝手にランキングを作ってみます。
①オペラ座の怪人・・・これだけは不動。初めて観たのは高校1年生の時。衝撃でした。
②ヘアスプレー・・・主人公がとってもキュート。「よし、明日も頑張ろう」と見終わった後思えます。
③レ・ミゼラブル・・・残念ながらNYではもうやってません。高校生の時、一人NYで観ました。不条理について考えました。子どもが死んでしまうシーンは涙なしでは見れません、、、。
④美女と野獣・・・子ども向けと侮れません。深い愛の物語だと思います。野獣がキュート!
⑤AvenueQ・・・若者の葛藤と挫折、そして夢と希望をかわいいパペットを使いながら上手く表現していると思いました。

⑤位以下はまた今度アップします、たぶん。

さて、今日は秋シーズンのキックオフイベントとして行われた「Broadway on Broadway」を観て来ました。タイムズスクエアの特設ステージに様々なミュージカルの出演者が集まり歌&ダンスを披露してくれるのです。無料で!

11時半スタートだったのですが、私達は10時半頃に到着。でも既にすごい人!
日差しがけっこうきつい中、立ちんぼで待つのは辛かった。

11時半ぴったりにスタート。ブルームバーグ市長の挨拶がありました。市長の挨拶って「つまらない、早く終われ」な挨拶しか聞いたことなかったけど、さすがNY市長。上手く観客を盛り上げます。

まだ観たことのないミュージカル「Sweet Charity」のBig Spenderからはじまり、何と17曲のミュージカルの「いいとこ」を堪能しちゃいました。
でも、、、前の人達が大きすぎて、、、というより私達が小さすぎて見えにくーいっ。
c0055212_12544880.jpg

写真は出演者が多く盛り上がった「レント」。

新ミュージカルの紹介もありました。無料CDをもらったから、じゃないけど「IN MY LIFE」は良さそう。チェック、チェック!

最後は今月のクローズが決まったという「Lennon」。イマジンの大合唱です。
c0055212_125889.jpg

最後の歌も終わり、さて帰ろうかぁと思っていたところで、グランドフィナーレがはじまりました。

周りのありとあらゆるビルから紙吹雪!!
c0055212_130096.jpg

c0055212_130361.jpg

c0055212_1322138.jpg

感動ーー。まるで映画の中の一風景。次から次へと振ってくる紙吹雪に埋もれてしまうかと思いました。(そんなわけないんだけど)
後片付けの面倒くささ、とか一切考えないこの思い切りの良さ。大好きです。
c0055212_134594.jpg

c0055212_1352296.jpg

[PR]
by hinaokunio | 2005-09-20 13:05 | MUSICAL
今年2回目のWinery@Long Islandに行ってきました。
(以前の日記はこちら

私の友人や友達の友人を含めて車3台、15人体制。運転して下さった方に、ホント感謝です!

8時にマンハッタンを出発してまず向かったのはwineryではなく、Tanger Outlet
大規模なアウトレットです。
c0055212_13342010.jpg

朝早かったからか、ガラッガラ。人気がありませんでした。
買い物時間は1時間半。男性陣は時間を持て余していたようですが、私は欲しかったシャツをゲットして満足!久々の買い物です。(と強調)

wineryは昼食をはさんで4軒まわりました。
テニス仲間にwinery specialistがいるので、もう全ておまかせ。
素敵なwineryに連れて行って頂きました。
c0055212_13383251.jpg

c0055212_133914.jpg

内緒でぶどうも試食しちゃった。デザートワイン用なのか、ものすごく甘くてびっくり。
もっと食べたかったけど我慢。そして車の中で睡魔と闘い、眠りの甘い誘惑につられるのも我慢しようとしたのですが、、、。私を含めて後ろの席の3人とも爆睡してしまいました。ごめんなさいーー。
c0055212_13403388.jpg

