NY在住駐在員が仕事&生活の事など徒然なるままに綴っていきます♪


by hinaokunio
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11月21日(月) 携帯壊れる

夫も日本で携帯が壊れたようですが、私の携帯も壊れました。

壊れましたというと自動的な印象を受けると思いますが、ホント気付かない内に壊れていたのです。

携帯本体の充電器用の穴に、なぜか突然充電器のプラグが入らなくなってしまった!
充電ができないので2日ほどするとバッテリーがなくなり、瀕死の状態に。

留守電が入っているのは表示で分かるのだけど、聞けない!
電話がかかってきているのだけど、取れない!!
夫とも3日ほど音信不通になっちゃいました。ぜんっぜん心配してないだろーけど。

昼休み(特に時間は決まってませんが)に早速携帯屋に。
会社に渡された携帯がCingularなのでCingularショップへゴー。
小さいお店に店員一人。お客は私一人。
なのになかなか相手にしてもらえず。。めっちゃプライベート電話中。

店員のプライベート電話が一段落したらしく、私の方をちらりと見て
「何の御用でしょう」と店員。
私;「携帯、壊れました。充電できないんです」
店員;「ちょっと見せて。あーこれ機種変更だね。電話番号教えて」
私;「○○○-○○(番号)」
店員;「あ、あんた法人契約だね。僕、分からないや。個人のお客しか相手にできないの」といってプライベート電話に戻る。私の事はもう完全無視。

えーーー、ってあなた、じゃ、どうすれば良いのか教えてよ!!
その後は「僕に出来ることはない」の一点ばり。
ホント、アメリカってこうゆう事が多いんです。自分の出来る範囲外のことは、同じ会社のことでもノータッチ。日本だったら同じ会社内の事だったら(でなくても)当たり前の事としてご案内しますよね!

アメリカに根強く残るチップ制が象徴しているように、アメリカでは「サービス=有償」という概念なのです。日本のサービスは世界スタンダードから見ると過剰と言われますが、アメリカのセレブの間で人気なのがケアの細かい「日本の美容室やエステサロン」であったり、アフターサービスの手厚い「日本車」が売れてたりすることを考えると、「サービス=無償」から生まれるビジネスチャンスは大きいと思うのです!!

もうアメリカの低サービスには慣れた、というか潔く諦めた方が楽というか、この1年で心が広くなったような気がします。

携帯は結局、Cingularに直接電話をかけて、そこでもたらいまわしにされた挙句、ようやく新しい携帯を送ってもらうことで解決しました。(電話番号は変わらず)
例え並んだとしても、細かいケアをしてくれるドコモショップを懐かしく思い出しちゃいましたよ。。

何だかイライラ日記になっちゃったので、全然関係ない楽しい写真をアップ。(写真映りがイマイチで残念)
グランドセントラル駅にライトアップ。夜の9時頃たまたま歩いていたら天井で音楽付きのショーがやっておりました。曲は「赤いはなのトナカイ」。かわいかった!
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by hinaokunio | 2005-11-23 15:09 | DAILY LIFE
昨夜は深夜にプールに入ったりジャグジーで寛いだり、もちろんお酒もたっくさん飲んで何時に寝たかイマイチ覚えてない。。
泊まりの団体旅行って楽しいーー。帰りの事気にしなくてもいいんだもん。
なんて、マンハッタンに住んでからはどこに行ってもタクシーで帰れる距離なので気にしてないんだけど。でも、やっぱり旅先の開放感って最高ですよね!

最終日は寝坊、、、なんてもったいない事はできません。
2泊3日の強行週末の旅&アクティブテニス仲間との旅、なので
レストランに8時半集合。
ねむーーい!なんて思う暇もなく、朝食後はテニス!
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まるで合宿。晴れ渡る空の下、しっかり日焼け止めを塗って
気持ちの良い汗をかきました。
湿気が多いので汗かくかく。久しぶりにシングルをやりました。
3日分くらいのアルコールを出したかも。すぐに補給したけどね。。

午後はのーんびり。
ハンモックでぶらぶらしたり、スパでフェイシャルをしてもらったり。
写真は海岸にあるダブルベッド。いえーい。
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いかにも恋人達用のベッドなのに、我らがプリンスS氏は一人で
優雅に惰眠をむさぼってました。

週末だけの旅行とは思えないほど、充実した時を過ごしてリフレッシュ。
最高に楽しかったです。行けるもんだね、週末だけでも。

NYに到着したのは夜10時半。当たり前だけど、こちらは冬模様でした。
来週、今シーズンの初雪が降りそうです。
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by hinaokunio | 2005-11-23 14:32 | TRAVEL
男性陣3人は7時起きでゴルフへ。

残りの男性1人&女性2人の組み合わせで今日はマイアミからキーウェスト目指してのドライブに行ってきました。
一緒にマイアミに行っても別行動!これぞ社会人の旅(!?)

