NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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アッパーイーストサイドの5番街沿いは別名「Museum Mile」と呼ばれています。
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名前の通り、多くの美術館が集まっているのです。
メトロポリタン、グッゲンハイム、フリックコレクション、クーパーヒューイットなどなど。
今日は「ノイエ・ギャラリー」に行ってきました。
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この美術館はドイツ/オーストリア美術の収集品が充実しており、12歳以下は入場お断りという大人の美術館なのです。

クリムトの絵を見るのを楽しみに行ったのですが、残念ながら全て特別展となっており見ることができず。でも、Egon Schieleというオーストリア人画家の絵をたくさん鑑賞することができました。
Egon Scheleという画家、私は知らなかったのですが、熱狂的なファンのいる有名な画家だそうです。1890年に生まれ、1918年に28歳という短い生涯を閉じています。

まず目をひいてしまったのが、彼の年表。
彼が子どもの頃に父親が亡くなっているのですが、その病名が「梅毒による精神障害」。亡くなった年には自殺も図っています。姉も彼が小さい頃に亡くなってしまったそうです。

家族の死、というのが彼にどのような影響を及ぼしているのか、私は全くのド素人なので分かりませんが、彼の絵は全体的に暗い印象を受けます。肖像画をたくさん残しており、何でもお金がなかったそうで、プロのモデルを雇えなかったため、妹や友達、親戚の肖像画がたくさん描かれていました。顔がみな、無機質で何の感情も称えていない、、、もしかしたら戦争が暗い影を落としていたのかもしれません。

Egon Scheleは何とか戦争から逃れ(一時は兵士として戦争捕虜の見張り役をやっていたらしい)、結婚もし、画家としての名声を得始めて、さぁこれから!という時に1918年の秋に猛威を奮ったスペイン風邪に倒れてしまったそうです。同じくスペイン風邪で亡くなられた奥様のお葬式の日に彼も亡くなったのだとか。無念の胸中を察して、亡くなる直前の絵を見てたら美術館の中で苦しくなっちゃいました。

あっさり話題が変わりますが、「ノイエ・ギャラリー」のカフェでは、ドイツ&オーストラリア料理を食べることができます。絵を見るときは別行動をしていた友人達と待ちあせてカフェへ。有名なカフェなので、結構混んでます。
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私が頼んだのはウィーン風ソーセージ。何がウィーン風で何がドイツ風なのか良く分からないけど、スープもソーセージもおいしかった。パンにソースをつけて食べても美味!
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私はお腹いっぱいで頼まなかったけど友人達はデザートを頼んでおり、これまたおいしそうでした。
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美術館の後は、友人に車を出してもらいNJの「MITSUWA」へ。鍋料理の買出しです。

夜はうちで鍋パーティー。二つ鍋を出し、水炊き&キムチ鍋のダブル鍋。
飲んで食べてすごかった!酒ビンがたくさん転がる転がる・・・。
やっぱり鍋はいいね!
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by hinaokunio | 2005-10-25 12:44 | RESTRAUNT
フロリダにハリケーンが来ている。会社の同僚の息子はフロリダ大学に通っているので、ママ大騒ぎ。無事、親戚の家に避難できたようです。良かった、良かった!

本当は今日りんご狩りに行く予定だったのに、ハリケーンの影響で、今日の天気予報は雨!&私の風邪が連れていってくれる予定の方にうつってしまったようで延期と相成りました。

急にぽっかり明いた休日をどのように過ごそうか、と前日夜(朝)3時くらいに家に帰ってきてから考えました。雨の日にインドアでやりたい事、見たいもの、いっぱいあるのよね。
●メトロポリタンミュージーアムのゴッホ展
●美容院
●Irving Placeのアフタヌーンティー
●移民博物館
●スパ
●勉強
・・・・・・・・・・・・・・・・
とたくさん挙げてみたものの、結局!起きたのが昼過ぎ、、、。
ゆっくり寝たお陰で、体調は完全回復したので良かったんだけど、結局だらけてしまって本読んだり溜まった洗濯をしたりして過ごしました。

夜、映画でも見に行こうと近くのLoews Kips Bayへ。
お目当ては「Elizabethtown」
この映画、People(雑誌)の評価でも☆1つ半だったし、観た同僚からも「うーん、たんたんとしていてイマイチ」という感想を聞いていたのですが、個人的に「アメリカの再発見物語」というテーマに魅かれて見たいな、と思っていたのです。周りの評価が低かったので、客もあんまり入ってないんだろうな、と21時開始の会の15分前くらいに行ったら、無情なSold Outの表示が!仕方がないので22時の会のチケットを購入して1時間本屋で過ごしました。