ところで、途中寄ったwinery近くのfarmers marketは既にハローウィン一色でした。
c0055212_13433451.jpg

パンプキンってたくさん種類があるのね。覚えきれん!!
c0055212_13443156.jpg

もうすっかり秋ですね。

夜は恒例のW邸でのワインパーティー。
今日到着したいとこ&友達2人も合流して楽しいひとときを過ごしました。
このパーティー、開催する毎に人数が増えています。
今回はアメリカ人も加わり、30名近く。その人数を収容できるなんて、改めてW邸ってすごいと思いました。家の最高収容記録は12名。座れない人も含めて、ですが。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-19 13:51 | TRAVEL
引き続き友人滞在中。
私が仕事の間、3人でお買い物行ったり、観光したり忙しく過ごしているようです。
夜も私の用事があったりして、ようやく夜中に家で会えるような状況だったのですが、金曜日は定時に会社を出てゆっくりと夕食を楽しみました。

中学・高校をともに過ごした友人なのである意味、大袈裟ではなく家族のような関係。
常に自然体でいることができます。
20代も後半になり、それなりにみんな胸に抱えるものが色々あったりして、家族のこと、パートナーのこと、仕事のこと等、話はつきませんでした!

とはいえ、今日の夜はミュージカルのチケットを取っているので移動しなくては、とHUDSON HOTELのラウンジで飲んだ後、しぶしぶ(うきうき!?)重い腰をあげました。

今夜見に行くミュージカルはオフ・ブロードウェイの「Naked boys singing」
何とその名の通り、裸体男性が歌って踊るショーなのです!

友人から事前に「NYでミュージカルを観たいので何かチケットとっておいて」という依頼があったので、私も行ってみたい(まだ行ってない)+女性としか行けない+絶対、友達も好きなはず、なミュージカルとして選んでみました。だって、とってもNYらしいミュージカルでしょ。
日本では有り得ません!!

ショーが始まるのは10時半。ほろ酔い加減の私達、テンションも高まりいざ会場へ。
会場はこじんまりとしていて、やはり客層は女性同士で来ている20、30代が多いようです。
男性カップル?らしき人もちらほら。

内容は、、、本当に全裸の男性が8人真面目に歌って踊りまくり、でした。
最初はびっくりしましたが、だんだん慣れてきちゃって、最後の方は「何だか全部同じに見えるー」(何が?)と睡魔に襲われてしまいました。
みなさん、歌上手かったです。だけど裸、はだか、ハダカ。

「写真をとった人がいたらショーは終了となります」と開始前にさんざん脅されたのでショー中の写真は撮れませんでしたが(当たり前か)終了後に、役者さんと一緒に写真をとることができます。もちろん、この時はパンツはいてます。
c0055212_1383464.jpg

この写真には映ってませんが、一番おじさんだった人が一番すごい(だから何が?)というのが、私達4人の共通見解です。興味のある方は是非確かめに行って下さい。なーんて。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-19 13:13 | MUSICAL

9月14日(水) 来客ラッシュ

9月になって、一年の中で最高と言われるautumn in New York(そんな映画ありましたよね。リチャード・ギア主演こてこての恋愛映画)の季節だからか、来客ラッシュです。
昨日から高校友人が3人、土曜日からいとこ&友達が3人という具合に。
土曜日は重なり、6人集結!
うちの狭さでは3人が限界、、、(合宿状態)なので、土曜日は申し訳ないのですが、いとこ達にはホテルに泊まってもらいます。でもその夜はパーティーを企画中なので期待しておいてね!

友達が来てくれるのは嬉しいのだけど、全くもってお構いできないのが申し訳ない、、、。
日中はもちろん(仕事なので)、夜も出張者の会食とか、送別会とかで貴重な時間を一緒に過ごせない、、、。ごめんよーー。

ということで、今日も会食帰り。友達はメッツの稼頭夫の生エラーを見に行っております。(失礼!)

この後、ちょっと飲み直そうということになっているのですが、こんな時、近所にあり雰囲気も良いので足繁く通っているのが「TSUKUSHI」。
知る人ぞ知る、日本食レストラン。朝4時まで開店してます。

食事は、シェフのおまかせのみ!メニューはありません。
本格的に食べると一人70ドルくらい。おつまみコースは30ドルくらいかな?
これがまた、本当に美味しい!シンプルなのだけど、病み付きになる一品が6、7品出てきます。さざえの酒蒸とか、牛肉のたたき、とか。
締めはもちろんお茶漬け等のご飯もの。

10時過ぎればご飯なしで、お酒だけの注文でもOKです。

こんな状況なので更新が滞りがちになると思いますが、元気にやっているのでご心配なく!