ホテルでのレンタカーは「これが一番安い車なんです」とオファーされたキャデラックのSUV。
小柄な日本人3人に全く似合ってない!というか、不必要にでかすぎ。
免許を持ってない私は「すみません、運転お手伝いできません、、、」と神妙な顔をして楽チン後部座席に乗り込み、お二方に運転&ナビはおまかせ。(←免許持ってもってなくてもナビはできるけど!ぺこり)

天気がちょっと心配だったのですが、一時ぱらぱらっと降られただけで快適なドライブでした。(←何にもしてないから!)

今回のドライブの目的はキーウェストではなく、Yさん憧れの「セブンマイルブリッジ」。

マイアミよりずっと南、フロリダ半島の先から小さい島々や細長い島々がキーウェストまで続いています。フロリダ半島からキーの島々キーウェストまでは1本のハイウェイでつながっており、海の上を7マイル(約11km)も続く長い橋が有名なセブンマイルブリッジなのです。
私は観てないんだけど、シュワちゃんの映画「トゥルーライズ」に出てくるらしい。
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世界一美しいハイウェイ、と言われるそうですが、本当に、本当にきれい!!
鮮やかな青の海の中を滑走しているかのような気分。
どこまでも続く道のようで「もしかしてこの道は天国につながるのかも」なんて非現実的思考になっちゃったりしました。
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マイアミからキーウェストまで片道3時間、なーんて聞いていたんだけど、1車線しかない所が多いので混んでしまって結局たどりつかず、、、。
別行動しているゴルフ組との夕食の約束があったので途中で引き返したのです。
でも目的はセブンマイルブリッジだったので大満足。セブンブリッジを渡った所まで行き4時間半、帰りは3時間ちょっとくらいでした。
帰りの運転を担当してくれたMさんの豪快な運転、スリル満点でした。
隙をみて3車抜き&ジグザグ走行、お見事!
Yさん、Mさん運転ありがとうございました。後部座席で楽させてもらってスミマセン。。
帰りにちょっと寝てしまってたの、気付いてましたよね、、、やっぱり。
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by hinaokunio | 2005-11-23 14:01 | TRAVEL
小春日和の日が続いたりもしましたが、さすがに寒くなってきました。
今年のNYの冬は寒いんだって。去年よりもずっと。
去年よりも寒い、なんて信じられない。

1月にNYに到着して家探しの日々は辛かった。
しんしんと積もる雪、凍える体。でも良い物件は見つからず、、、。
良い不動産屋さんに巡りあえたお陰でグッドディールな物件は
結局見つかりましたが、とにかくNYの冬に家探しは辛かったとです。
知り合いも少なく心細かったしね。
でも、到着して1週間後くらいにはテニスチームに参加して
友達がたくさんできて心細くなくなったけど(笑)
テニスに感謝!

どうやら冬本番を迎える前に帰国することとなりそうなので、
楽しいNY生活が終わってしまうのはとっても悲しいけど、
劇寒の冬を経験せずにすむのは有り難い!
(あ、もちろん夫と再び暮らせるのも楽しみですよ←アピール、、、誰に?)

ところで今週末は初冬のNYを抜け出して、ちょっくらバカンスをしてきました。
フロリダはマイアミに☆

テニス仲間6人でのマイアミ旅行。
きっかけは居酒屋での酔っ払い同士の話。
「あったかい所行きたくない!?」「行きたい、行きたい!zzz」
まさか本当に実現するとは思わなかった・・・。

金曜日お休みできる2人は木曜日からインして、
私は金曜日の午後にインして、3人は金曜日の深夜にイン。
時間差来襲、これぞ社会人!

サンクスギビング前の週末だからか、飛行機代がものすごく安いのです。
100ドル後半。初めて使ったけど「orbitz」って便利。もっと早くから使えば良かった!