さて、この映画、個人的な感想として「良かった」です。
長くて少し中だるみ感もありますが、アメリカの田舎を舞台にした人間模様が丁寧に描かれていて、ニューヨークで生活をしているからか、すごく新鮮に感じちゃいました。本当はニューヨークが特別な街であり、この映画の中にあるアメリカ、が広大なこの国のほとんどの部分を占めているのだろうけど。

「父親の死」というのが映画の一つの展開の軸になっているのだけど、父親の死、そのものにフォーカスしているのではく、父親の死によって父の友人や親戚達と繋がりを持ち、そこから浮び上がる父の姿ー家族の知らない一面ーを知り、改めて父の存在を問い直す、というところで去年の祖父の死と重ね合わせちゃいました。

祖父のお葬式の時、祖父の小学校時代のお友達がいらしていて、「いっちゃんはね・・(祖父の名前は一郎というのです)」とおじいちゃんとしての祖父しか知らない私には驚きの連続となるお話をたくさんして下さって、祖父の新たな(と思っているのは家族だけ)の一面を知り、心がいっぱいになりました。

自分が死んだ時にも、この映画にあるような楽しく、明るいお葬式をやって欲しいと思います。
「この人にはこんな一面もあったんだよ」と笑って送り出すお葬式もいいな。
妻役のスーザン・サランドンが素敵でした。音楽も良かったです。サントラ欲しい!
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by hinaokunio | 2005-10-25 12:08 | CINEMA
風邪はほぼ過ぎ去りました。はい、ほぼ大丈夫です。
と思ったら会社の先輩に風邪がうつってしまったらしい。
風邪はうつすと治るっていうけど、、、。申し訳ないです。

さて、金曜日です。しばらく(といっても2日だけだけど)夜寝てばっかりいたので体が鈍り気味で気持ち悪い。
咳はまだ出るけど、体調は完全復調した、と判断して金曜テニスに参加。
そしてイースト側の「SAIGON GRILL」にてお食事。

ウェストサイドの「SAIGON GRILL」には何度も行ったことあるのですが、
イースト側(3Ave, 88St)のは初めて。
ここはおいしいし、安いし、早いし(そんな歌ありましたね。牛丼?)いいね。
思う存分食べて&飲んで、一人22ドル!
「安いねー」と勝手に得した気分になり、じゃぁもう1軒行ってみよーとおいしいワインの飲めるお店「UVA」へ。(→結局高くつくパターン)

ほろ酔いの良い気分で家に帰りつくと、私宛の小包、というか大包が届いてました。
「??」と思いながら封を開けると、中からはステキな絵が!
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以前サンフランシスコに出張した時にお世話になった同僚が送ってくれたのです。
彼女はうちの会社の営業担当なのですが、ジャズシンガーでもあり、絵描きさんでもある多才な女性。
別れる時に「絵を送るから住所教えて」と言われたのだけど、まさか本当に送ってきてくれるとは思わなかった!直筆の絵を頂くのって本当に嬉しい。
絵を見つめていると彼女がどんな事を感じながらこの絵を描いたのか、伝わってくるような気がします。大切にしたいと思います。
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by hinaokunio | 2005-10-25 11:20 | DAILY LIFE
オリンピック風邪のことは以前書いたけど、とうとうやられた、、、かもしれない。

会社で同室の3人は次々と風邪を引いていき、というか、風邪を次の人に移して本人復活、という連鎖現象があったのですが、私は一人その現象とは無縁。同室の同僚には「サイボーグ?」と聞かれるくらい。
会社の中の空気が篭っているのか、バタバタと他部署の人達も風邪に倒れているのを横目に、「私は大丈夫」とタカを括っていたのですが、今朝起きたら声が出ない!咳が止まらない!ついでにお腹が痛い!!
普段風邪には無縁なので、こんな時どうして良いか分かりません。

とりあえず会社の同僚に電話をし、ちょっと様子を見てから出社することに。
ボスの携帯に連絡がつかなかったのでメールで状況を報告。
すると、後から「ひとりで病床は心細いでしょう。お大事に!」という優しいお言葉が。
弱っているのでほろっときちゃいましたよ。(風邪の人にかける普通の言葉なんだけどね)