「TSUKUSHI」
300 E.41st St. New York, NY 10017(bet 1st & 2nd Ave)
TEL 1.212.599.8888
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-15 11:18 | DAILY LIFE

9月12日(月) 風邪蔓延中

会社では風邪が蔓延中。
季節の変わり目だからかしら?同じ部屋で働く同僚も先週ずっと風邪で休んでおり、今日から会社に復帰。他にも各部署一人は体調を崩しているよう、、、。

常にしゃべりながら仕事をこなす病み上がりの同僚。先週は静かに仕事ができたなぁ、と懐かしく思いながら相槌をうつ。話声も大きけりゃ、笑い声もすごい。人生常に楽しそうでちょっと羨ましくも思う。マネできないけど。

風邪といえば、私は丈夫な方であまりご縁がない。ただし、4年に1回のペースで(オリンピック風邪と勝手に読んでいる)ものすごい風邪をひく。

前回のオリンピック風邪は就職2年目。デパートの化粧品コーナーの営業担当として、めちゃくちゃ忙しかった時期。同僚は男性ばかりだったので「これだから女性は、、、」と思われるのがものすごくいやで(当時は片意地張っていたのです)絶対に風邪と悟られてたまるものか!とふらふらになりながら出社してた。でも、そんなの周りにはもちろん迷惑なだけで、上司に強制送還を命じられました。うーん、若かったなぁ。

そして今年はオリンピック風邪の年なのです。海外で一人暮らし時に風邪はひきたくない!
私の風邪はとんでもなく辛いので(普段ひかない分凝縮されるのです)、きっと一歩も動けず衰弱死しちゃう、、、というのは大げさだけど、辛いし心細いのはいやだー。
ということでなるべく風邪っぴきの同僚の近くにはいかないようにしています。
とはいえオフィスは狭いのでムダな努力なのですが、、、。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-13 13:03 | DAILY LIFE
今日のメインイベントは前からゑっちゃんと行こうと約束していた「American Museum of Natural History」(アメリカ自然史博物館)

その前に、ブランチをしたり、セフォラで買い物をしたり、博物館前で行われていたフリマに心奪われたり、、、となかなか目的地に辿りつかない!
博物館前で行われているフリマ、かなり充実しています。毛皮のコートとかも売ってました。
c0055212_1311467.jpg

c0055212_13113225.jpg

そしてやっと博物館に到着。セントラルパークの西、77丁目から81丁目にかけての広い敷地に立つ「American Museum of Natural History」の最大の呼び物は恐竜の化石。建物内に入ると早速出迎えてくれます。
c0055212_1315167.jpg

c0055212_13161791.jpg

入場料金は基本料金はあるものの、Donationなので二人で10ドル払って早速4階の化石コーナーへ。いたる所に恐竜が!
c0055212_13182972.jpg

系統樹ごとのまとまりとなっており、脊椎動物の進化の過程が分かるように展示されています。だんだんと高等化していく過程が分かっておもしろい。でも250万年前⇒150万年前といわれても前過ぎて感覚が掴めない、、、。人間の歴史ってまだまだ地球レベルからいうと豆つぶほどの長さなんだろね。きっと後世には「恐竜期」と同じような扱いで「人間期」とカテゴライズされるのかもしれなぁなどととりとめのない事を思いながら恐竜と対話。(してない)

恐竜見るのに疲れたら、セントラルパークを一望できる休憩スポットや、
c0055212_13243356.jpg

カフェ「Diner Saurus」(思わす笑っちゃったよ)で一息つけます。
c0055212_13253794.jpg

博物館内、あまりに広くて全部まわりきれませんでした。隣接する「ローズ宇宙センター」も合わせて次回また行ってみたいと思います。かなりおもしろいです、ここ。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-12 13:28 | SIGHT SEEING
夫が帰ってしまいました。
たくさんテニスの試合を観れて大満足の滞在だったようです。
私が会社に行っている間に洗濯してくれたり、荷物を持ってくれたり、便利な優しく楽しい夫がいなくなって淋しいなぁ、、、と思う暇もなく今度はゑっちゃんが遊びに来ました。