2時の飛行機に乗ってマイアミ(FT Lauderdale)到着は1時間ほど遅れて6時半。
さすがマイアミあったかいです。20度くらい。NYから着て来たコート、完全に邪魔。

先に到着して既にゴルフを満喫したお二方にお迎えに来てもらい夕食へ。
Aさんが色々下調べしておいてくれてZagatご推薦の「Cafe Prima Pasta」というイタリアンのお店に行きました。
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Primaというだけあってハム系料理が充実してました。
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ハムにチーズにワインに。。旅先の開放感もあって(いつも、、というつっこみが入りそうだけど)ついつい飲みすぎちゃうのよねーー。

深夜12時半頃空港到着の3人はレンタカーを予約していたのに「No car」(←意味不明!)と言われ、結局タクシーでホテルまで来るはめに。
更にホテルでは「No reservation」とフロントマンに勘違い発言をされるというトラブル続き。
部屋に到着したのは深夜3時。お気の毒。。。
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by hinaokunio | 2005-11-22 14:55 | TRAVEL

11月17日(木) Color Purple

二日連続のブロードウェイ。今日はプレビュー(本番前のお試し期間:オープニングは12/1)中ミュージカルである「Color Purple」へ。

12月末の帰国に向けて、NYで気になるものは見ておかなくては!と、ね。アフターワーク後の時間は帰国まで刹那的に生きることにします。(何のこっちゃ!?)

ピューリッツァー賞(The Pulitzer Prize)を受賞したアリス・ウォーカの小説『カラー・パープル』のミュージカル化。過去にはスピルバーグ監督による映像化もされているようです。

物語を一言で表現すると「アメリカ黒人版おしん」。
父親に陵辱されて二児をもうけるも子どもは父の手によって連れ去られてしまったり、唯一の心の寄り所であった妹と引き離され、ミスターという男のもとで召使同然の扱いをされたり、、、とにかく悲惨な少女時代を送る主人公が、ミスターが連れてきたブルース歌手に影響を受け、自分に自信を持てるようになり強くなっていき、ついにミスターの元を離れ洋裁屋の女主人として成功する、という最後にはハッピーエンドのサクセスストーリー。

舞台は全員黒人。歌もダンスもすごすぎる!理不尽に虐げられてきた黒人の心の叫びが歌やダンスに託されていて鳥肌が立つほど。もう、体の構造が違います。。声量、リズム感、躍動感、どれも日本人は絶対に敵いませんね。感動!!

観客も黒人が多く、ノリノリでした。終了後の舞台挨拶では最初っからスタンディングオベーション。最後の歌も良かったな。今でも耳に残っています。
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by hinaokunio | 2005-11-19 00:11 | MUSICAL
どうやら同じタイミングで帰国することになりそうな、sayakaと一緒にもうすぐクローズになるという「Fiddler on the Roof」を鑑賞。
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「屋根の上のバイオリン弾き」として日本でも有名な物語、、、ですが「ユダヤ人に関する物語」という非常に浅い知識しか持たずに観に行きました。
当日割引チケットを購入できるTKSで必ずといって良いほど、50%以上のオフチケットが出ているのであんまり人気ないみたい、、、でも名作だし(らしいし)クローズの前に一度は見ておきたい!と思いいざブロードウェイへ。

感想;「見て良かった!」

ユダヤ人の放浪の歴史とか、伝統的で厳格なしきたり(結婚はマッチメーカー=お見合いおばさんが話しを持ってきて父親が決める)とか、ロシア革命前夜の人々の貧しい暮らしなどが描かれていて、全体的な背景としては非常に暗いのだけど、一家の大黒柱であるお父さんのコミカルな演技と所々に出てくる道化役のバイオリン弾きの美しい調べによって、物語を明るく、前向きで力強いものしています。

主演のHarvey Fiersteinは有名な役者さんらしく(ちなみにゲイとカミングアウトしている)、しゃがれ声ながらも観客を惹きつけるすごい演技でした。あと、このミュージカルですごいのはダンス。ユダヤ人やロシアの伝統的なダンスが色々な場面で披露されます。中学の体育でコサックダンス踊ったなぁ(何だったんだろ、あれ、、)なんて思いながら、激しくも美しいダンスを楽しみました。今まで観たミュージカルの中で一番長かったけど(休憩入れて約4時間!)あっという間に感じました。1月にクローズしてしまうらしいので、興味のある方はお早めに!
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by hinaokunio | 2005-11-18 23:42 | MUSICAL
タパスレストランといったらスペイン料理の小皿を出すレストラン。
私的には肩の凝らない欧州居酒屋料理?というイメージ。