咳と戦いながらちょっと寝るとだんだん体調が良くなってきた(ような気がした)ので、昼過ぎに出社。大丈夫だと思ったのです。周りの同僚はびっくり。「nao、風邪の時は休むものよ」と。風邪をひきなれていない私は自分の健康を過信しすぎていたようです。「大丈夫、大丈夫!」なんて元気でいられたのもしばしの間。やはり体調すぐれず、、、。

上司に「帰ってゆっくりした方が良いよ」とアドバイスされ、結局帰宅することとなりました。
早退って会社に入ってからはじめての経験。あ、入社1年目のときもあったわ。「絶対に会社に行かなきゃ」(私がいなくても全く大丈夫なのに、、、)意地で会社に行って、結局帰されたんだった。ゆっくり寝たお陰で大分良くなりました。明日には完全復活できそうです。健康第一ですね。久々に実感しました。
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by hinaokunio | 2005-10-21 13:17 | DAILY LIFE

NYのドイツレストラン

Spa(じゃなかったけど)の後、近くにあるドイツ料理レストラン「Heidelberg」に行きました。
ドイツに住んでいたMさんお薦めのお店。

お店の中はまさに「ドイツ」。
ドイツには一度しか行ったことないけど、「あー、こんな感じだったなぁ」と勝手に懐かしくなっちゃいました。

店内の飾りつけもかわいらしくていい感じなんだけど、何より良かったのは店員さんの衣装(制服)。
まずは女性。
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納得。うん、ドイツのイメージだよね。

そして男性。(暗いかなー)
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え!ズボン短すぎない?子どもなら分かるけど、民族衣装大人版にしては短いなぁ。。。
真面目な顔してこんなセクシーな格好。おもしろすぎます。
こんな短パンが似合うのは「ふじこふじお」のキャラか、あなたしかいません!(勝手に断定)

料理はドイツらしく茶色いものばかりでしたが、ソーセージもハッシュドポテトも付け合せのお漬物みたいなの(何て言うんだっけ?)おいしかったです。
飲み物はやっぱり黒ビールと白ワイン。今年はW杯があるので、夏のドイツは世界一熱い国となるでしょうね。日本でW杯が行われてから4年か。時が経つのは早いですね。

「Heidelberg」
1648 Second Ave(bet 85th & 86th St)
tel;1-212-628-2332
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by hinaokunio | 2005-10-20 09:26 | RESTRAUNT
fujikoさんに頂いた情報で今週がSpa Weekであると知り、50ドルでトリートメントを受けれるなら、と前から行ってみたかったスパに電話してみました。

結果、目ぼしい所全て予約でいっぱい。そりゃ、そうだ!完全に出遅れだ。
一店、家の近くで便利なところの予約がとれました。
「Cellulite Endermologie Center」というSpa。
コースは「35 Minute Tri-Active Laser Dermology Session for Cellulite Reduction or 25 Minute Laser Facial」というのを予約してみました。

が、、、会社のイベント(何とみんなでRoller Skateに行こう!というこれぞアメリカンなイベント)の日を勘違いしていて、急遽予約の変更をお願いすることに。
予想通り「もうその日は予約でいっぱいなの。もう一つの支店で違うメニューならOKよ」と、、、。もう一つの支店はちと遠い上に、違うメニューは「75 Minute Special Manicure, Pedicure & Shoulder Massage」ですって。うーん、これじゃネイルサロンに行くのと変わんないじゃん!と断ろうとしましたが、「足マッサージも肩マッサージも気持ち良いわよー」という声につられちゃいました。どうせネールも行きたいな、と思っていたところだったし。

結果、気持ち良かったです。肩&背中をぐりぐりマッサージ&足もパックしてもらいました。
75分間、みっちりじっくりもてなしてもらって、まぁ満足。
でも、やっぱり最初予約したフェイシャル体験をしたかったなぁ。。。残念!
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by hinaokunio | 2005-10-20 09:09 | DAILY LIFE

10月17日(月) Charity Cakes

今日からまた1週間のはじまりです。
今週は先週のように雨の週にはならないようで、それだけでも嬉しい!
特に今日は秋晴れの気持ちの良い日でした。

さてさて今日会社に着くと、同室の同僚であるKが
「nao、バナナケーキを作ってきたよ!」と早速。
彼女はケーキを作るのが大好きで、お砂糖たっぷりのアメリカンなケーキをちょくちょく持ってきてくれます。
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はい、とケーキを差し出してきてくれたので、いつものように「ありがとー」と受け取ると、「はい。1個最低1ドル50セントね」とカンカン箱(彼女な日本のクッキーが入っている箱を集めるのが大好きでたくさん持っているのです)を突き出されました。