ゑっちゃんが来るので見送りには行けず、、、というのは建て前で昨日夜遅くまで飲んでいたので起きれず玄関先で寝ぼけ眼のまま見送りました(また、、、)。夫は慣れたもので「はいはい、じゃあね」と去っていきました。ごめんよー。

後で夫からのお手紙を発見。サプライズ好きの私を喜ばせるためか、時々嬉しいことをしてくれます!
c0055212_12334794.jpg


今回のゑっちゃん来訪はUS OPENの女子決勝を観るのが目的です。試合は夜なので、午後は飲茶に行ったり、マッサージやネイルに行ったり女の子な時を過ごしました。
途中立ち寄ったリトルイタリーでは屋台がたくさん出ており、ゑっちゃんはカシミアのストールを購入してました。

そしてUS OPENへ。
c0055212_1242656.jpg

シャラポアに決勝に残って欲しかったなぁ、と思っている男性はきっと多かったでしょうが、勝負の世界なので仕方ないね。ピアースVSクライステルスというカードです。

試合の前には国旗掲揚ではなく、国旗を開く(何て言うんだ?)セレモニーがありました。
もちろん観客は全員起立。
c0055212_12444866.jpg

試合ですが、1時間強で終了してしまいました。クライステルスの一方的な展開。6-3、6-1というスコア。ピアースは本来の調子を取り戻せずミスで自滅。彼女はフレンチ決勝でもエナンに大差で負けてしまって、ベルギー勢に連続で優勝を阻まれてます。
私達の席の後ろにベルギーの応援団が陣取っていたのですが、その応援がサッカー応援ノリの大騒ぎ系。一方、ピアースの応援は少なく(ベルギーがうるさかったので聞こえなかっただけかも)ちょっと可哀想でした。
c0055212_12542368.jpg

とはいえクライステルスもグランドスラムでは今まで3回準優勝に甘んじているので、念願の初タイトル本当に嬉しそうでした。良くテレビで見ていた、優勝が決まった瞬間に家族のいるサポート席に駆け上がっていくシーンを生で観て私もジーン、、、。
スピーチでも家族への感謝の言葉をとうとうと述べていました。
c0055212_1256493.jpg

仕方がないけど、もうちょっと競って欲しかったなぁ。私のUS OPENは幕を閉じました。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-12 12:39 | TENNIS
今年の夏はセントラルパークでテニスや、野外コンサート鑑賞等、たくさんの楽しい思い出を作りましたが、夏最後のイベントとして「Shakespueare in the Park」に夫と会社の人と4人で行ってきました。

夏恒例の無料イベントで、セントラルパーク内のデラコルテシアターでシェイクスピア劇を見ることができます。演目は6/25-7/17までは「お気に召すまま」、8/16-9/11までは「ヴェローナの二紳士」。「お気に召すまま」のストーリーは何となく知っているのですが、「ヴェローナの二紳士」は??状態だったのでネットでチェックしたところ、内容的にはかなりくだらない恋話。シェイクスピア初期の作品らしく、ストーリーのバランスの悪さからあまり上演されることはない、、、というようなネガティブな情報ばかりゲット。夫と「どうなんなろね」とあまり期待せずに行ったのですが、、、。

上演は20時から。飲食はOKで、ワインを片手に涼しい風を感じながら始まる前に既にちょっとほろ酔い気分。舞台には幻想的なライティングがされてあります。
c0055212_12123184.jpg

さて、内容ですが、とても楽しかった!私は劇、だと思っていたのですが、ミュージカルになっており、コメディー的な要素が多く始終笑いっぱなし。役者?として犬も登場。ちゃんと大役を果たしておりました。

それにしてもこのミュージカル2時間半あり、役者さんも多くいる本格的なもの。なのに、無料で観ることができるなんて素晴らしい。アメリカの懐の深さを感じます。
[PR]
by hinaokunio | 2005-09-12 12:20 | MUSICAL
最近、ブロードウェイでは既存の有名音楽をもとに作られた、所謂ジュークボックスミュージカルと呼ばれる類の作品がはやっているようです。評論家には不評だというこのブームですが、私はもちろん素人ですので、楽しくミュージカルを見れれば満足なので、友人から「おもしろかったよ」とお薦めされたエルビス・プレスリーの曲をベースに作られたという「All Shook Up」を観て来ました。
c0055212_11361584.jpg