ニューヨークにもタパスレストランは数多くありますが、今日は「pipa」でディナーをしてきました。

店内は「千夜一夜物語」のような幻想的な雰囲気。
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暗めの照明の店内にアンティークなシャンデリアや家具が置いてあります。
シャンデリアは販売しているみたい。いくらなんだろ?
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話は全く変わりますが、先週、ボス1と雑談していたらボスが「人目ぼれしてしまった緑色の卓上ランプがあるんだけど、一元さんお断りっぽいお店なので怖くて入れないんだよね。でも値段が知りたくって。。1,818ドル以下(←この中途半端な数字何??)だったら購入しようと思ってるんだ」ということをとうとうと(そのお店の詳細な場所も含めて)私に語るので、サラリーマンな私は(うーん、これは私に見て来いってことなのかな)と勝手に解釈し、お昼時間に偵察に行ってきました。だって毎日そのランプを見に通っているっていうのですもん。(外から見るだけ)

Barneyの前にあるアンティーク屋さん。確かに一元さんお断りな雰囲気はありましたが、ブザーを押して入店し、確かに素敵なランプを見つけ「あのーこれいくらですか?」と思い切って聞いたところ、「それは55,000ドルです=約600万円」ですって。卓上ランプですよ!!
口あんぐりな私に無表情な店員さんは「100年前のティファニー製なもので」と説明してくれました。

ボス1、、、桁が違いました。。こんだけ値段の差が開くと諦めもついたようです。

シャンデリアで思い出したこの出来事。
戻って「pipa」の感想、サングリアってやっぱりおいしい。というか飲みすぎた!
小皿もおいしかったけどメニュー名忘れた。。ちょこちょこと色々な味を楽しめるっていいですよね。

食事後、他の友達も合流して「Rainbow Grill」のバーで飲みなおしました。
本当は約20年近くぶりにロックフェラーの上に再オープンした「Top of the Rock」で飲もう!と集合したのですが、ここって展望台なのですね。。展望バーと勘違いしてました。

摩天楼を鑑賞しながら夜更けまで飲んだ帰り、Saks Fifth Aveで行われていたイルミネーションのテスティングを目撃。すっごく綺麗でした。
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ホリデーシーズンに向けて街が華やかになりつつあります。
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by hinaokunio | 2005-11-17 15:21 | RESTRAUNT

11月13日(日) メット

日記にも書いているけど、NYに来てから美術館にはちょくちょく足を運んでます。
フリックコレクション、ノイエギャラリー、MOMA、クロイスターズ、NY以外の都市ではフィラデルフィア美術館、ボストン美術館、バーンズコレクションなどなど。

絵を見るのも好きだけど、美術館内の雰囲気が好き。
静かな空間に古の芸術家の魂が浮遊しているようで(怖い意味ではなく)、心がひきしまるような気がするのです。
たいていの美術館ではベンチが多く置いてあり、気に入った絵の前でぼーっとする時間が好き。

NYには世界四大美術館と言われる「Metropolitan Museum」があるのに、訪れたのは2回ほどしかなく、膨大な芸術の10分の1くらいしかちゃんと鑑賞できてないのが何となくいつも心残りで、それは「いつでも行けるから」と思っているからなんだけど、結局時間がなくって後回しにしたまま夏も終わり。。
今日こそは!とセントラルパークの散歩の後に行って来ました。

メットは今改装中のようです。痛々しい建物。。
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今日の目当ては「VINCENT VAN GOGH; The Drawing」。
ゴッホのドローイングが100余点展示されるということで楽しみに行ったのですが、2階の特別展示場は長蛇の列。入場制限がされてました。

並んで中に入るものの、人、人、人、で絵が見えない!!
すぐに疲れてしまい、出直そう、、とそそくさと退出。

常設展を鑑賞しました。
ここメットにはフェルメールの絵が4点あります。フリックコレクションには2点あるので、ニューヨークには6点あるということですね。
フェルメールの絵は本当にすごい。月並みな感想だけど、「光の魔術師」とは良く言ったものだと思う。日常の一場面を切り取った絵が、こうも人の心を捉えるのは何だろう。
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最近ほぼ3日徹夜状態でダ・ヴィンチコードを読破ました。おもしろかった。
ちゃっかり影響されていつかダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見たい!と思ってます。
イタリアに行かなくては。
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by hinaokunio | 2005-11-17 14:32 | ART
友人のGさんに「今、セントラルパークの紅葉がきれいだから朝ジョギングしようよ」と誘われ、半年以上前に購入したランニングシューズとうとうデビューか!?なんて思っていたのに、あっさり寝坊。。Gさん、ごめん。。
でも、その後のスケートには合流したよ。
最近、スケートネタを書いたばかりだけど、セントラルパークのスケートリンクでニューヨーク・スケートデビューを果たしました。
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9時に集合したものの、貸し靴の受付開始は10時から。スケート靴持参の方は9時から出来ます。でもその時間帯は上手そうな人ばっかりだったよ、やっぱり。
入場料と貸し靴料合計で15ドルちょい。ちょっと高いかなー。入場料無料のブライアントパークは魅力的ですね。