ほぉ、、、さすがに毎回作っているとお金がかかるのね、「了解」とお金を渡しました。
すると、その後にながーい説明が。
何でも通っている教会に寄付するお金を集めるためにケーキを売るのだとか。(その間の宗教的な説明は省略。彼女はよく私にキリストの愛について語ってくる。無宗教、というのが信じられないのでしょうね、、、。最近は聖句が書かれたカードを頂いた)
その教会は、集めたお金を世界の貧しい地域に寄付するのだそうです。

彼女の、誰かのために何かを作って、それを売った報酬として得たお金を寄付するという行為をとても素晴らしいと思いました。私は彼女が集めたお金をどこかに寄付しようが材料代として回収しようが、彼女の作ってくれるケーキは対価以上の価値があると思うので、「寄付する」ということを知る前にお金を渡しましたが、自分の渡したお金が彼女を通じて、誰かの役に立てると思うと、温かい気持ちになりました。

もちろん、様々な場所で寄付をする機会はあって、でも、道端で寄付を請われても「本当にこの団体は大丈夫なのだろうか?」という不安は何となく常に付きまとう訳です。
今回に関しては、彼女の人間性を良く知っていて信頼しているので、自分が彼女に渡したささやかなお金が形を変えて有効に使われることを信じられるわけです。

明日は「キャロットケーキ」らしいです。仕事後に作るなんてすごいなぁ。
うーん、太るよなぁ。
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by hinaokunio | 2005-10-18 13:24 | DAILY LIFE
オイスターでお腹いっぱいにした後、オイスター仲間の1人である大学後輩(といってもこっちで知り合った)とトニー音楽賞をとった「The Light in the Piazza」を観に行ってきました。
(彼女とはその後の食事も一緒。一日中場所を変えて一緒にいました!)
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このミュージカルは彼女とずっと前から「観に行こうね!」と言っていたのにお互いの都合がなかなか合わずのびのびに。ようやく実現したのです。というか、チケット取りから下調べまで全ておんぶにだっこ状態の私。ありがとうございます。

ブロードウェイミュージカルとしてはめずらしい半円形劇場。観客が全体を見渡せる構造になっています。始まる前からイタリアにありそうな(行ったことないけど)円柱が設置されてあり、既にイタリアな雰囲気。そう、このミュージカルは「イタリア」が舞台なのです。

アメリカからイタリアに旅行に来た母子が主人公。(主役は母、のほうですね。トニー賞女優です)
彼女以外はイタリア人という設定なので、イタリア語がとびかいまくる、、、。英語も結構きついのに況やイタリア語をや(反語)状態の私達。でも他の人達、結構笑っているのよね。??アメリカ人はイタリア語ができるのか??と思っていたら、どうやら通訳オーディオがあった模様。最後に気付いたよ、、、。

物語自体に感動、ということはなかったのですが、やはり母親役のVictoria Clarkさんの演技が素晴らしかったです。母親として子どもを守らなければという強い表情、でも夫に愛されていない女性の哀しくもろい表情、子どもの幸せを心から祈る穏やかな表情。彼女の表情やしぐさに心が引き寄せられっぱなしでした。
あと音楽もきれいです。ミュージカルというよりオペラ調。私は好きだけど、「ミュージカル!」と期待してきた人がちょっと拍子抜けするかも。ダンスもあんまりないし。

それにしても美しいミュージカルでした。まだ音楽が頭に残ってるー。歌えないけどね。
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by hinaokunio | 2005-10-18 12:57 | MUSICAL
マンハッタンには「Oyster Bar」がたくさんあります。
うちの近くにも「docks」というオイスター専門レストランがあり、いつも多くの人で賑わっています。
年中食べれるイメージのあるオイスターですが、やはり旬があり今ぐらいのオイスターが一番おいしいとのことです。

食いしん坊の私と仲間達で、年に2日だけ開かれるという「Oyster Festival」に行ってきました。何と22回目となるこのフェスティバル。歴史があるようです。

場所はその名も「Oyster Bay」。ロングアイランド、のどこか、、、車で連れていってもらったので広いロングアイランドのどこに位置しているのか分からず。Kさん、いつもありがとうございます。(いつも一緒に遊んでいるのになぜか初登場のお名前、、、Kさん、これでOK??)