物語は至って単純。ちょっと昔観た映画「Footloose」を思い出させる内容で、1950年代の小さな田舎町を舞台に、ギター弾きの青年が突然現れ、いつか町を出たいと夢見る女の子や保守的な町の人々を変えていくというもの。物語の要所要所で耳にしたことのあるエルビスの曲が流れます。「Can't help falling in love」を歌う場面がとても良かったなぁ。

全体的に何となく「観たことあるような、、、」という、色々なミュージカルをくっつけて作ったような感じが否めませんでしたが、起承転結なストーリー展開&役者さんも上手(特にエルビス風セクシー足ダンスが)だったので楽しむことができました。エルビス世代と思われる方々が最後ノリノリで曲に合わせてダンスをしていたのが微笑ましかったです。

ところで突然話題は変わりますが、今日の夜ご飯は「レストラン日本」で食べました。このお店は高級日本レストランとして、良く接待で使われるレストランです。私と夫が今日の夕食場所として選んだのは、別に日本食を食べたかったからではなく、多くのテニス選手が通っていると聞いたから。

友達のお知り合いがレストラン日本でチーフシェフとしてらっしゃって「○○の友達です」とご挨拶したら、わざわさ出てきて下さって色々な話をして下さいました。

もうUS OPENも2週目なので、レストラン日本に来る選手も随分減ってしまったけど、1週目はお客様の8割はテニス選手だったそう。うーん、残念。1週目に来るんだった!
でも昨日惜しくも負けてしまったHrbatyは「さっきまで」いたらしい。最後にレストラン日本で食事をして母国にお帰りになったようです。これまた残念!!
チーフシェフの柴田さんはHrbatyと旧知の仲のようで、彼のために書いた応援ポスターをご披露して下さいました。かわいいー。
c0055212_11485345.jpg

バランスのとれた日本食はスポーツ選手にも大人気なようで、何だか嬉しいですね。

さて、この日私が注文したのは裏メニュー(メニューには載っていません)の「松井カレー」。
c0055212_11513744.jpg

何でも松井のお母さんが伝授した松井家のカレーだそうです。松井もしょっちゅう食べにきているようです。松井カレーはマイルドで辛いカレーが苦手な私にはぴったりな味わい。
サービスであんみつを頂いて(ありがとうございます!)お腹いっぱい大満足な夕食となりました。
c0055212_11571492.jpg

[PR]
by hinaokunio | 2005-09-12 11:57 | MUSICAL
3日目のUS OPENで初めてのDay Sessionから入場しました。
今日は祝日の少ないアメリカの貴重はお休みなのです。Labor Dayだそうな。

今日は早く起きて、プラクティスコートを観に行こうなんて話していたのですが、私が起きれず試合開始直前に会場に到着。
杉山のダブルスの試合を観に11番コートへ。早速多くの知り合いの顔を見つけました。
前日までで日本人プレイヤーはシングルス全員負け。残りはダブルスのみです。頑張って欲しい!

杉山はハンチェコバと組んで、中国ペアと対決。
ウォームアップを脱ぐと、、、あれれ全員同じテニスウェア!
c0055212_14304688.jpg

ナイキも種類少ないのねー。ダベンポートもこのウェア着ているし。それにしてもややこしい!!
ハンチェコバ以外は全員アジアンなので、背の高い金髪お姉さんがいるかいないかで、どっちのチームかを確認してました。
c0055212_14331271.jpg

杉山は頑張っていましたが、ハンチェコバは不調だったのか動きが悪くコンビとしてイマイチ。息のあった中国ペアに負けてしまいました。
終了後の杉山の記者会見では、ペアを解消すると言っていたとのこと。見納めだったのね。

杉山はその後もミックスの試合に出ていました。なんてタフ!今回は見事勝利をおさめてました。

その後はプラクティスコートを見たり、試合を見たり、珍しくテンションの高い夫と動き回ってくたくた。
詳しくは夫の日記をご参照下さい。

今日は入場者記録を更新したとかでとにかくすごい人でしたが、お祭り騒ぎで楽しかった!
ふと空を見上げると、空にも広告が。うーん、商魂たくましい!
c0055212_1446494.jpg

[PR]
by hinaokunio | 2005-09-09 14:46 | TENNIS