約10年ぶりのスケートですが、転ばずにスイスイ滑れました。20分で足が痛くなったけど、ぽかぽか小春日和の下のスケートは気持ちよかったです。
スケートレッスンなるものも行われていて、一生懸命なキッズがかわいかった。
第二のミシェル・クワン目指して頑張れー!
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スケート後は紅葉真っ盛りのセントラルパークをお散歩。
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ぼーっとしたり、ぶらぶら歩いたり、ストリートミュージシャンの音楽を聴いたり。。
心の洗濯をしてきました。

オノ・ヨーコの住むダコタハウス(左側)を臨む風景。このスポットは有名らしく、多くの人が写真をとってました。
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並木道の「The Mall」。ここは枯れ木になっていたけど、私の頭の中では「冬のソナタ」の音楽がかかっていました。国、違うし、ヨン様いないけど。
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並木道のベンチを使って出産後(たぶん)のエクセサイズに励むママ達。
必死な感じが伝わってきました。ベビーカーの子供が泣いてもおかまいなし。
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今回、ガイドを読んでセントラルパーク内にあるかわいい銅像を探してみました。
「Conservatory Water」周辺にあるアンデルセンと不思議の国のアリス。
アンデルセン、人気なし。アリス、子ども登りすぎ。
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ニューヨークで四季を感じられる場所、セントラルパーク。
今日は暖かかったけど、もう冬は間近なようです。
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by hinaokunio | 2005-11-15 17:06 | SPORTS
ちょっと二日酔い気味の土曜日の朝。
昨夜のテニスの帰り、コリアンタウンで完全に飲みすぎた。。
テニス仲間男3人、女1人という状況で、一番飲んじゃってたもんなー。気付いたらJINROの空き瓶が転がってた。反省!(を繰り返して社会人歴早6年目)

とっても爽やかな朝を乗り越え、向かった先はボスの家。夕食に呼んで頂き、憧れのNY郊外ファミリーライフを垣間見てきました。

グランド・セントラルから電車に乗られること40分ほど。Ryeの駅にてピックアップしてもらいました。余談ですが、電車の中、アナウンス機械がオンになっていたらしく、車掌さん同士の会話が筒抜け。

「お前、今夜のご飯何食べるの?」
「別に・・・」
「あ、そこの紙取ってくんない?」
「オッケー」

というようなものすごくくだらない会話が20分ほどBGMとして流れていました。
乗客無反応。。というか、20分も気付かずにいるなよ!!とせっかく持っていった本に集中できずイライラモード。

そんなイライラを吹き飛ばすような、長閑でリッチなWestchesterの街並み。
ボス曰く、この辺りは「医者」か「弁護士」か「駐在員」ばかりが住んでいるとのこと。
高い共益費を払う代わりに、安全は保障されており、優秀な学校が集まっているんですって。

ボスの家は「狭いから気に入ってないんだよ」なんて台詞が信じられないくらいのお家。
3階建て、もちろん庭付き。地下にはビリアード場があります。
うーん、海外生活長いと感覚もグローバルスタンダードになっちゃうのね。
日本に戻ったらギャップが大変だろうな。。などと勝手に余計な心配をしつつ、黒木瞳似の奥様の素晴らしくおいしい料理に舌づつみをうちました。

ボスの息子さんはフランスで生まれ、イギリスで育ち、一瞬日本に帰るもまたニューヨークへ。
8歳にして世界主要4都市に住んだことのあるメトロセクシャルガイ。
もちろんバイリンガル。羨ましい!!

思った以上に長居をしてしまいました。それだけ居心地の良いご家庭だったのです。
マンハッタンライフもいいけど、家族と一緒だったら郊外生活も楽しそう。
幸せ家族のあったかさに私までぽかぽか気分になっちゃいました。

マンハッタンに帰ってきて向かった先はこれまた友人のホームパーティ。
ボス宅とは180度違うどんちゃんなホームパーティでしたが、これはこれで楽しいよね。
私もまた企画しなくっちゃ。宝の持ち腐れになっている食材を使い切らないとな。。
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by hinaokunio | 2005-11-15 16:09 | DAILY LIFE