10時頃マンハッタンを出発して、到着したのは10時45分頃。11時から開始と聞いていたので、まだやっていないかなーと思っていたけど、やってましたよ!
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紅白のテントがたくさん出ていました。もちろん、オイスターをはじめとする新鮮な魚介類を味わうことができます。

手始めにやはり生オイスターを。今日のメンバーは5人だったので、丁度良かった。1人1個づつ仲良く分け合いました。
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オイスタースープもおいしかった!特に風が強くてちょっと寒かったので、スープであったまりました。
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とにかく食べまくりました。ロブスター、シェリンプカクテル、とうもろこし、ホームメイドケーキ、、、こうゆう屋台系ってついちょこちょこ、結局いっぱい食べちゃうんだよね。お金もついつい使っちゃう。でもボランティアグループが集まって運営されているだろうアットホームなイベントの雰囲気にほのぼの癒されながら、青空の下で新鮮&美味な料理を食べるのって最高に幸せ。マンハッタンで刺激的だけどせわしない生活を送っているので、一同「いいねー」の連発。

秋の味覚を楽しんだ土曜日のランチでした。来週はりんご狩りだ!

おまけ。

ハローウィンが近いため、最近さまざまな場所で「Haunted~」というイベントが行われています。Oyster Bayにも「Haunted Ship」なるものがあり、行ってみました。
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どうですか?雰囲気出ているでしょ。
チケットは5ドル。アメリカのお化け屋敷は「コニーアイランド」で体験しているので、全く期待してなかったけど、、、だって最初からこんなんだし。
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余裕かましてたら、いきなり地下(船体)への誘導口があって入っていくと、、、。

これ、結構こわかったっす。
本物の人間が驚かすパターン。「来そう、来そう、、、」と分かってはいるんだけど、やつらの手にはまっちゃうんだよね。
アメリカのお化け屋敷、ちゃっちいけど侮れず。

ちなみにマンハッタンでハローウィンの10月31日までやっているという「Haunted House」
絶対行く!これは逃せないでしょ。
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by hinaokunio | 2005-10-18 12:20 | SIGHT SEEING
今日の夜ご飯はご近所社長さんにお誘いを受けて、社長さんの会社の飲み会(?)に参加させて頂きました。
場所はお馴染みの「TSUKUSHI」
相変わらず美味しいです。ここにしょっちゅう来ているテニス仲間は先日光ゲンジの諸星君にあったらしい。芸能人オーラをばりばり出していたらしいです。さすが肌がきれいだったとのコメントも。

今日は日本からの出張者2名と社長さんと私の4名での飲み会。
出張者の方は獣医さんと生物系の研究者(たぶん)だったので、理系のお話をたくさん聞けてとても面白いヒトトキでした。

私はとてつもなく浅い知識しか持ち合わせていないものの、「人間の生態」とか、「神の存在」とか「宇宙の真理」とか壮大なテーマについてディスカッションするのが大好き。不思議に思うことがたっくさんあるので、話合っても結局答えは見つからないものの、人間が誕生した瞬間からの「大いなる疑問」について自分の考えを持とうとすることは決してムダなことではないと思うのです。

獣医さんが「人間は結局DNAに生かされている入れもの。次世代に生命を残すために我々は生かされている」と言っていました。でも一体何のために、行き着く先が何なのか、についてはもちろん誰も分からない訳です。
こういう話も出ました。「宇宙の中で生命が誕生する確率なんて、気の遠くなるくらい低い確率で限りなくゼロに近い」。
私は中・高・大学とキリスト教の学校に通いながらもクリスチャンではありませんが、こう聞くと神の存在を感じずにはいられません。

大学の先輩で宇宙工学を研究している人がいるのですが、「突き詰めれば突き詰めるほど人間の脳では理解できないことが多すぎて、最終的に神学に傾倒する研究者が多い」と言っていたのを思い出しました。

獣医さんはとってもリアリストで、最後の方には年末番組の「大槻教授」みたいなコメントばかり言っていましたが、私は人間自体のメカニズムが解明されていないのだから、科学で解明できない「もの」や「こと」存在しても何ら不思議ではないと思うのです。
とはいいつつ、今は一人暮らしなので科学で証明できない「もの」や「こと」に遭遇したくはないのですが、、、。
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by hinaokunio | 2005-10-16 14:49 | DAILY LIFE